天に星 地に花 人に愛

8/31(土) 今日の花散歩 ハギの花に会いたくて

 8月最後の花散歩 今日は蒸し暑い。蝶と蜻蛉を追ったが、まったく相手にされなかった。
 この時期の花は、ハギとススキと百日紅

今日の一枚 ハギの花が咲いていた

ススキ

百日紅

百日紅 満開

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8/31(土) Try To Remember

 今日は、8月最後、今日も、とても暑く35℃くらいになる。8/31は、「野菜の日」ということを初めて知った。子どもたちは、長い夏休みが終わって、ほとんどが明日から2学期になる。

 

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8/30(金) 散歩:今日は、最高気温35℃くらい 風が少しあった。

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ダリア

蜻蛉 雌雄が追いかけっこ 撮影が極めて難しかった。

子どもの時に、秋にやまがらのえさ「じしゃのみ」をよく取った。なつかしい。

今日の一枚 赤とんぼ

晩夏の向日葵

バッタ

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8/29(木) すばらしい先生に感動しました!

 今日の午後、何気なくNHKのテレビを観ていたら、すばらしい番組の4月放映の再放送に出会いました。以下の記事は、4月に番組を観た方の、ブログからピックアップさせてもらいました。

タイトルは、「感動した!」です。

■昨夜のNHK"突撃!アッとホーム"での「卒業生173人のサプライズダンス」には感動して、家内共々泣けて、泣けて涙が止まらなかった。

■千葉県立船橋法典高校の卒業式後のハプニング!

・熱血女性教師、川崎広美先生(52才)に対して感謝の気持ちを表す卒業生173人のサプライズダンス。

・川崎先生は3年生の学生主任。生徒たちから"ピンクの悪魔"と慕われた。手がつけられない問題児、いじめで不登校生等々に逃げずに時には厳しく叱り、時にはその子のいい面を見つけてほめたりと硬軟織り交ぜて正面から向き合った。

・体がデカくて番長的存在の工藤君には「君は皆を引っ張るリーダーシップがある」とほめて変身させた。

・不登校の神作優里香には「安心しろ。先生がついているから一緒に頑張ろう」と励ました。遂に成績一番になり、3年生になって学生会長に選ばれた。

・有田百里さんは、別の学校でいじめに遭い、退学した。1年遅れで法典高校に転校してきたが馴染めずに無断欠席が続いていた。先生が自宅に通って説得して立ち直らせた。等々。

■工藤君を中心に、卒業式終了後に川崎先生への感謝の気持ちを表すアイデアを皆で考えた。その結果、全員が校庭でダンスをすることに決めた。楽目はAKB48の歌から選んだ。3ケ月前から密かに練習を続け、いよいよ当日がきた。卒業式終了後、173人の生徒が校庭に集まり、サプライズダンスが始まった。その時、川崎先生が渡り廊下に現れ「みんな、何やってるの?」。すかさず、リーダー格の工藤君が「川崎先生への感謝の気持ちです」と。最初は笑っていた先生もそのうち涙ぐみ『ありがとう!おめでとう!』他の先生たちも廊下に現れ、泣いていた。

■これは小説でもアニメでもない、正真正銘に現実にあった心温まるお話である。川崎先生やサプライズダンスの画像が出ないのが残念!

■政治でも企業でも、勿論、学校でも要は人次第なのだ。一人の情熱とリーダーシップで世界は大きく変わりますという例。

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8/29(木) 今日の花散歩

 今日は、とっても珍しく、かつ幸せな気分の日。アゲハ蝶も蜻蛉も、私に写真を撮ってほしいのか、カメラのすぐ近くでポーズをとってくれた。朝、8時半頃という時間帯がよかったのかも。知れない。日中、写真を撮りたくて出かけると、複数の蝶や蜻蛉が、忙しく乱舞していて、写真を撮るのがとても難しい。今日は、ラッキーだった。

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百日紅

木槿(紅底 薄紫) 韓国の国花でもある。 

my little garden

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8/28(水) 昨日、久しぶりに都内へ行った。

 午後、文京区で事務作業をし、帰りにいつものように不忍池を歩いた。それから、親しい友人と久しぶりに会うので、昔、なつかしい中央区へ行った。中央区で6年間、仕事をしていたので、勝どき橋も佃・月島方面、聖路加タワー方面、明石町など、よく歩いたものだ。とても、なつかしい思い出の地。

中央区 勝どき橋から佃大橋方面

上野・不忍池 晩夏の蓮の花

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不忍池の雀 臆病者の雀だが、毎日、餌付けをしたそうだ

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8/27(火) ヤクルト 宮本選手の引退に思う

今朝のニュースで、ヤクルトで19年間活躍、宮本選手が今シーズンで
引退を表明。

2度のシリーズ制覇、WBCの主将として、二度のワールドチャンピオン
に貢献、自身、ゴールドグラブ賞に10回、2000本安打、とても輝か
しい実績だが、その地味・地道さゆえに、一層まぶしい。というのは、
彼ほど、犠牲の精神に徹し、犠牲バントが極めて多く、チームの勝利に
貢献しての2000本安打である。

「一度も、楽しいことはなかった!」「野球は、自分の仕事として、
捕球するにしても全力を尽くした」「悔いはない」 ここに、彼の
真骨頂がある。

引退後は、「しっかり勉強して、自分が指導者になりたい、という
よりも、是非、指導者として来てほしい人をめざす」と、きっぱりと
言った。実に立派なひとだなあ、と感心した。長嶋名誉監督も、彼が
指導者になることを期待して、労った。

 偉くなりたい、管理職になりたい、代議士になりたいという人は
いっぱいいる、だが、是非、なって欲しいという人は、ほんの僅か。
私は、後者のような人を、応援したい。

 次は、彼の指導者としての姿を、是非、見たい!

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8/26(月) 今日の花散歩

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柿の実の大きさに秋が来たと実感する

入院している白鳥

キバナコスモス 満開 秋近し

キバナコスモス

晩夏の向日葵

ジニア

千日紅

ジニア

ダリア

ジニア

右下の鉢 山椒がアゲハの好物 全部食べられた 

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8/24(日) 甲子園高校野球:決勝戦前橋育英vs延岡学園 両チームにあっぱれ!

対戦相手の捕手に駆け寄って、手当をした一塁コーチャー。

 今も心に残っているシーンがある。

 それは9回表、1死三塁での出来事だ。

 タイムリーが出れば、前橋育英に1点が加わり、試合の大勢がほぼ決まる。そんな展開で、前橋育英の5番・小川駿輝が2-2からの6球目に打ったファールチップが、延岡学園の捕手・柳瀬直也の右手に直撃した。

 柳瀬はその場にうずくまった。

 すると、前橋育英の一塁ベースコーチャーの富田恭輔が柳瀬のもとへ走り出した。

 一塁コーチャーは自軍の打者が死球を受けた時のために、ズボンのポケットにコールドスプレーを用意しているのだが、富田は相手捕手がうずくまるのを見て、駆け寄ってきたのだった。

 この数分間、実に温かい空気が流れていた。

 コールドスプレーで柳瀬の痛みを和らげようとする富田。柳瀬はグラブとマスクをその場に置いたのだが、打者の小川はそれを手に持ち、柳瀬の回復を待っていた。

 この試合では、そうした相手を思いやる姿勢が随所に表れていた。

 打者がキャッチャーのマスクを拾う、あるいは、キャッチャーがバットを拾う。全国大会、それも決勝戦の舞台の、緊迫した場面でもその所作を怠らない両校の生徒に、野球以外の力を感じた。

 
勝つことよりも、人間性を誉められる方が嬉しい。

 前橋育英は「凡事徹底」という言葉を掲げ、小さなことを積み重ねて強くなってきたチームだった。全力疾走やカバーリング。日常生活においては、挨拶や時間厳守、掃除を重んじ、人間性を高めてきた。荒井直樹監督は言う。

「野球以外の面で重視しているのは、服装と時間、清掃などです。服装が乱れたら、社会では生きていけません。時間はただ、集合時間に間に合えばいいということではなく、提出物をきっちり守るとか、『間に合う』ということが大切。掃除については、片づける人間か片づけられない人間なのかどうか。野球の試合の中には、『試合を片づける』という部分がありますし、そこにつなげて話をします」

 一方の延岡学園も、日々の積み重ねを重視するチームだった。

 野球の練習だけではなく、日常生活・学校生活で自身を律する。挨拶やゴミ拾いなどの当たり前のことを当たり前に繰り返してきた。重本浩司監督は言う。

「うちの学校は大峡町というところにあるのですが、甲子園の出場が決まった時に、町の方から今年は甲子園に行くんじゃないかと思った、と言われました。挨拶や普段の行動を見て、今年は違うと思ってくれたそうです。僕は、勝ったことよりも、そう言ってもらえたことが嬉しかった。今年の3年生は普段の生活にしても、寮生活にしても、コツコツと積み重ねてきた。人の良さ、人間性はあると思います」

キャッチャーマスクを打者がわざわざ拾う行為も「普通のこと」。

 両者は似通っていた。

「僕らは凡事徹底というテーマを掲げていたんですけど、試合後に聞いたら、延岡学園もそうだったらしいです。お互い、同じ目標を掲げていたので、感じるものがありました。延岡学園はいいチームだった」と前橋育英の遊撃手・土谷恵介が言えば、右太もも肉離れで1回にベンチに退いた延岡学園の二塁手・梶原翔斗もこう語った。

「ベンチで試合を見ていて思ったのは、お互いが正々堂々と試合をしているということでした。『凡事徹底』というのがプレーにも出ていたし、普段の生活の積み重ねを大事にしているチーム同士が今年の決勝の舞台に揃ったんだなと思いました」

 念のため、ファールボールを追う際に放ったキャッチャーマスクを相手チームの打者が拾う行為について選手に聞いて回ってみたのだが、どちらのチームの選手も「当たり前のこと」と特別なこととは受け止めていなかった。前橋育英のエース・高橋光成は2連投で明らかに疲れている中での出場だったはずなのだが、それでも打席に入った時にはキャッチャーマスクを拾うことを忘れなかった。そのことを質問すると、「普通のことなんで」とサラリとコメントした。荒井監督は言う。

「疲れていることと、気付くことは切り離して考えています。楠(裕貴)が今大会の試合で、チャンスにキャッチャーフライを打ったんですけど、その時にマスクを拾ってキャッチャーに渡してからベンチに帰って来たことがありました。楠は今大会打てなくて迷惑を掛けたって言っていたんですけど、僕は楠のその行為がすごく大事なことだよって話しました。凡打して悔しいと思うけど、その瞬間に次の事が始まっているわけですから、次に切り替えられるんです」

勝利に固執し過ぎ、様々な問題が出てきた高校球界。

 昨今の高校球界では、さまざまな問題が噴出してきている。

 勝利に固執するあまり、相手を思いやる気持ちに欠けるプレーを行うチームが増えている。

 今春のセンバツでは、ホームのクロスプレーでメジャーリーガーばりのタックルをお見舞いしたチームがあったし、今大会でもサイン伝達などが問題となった。

 そんな中で、決勝戦は実にクリーンファイトだった。

 前橋育英の一塁コーチャー・富田は言う。

「相手チームがいるから野球ができる。野球人として、人としてしっかりしなければいけないと監督から教えられてきました。コールドスプレーを持って行ったのは、監督から言われたわけではなく、いつものことです」

 9回裏、1死一、二塁。延岡学園の8番・柳瀬がキャッチャーフライを打ち上げた。

 前橋育英の捕手・小川はマスクを外して三塁ベンチ手前まで追い掛けてスライディングキャッチした。あとアウト一つとなった状況で、小川のキャッチャーマスクを拾い、手渡したのは延岡学園の次の打者で、結果的には最後の打者となる、奈須だった。

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8/23(金) 今日の花散歩

 今日は処暑、どんより曇りで、非常に蒸し暑かった。気温は、32℃くらいだが、湿度が極めて高い。明日からは、当分、高くなっても33℃くらいになる。徐々に、季節が変わろうとしている。蝶とトンボを追って、運動公園の水辺に行った。水辺では、トンボを見かけるようになった。秋になったら、もっと見かけると思うと楽しみだ。

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アメンボウ 久しぶりに見た 動きが速い

ギンヤンマ 赤とんぼ・イトトンボを数匹見た 止まらず、撮れなかった

宵待草(月見草)

百日紅

キバナコスモス 今が見頃

羽がすり切れているのが、気がかり

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8/23(金) イチロー選手(NYヤンキース)に、大きなあっぱれ!

 一流の人の言葉には、ズシリとした重みがある。彼は、珍しく約1時間ほどインタビューに応じた。その中で、天才だけど、小生の如き凡人にも、なるほど、そういう苦労をしての達成だと思うことがあった。
 彼の脳裏にいい思い出はほとんどないという。最も感銘を受けたことばは、「4000の安打を打つには、8000回以上は悔しい思いをしてきている。それと自分なりに向き合ってきた。誇れるとしたらそこではないか」彼の本音だろう。常に、自分自身との闘いを諦めなかったことが、凄い。一方、次のようなことも言っている。「満足したら終わりというけれど、それは弱い人の発想。それはものすごい小さなことでも満足するし、達成感も感じる。それを感じることで『次』が生まれる。」これは絶妙なバントヒットやスリル満点・全力疾走の内野安打を言っているのだろう。そして「野球に関してはなかなか妥協はできない。『休みの日は休むことはできない』」という。チームが優勝争いをしていても、最下位を低迷していても、「どんな状況でも個人の仕事はやらなきゃいけない」と、常にベストを尽くしている。これは、練習や道具の手入れ、ストレッチといった普段の準備を怠らないという、プロ意識を言っているのだろう。まったく、ブレない生き方が彼の生き方の凄いところだ。小生なんぞは、もう飲まなくちゃやっちゃいられないと、勝手な息抜きをつくってしまっていた。間もなく彼は、40歳になるが、彼の進化は止まらない。小生は、まもなく70歳になるが、ほんの少しでも進化しなくちゃと思う。何十年しても、彼を越える名選手が現れるかどうか、同時代に、楽しませてくれていることを有り難いと、思う。

 今日は、前橋育英高校が母校に凱旋する。次のイチロー選手を期待する。甲子園の開幕に贈った「ああ栄冠は君に輝く」にあわせ、今朝は、クィーンの「We are the Champions」を、前橋育英高校に贈る。(メロディーは好きだが、歌詞はちょっと問題があるので、訳は載せないことにした。)
 なお、この曲は、すべての人がチャンピオンになるというメッセージソングであり、かつ、NYヤンキースのテーマソングであることも添えたい。


 

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8/22(木) 今日は、とっても気分がいい日

 午前に、ニューヨークヤンキースのイチロー選手が、日米通算4000本安打の偉業を達成した。野球の本場で、一流の能力を発揮し続けている、イチロウ選手、本当にすごいことだ。日本よりもはるかに厳しい試合移動で、何年間も、けが事故なく、一定の水準以上にヒットを打ち続けるというのは、驚異的なことだ。彼の、記録が破られることは、ないと言ってもいいだろう。

 もうひとつは、甲子園の決勝戦、初出場同士、群馬県の前橋育英と宮崎県の延岡学園が激突した。開幕から折々に、高校野球の熱戦を応援してきた。猛暑・炎暑の中、高校生達がベストを尽くして、野球をやっている姿に、感動した。どの試合も、どちらにも勝たせてやりたかった。決勝戦は、1点差で逆転した前橋育英に、栄冠が輝いた。ゲームセットの瞬間、両校に大きな拍手を贈った。この夏の、感動を有り難う!スポーツで汗を流し、悔しい涙と思いを乗り越えた若者達の未来に明るさを感じた。ベスト4に、日大山形と花巻東が進んだ。いつか、悲願の東北へ、優勝旗を期待したい。

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8/19(月) からたちの花(Maki Mori)


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8/18(日) 秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる

 一昨日から夕方からの風に秋を感じるようになった。夕べは、エアコンなしに眠れるようになった。日中は、まだ33℃くらいはあるが、木陰や風に秋が近づきつつあると感じるようになった。今日は、近所の散歩から、県立野鳥観察者方面へ、蝶やトンボを追って散歩した。近くには、宮内庁新浜鴨猟場がある。子どもたちの虫取り セミ取りを手伝った 子どもたちは蝉をつかめなかった事に驚く

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千葉県立野鳥観察舎 ここに野鳥保護病院もある

傷ついた白鳥 ここは鳥の病院

人間がきちんと始末をしないので鳥が傷つく

夾竹桃が満開

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8/16(金) 今日の花蝶散歩

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アメリカ芙蓉

シジミ蝶

ハイビスカス

ハイビスカス

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イチジク

赤い百日紅

向日葵

シジミ蝶

シジミ蝶

トンボ

アゲハ蝶

ノーゼンカズラ

ピンクの百日紅

アイビーの花 初めて見た

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8/13(火) 今日は虫を追って

 今日も暑い、夏真っ盛り、蝉が鳴く。今日は、朝、自宅で飼っている鈴虫君達を撮った。とてもよく鳴く。
 今日は、蝶を追った。こんなに虫や蝶を追うのは、子どもの時以来。撮影はとても難しい。撮影してみると、蝶もまた美しい。トンボも数匹見たが、早くて撮影は無理だった。この秋は、トンボも追ってみたい。

アゲハ 食性は、ミカン科やサンショウ 何を食べている?

アゲハ なぜかこの樹に群れていた

アゲハ

アゲハ

蜂  ほかに足長蜂も見た

アゲハ

アゲハ

アゲハ

アゲハ

ヒメアカタテハ

アゲハ

アブラゼミ

蝉のぬけがら

シジミ蝶

我が家の鈴虫君達 

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8/12(月) 今日の花散歩

 連日、40℃近い猛暑です。今日は37℃くらい。
 マリーゴールド、ポーチュラカは、私の花壇、アゲハ蝶もいたけど、シャッターチャンスが難しい。芙蓉

ポーチュラカ

マリーゴールド

日日草

この蝶の名は、未確認です。

ペチュニアとカマキリ

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8/10(土) 今年もホタルを鑑賞でき、感動した!

 明日まで、市川市の自然植物園で「平家蛍の鑑賞会」があることを、先輩のご夫妻からご案内をいただき、夕方、出かけた。今日は、今年最高の、うだるような蒸し暑さ、38℃くらいだった。市川市は、「梨」の特産地ということで、最初、梨園に寄った。
 今日は、たくさんのホタルが飛び交っているのを、見てきた。市の職員の方が、ホタルの交尾しているのを教えてくれた。ホタルが発光して飛ぶのは、種の保存のためだそうだ。成虫になって、一週間ほどの命、ホタルといい、蝉といい、命の刹那を思う。空中飛遊のホタルを写真に撮るのは、フラッシュがホタルには迷惑、遠慮した。夜でも、あまりの暑さに気分が悪くなった。それでも、森深い里山、水辺の里をホタルを見つけては、1時間半ほど、散策した。小さな子どもを連れた家族や、車椅子でホタルを見せてあげたい人で一杯だった。上記の写真は、待合室となった自然博物館内の水槽で撮影した。水槽で飼育しないと、ホタルの卵は見つけられないそうだ。里山では、ヒグラシ蝉、クツワムシの鳴き声を聴いた。
 この日を逃せば、もう次はいつホタルと出会えるか、やはり「一期一会」だ。2年ぶりにホタルと出会えた。
 今年も、思いがけなくホタルを鑑賞できて、とても幸せなひとときだった!

夜だけ咲く珍しい カラスウリの花

蛍が一匹 見えますか?

市川市自然植物園 ホタルの里

ナナフシ

このホタルは、1年後に成虫となる えさはカワニナ

平家ホタルの今年の卵 ピンの間 たらこかとびっこの大きさ

今年の平家ホタルの成虫 もうすぐ飛ぶ 寿命は一週間ほど

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8/8(木) 夏の甲子園組み合わせ 初戦の注目カードと見どころ 8日開幕

 第95回全国高校野球選手権大会(甲子園)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、初戦の対戦カードが決まった。史上8校目の春夏連覇を目指す浦和学院(埼玉)は第3日の1回戦で選抜大会8強の仙台育英(宮城)と、昨年優勝の大阪桐蔭は第1日の1回戦で日本文理(新潟)と顔を合わせる。

 剛腕、安楽智大投手(2年)を擁し、今春の選抜大会で準優勝した済美(愛媛)は第7日に登場し、2回戦で三重と対戦。広島大会決勝で延長15回引き分けの末、再試合を制した瀬戸内は、第6日の2回戦で甲子園大会常連の明徳義塾(高知)とぶつかる。

 史上8校目の春夏連覇を狙う浦学にいきなりの試練だ。第3日第4試合、相手はプロ注目の強打者、上林誠知外野手(3年)擁する秋の王者仙台育英。今大会でも屈指の好カードが決まると会場は、ざわめきに包まれた。

 センバツでは8強に止まった仙台育英だが、残雪の無くなる春から夏にかけてが東北のレベルアップの時期。春の力量のままと見てはいかにセンバツ王者といえども足下をすくわれる。森監督は相手主砲の上林主将について「柔軟性あるいいバッター」と警戒心を緩めていない。一方の上林は埼玉の浦和シニア出身。浦和学院にも知り合いは多く「やりたかった。打ち合いになっても負けないようにしたい」と対抗心を燃やしている。

 優勝候補の一角、夏2連覇を狙う大阪桐蔭は第1日第2試合で日本文理(新潟)と対戦。プロ注目の高校No.1捕手・森友哉主将(3年)は初戦が18歳の誕生日と重なる。「その日に優勝旗も返して試合もできる。しっかり勝っていい記念にしたい」と気合を込める。森を含め笠松、近田ら高校屈指の打者を抱える打線は大会でも最強の評価。昨年は絶対エースの藤浪(現阪神)を擁し春夏連覇を達成したが、今年は投手力よりも打線重視のチームといえそうだ。藤浪なしの大阪桐蔭がどこまで勝ち進めるか。

 最速157キロを誇る剛腕・安楽の済美は7日目第2試合で三重と対戦。センバツ5試合で772球を投げ日米を巻き込んだ「投げすぎ論争」を巻き起こした2年生エースは今大会も話題の中心だ。 (片岡将)

栄冠は君に輝く ~全国高等学校野球選手権大会の歌~

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8/7(水) 核廃絶と平和を希求し・・・8/6と8/9だけなく・・・

 「日本国憲法」前文から・・・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。


ジョー・オダネルさん、息子さんタイガさんの良心に涙する。ビデオ(約40分)をご覧になったコメントを添える。

いかなる嫌がらせや中傷に耐えながらも常に「アメリカの良心」で­あり続けた故Joe O'Donnell氏 と父上の想 いを引き継ぎ、父上の残された貴重な遺産を世に広めて下さってい­るご子息Tyge O'Donnell氏に心から敬意を表します。

このような非人道兵器を無辜の非戦闘員、更には捕虜となっていた­自国の兵士の頭上に落としておいて「あれは正しかった。何ら謝る­必要は無い」などと言って憚らない輩の神経が分かりません。

貴方方こそ真の愛国者であり、人類愛の体現者です。

「繰り返してはいけない歴史もあるはずだ。」

この言葉が胸に響きます。

米軍カメラマンが見た長崎・・・その後・・・を、ご覧ください。



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8/6(火) 佐々木禎子の物語(クミコの"INORI~祈り~"Sadako Story) Imagine - John Lennon



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8/5(月) 広島・長崎の被爆を思う ストックホルムから

 明日は、広島に原爆が投下された日 笹森恵子(しげこ)さん、広島に帰国されたことがTVで放映されていた。
 ブログに次の紹介があった。

昨夜、Army Museumに行きました。
ちょうど今NO MORE WARSという特別展示で広島と長崎の原爆被害の紹介をしています。
そしてその一環として、昨夜は広島の被爆者である笹森恵子さんの講演&「はだしのゲン」の上映会がありました。
まさかストックホルムでこんな体験ができるとは思ってもいなかったのですが…。
せっかくなのでこの日を忘れないためにもブログを書きます。


笹森さんは英語で講演をされました。
被爆体験を世界中の人々に伝えるために英語を学んだのかなぁと勝手に想像していたのですが、名前を検索してみたところ、笹森さんは1955年にヒロシマ・ガールズとして治療渡米をしたとのことでした。あまり知られていないようですが、ヒロシマ・ガールズというのは終戦後にアメリカのある団体の寄付金によって、治療のためにアメリカに呼ばれた25名の少女たちのことだそうです。
笹森さんは1958年に再渡米し、治療の恩返しとして看護師になったとのこと。

笹森さんのお話で一番印象に残っているのは、広島が人類史上初めて原爆の被害を受けた地であるため、人間が被爆した場合の症状に関する参考情報がないということ。
そして、自分の子供や孫にももしかすると今後何らかの症状が現れるかもしれないということ。
想像しただけでも恐ろしい。
また、戦争を引き起こすのは自然ではなく人間なんだ、だから私たち一人ひとりに責任がある。どんな人間の命も尊いんだ、とも仰っていました。
当たり前のことなのに、それを当たり前だと思っていない人もこの世には沢山いるんだよなぁ。

ちなみに今年の広島平和記念式典に出席された際は、「米国では『原爆がなければ戦争が長引き、もっと多くの命が奪われた』との考えが根強かったが、オバマ大統領が『核なき世界』を掲げて以来、状況が変わってきた。米国代表が原爆の犠牲者を悼む場に来た今日は、核廃絶への門がさらに大きく開かれた日だ」と読売新聞に語っていたそうです。




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そして講演後は、『はだしのゲン』の上映会。
初めて見たかも。しかもスウェーデン語訳付き。勉強にもなりました。
とにかく印象的だったのは、失礼ですが兄弟の声優が棒読みなところ!
原爆が落ちるまでのシーンは兄弟のおバカなやり取りがものすごく沢山あって、その上に棒読みだったせいか、特に笑いを取っているわけではないはずなのに、会場全体を何回か爆笑の渦に巻き込んでいました。
笑いは言語を超えますね。

まぁそのあたりはさておき、原爆が落ちた瞬間のシーンは非常に衝撃的でした。
人の目玉が飛び出したり、肌が溶けていたり、無数のガラスの破片が体に突き刺さったり。
まさかこれは大袈裟だろう…と思っていたのですが、上映会の後にNO MORE WARSの特別展示を見に行ったら、映画の内容を実証するかのように被害者の写真が展示されていました。
同じ人間の仕業とは思えない。
うーん。自分には何ができるのだろう…。

 また、「広島・長崎の記憶 被爆者からのメッセージ」も記憶に留めたい。
 
  http://www.asahi.com/hibakusha/

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8/3(土) 夏祭り

 地域が一体となっての夏祭り、いいものだ。今年は、フランフルトとホットドックを担当した。
 この公園は、私たちがボランティアで、刈り払い機で除草している。

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8/3(土) 今日の花散歩

 ヒメロカリスやユリがまだ咲いていた。百日紅は、いよいよこれからだ。夏の間、ずっと長く咲いていた中央区の聖路加病院通りの見事な百日紅を思い出す。

ダリア

ヒャクニチソウ

千日紅とモンシロチョウ

葉ケイトウ

ひまわりは並ぶと綺麗

朝顔

面白いアングル

蜘蛛

朝顔

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キバナコスモス

百日紅

朝顔

朝顔

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芙蓉

ヒャクニチソウ

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8/2(金) 唱歌・夏の思い出 "NATSUNOOMOIDE"

 

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8/1(木) 上野 不忍池の蓮が見頃です。

 今日は、10時30分から会議に出かけた。会議の前に、どうしても、不忍池の蓮の花に会いたくて、2時間早く家を出た。朝から、雨が降りそうなお天気で、鞄が重かったので、一眼レフは家に置いて出た。蓮の花は、もっとたくさんさくのかなあ、と思った。いろいろな「塚」が気になって写真に納めた。デジカメでも、よく撮れている。アトランダムにアップします。会議は40分ほどだった。昼食は、30年以上もお付き合いをしている懐かしい皆さんと、6月にクラスをした、イタリアレストランで美味しいパスタを頂いた。昔から、とてもお世話になって頂いている方々である。とても楽しい時を過ごすことが出来てよかった。全国版の同人誌をボランティアで年2回刊行されておられ、頭が下がる。小生の花の写真をお持ちしたら、とても喜んでいただいた。

蓮

不忍池(蓮池)

水玉

不忍池(蓮池) 鵜の池 ボート池を初めて知った

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不忍池(蓮池)

弁天堂 琵琶は?

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蓮

幕末の剣豪 興味がそそられる

包丁塚 一流料理人なら・・・

鳥塚 鳥のための塚 たくさん鳥料理を食べたから?

暦塚 何のために、なぜここに?


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ふぐ供養碑

スッポン感謝之塔

キョウチクトウ

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