10/25(金) 奥利根・紅葉紀行

 10/24(木)~10/25(金)奥利根へ紅葉を観に行ってきた。今年は、秋に紅葉を観に行くことをとても楽しみにしていた。夕日に映える全山紅葉、湖や清流に映る紅葉、・・・。ところが台風が心配だった。おまけに急に二日前から左足が痛くなり、やっとの思いで、行ってきました。行く前は、あまり紅葉が観れないのではと、意気消沈気味でした。温泉にだけ、行こうと思っていた。でも、雨もさして影響なく、ほぼ思い描くに近く、奥利根の紅葉を楽しむことが出来た。宿舎のホテルは、みなシニアの方々、小生もその一人。思えば、やっと平日に、紅葉を楽しむことのできる幸せを感じることができるように、なった。ある意味で大変有難いことと、思う。日本という国、その四季はとても美しい。また、人々もとても穏やかで、思いやりがあると、思う。私たちの国、国民は、世界中を見ても、とても誇れる国だと思う。日本人ももっと自信をもっていい。水上でも、オーストラリアから、日本が大好きで何度も訪日している旅行者に、いろいろとガイドのお手伝いをして、そう思った。彼らは、日本のよさと素晴らしさを求めて旅をしている。向こうから、挨拶してくる。


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10/23(水) 都会のプロムナード

 10/22(火)は、日比谷公会堂で、ある団体の全国大会があった。それに参加する途中で撮影したスナップです。お楽しみいただけたら、幸いです。

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10/21(月) 今日の花散歩

 久しぶりに、1時間ほどの花散歩をした。先日、「雨上がりのバラ園」をアップしたが、やはりバラは雨上がりに限ると思った。まだ、蝶は少ないけど出会えた。今年のコスモスは、もうピークを越えた感じです。
 
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10/21(月)  深大寺から日本橋へ

 台風26号で、大島ではたくさんの方がお亡くなりになり、大きな被害が出ている。台風27号が追い打ちをかけるように北上しており、雨がまた降り始めている。大勢の人が避難をはじめている。まだ行方安否の捜索を続けている。大きな支援が必要だ。

 秋が深まってきている。朝夕は気温が、低くなってきた。我が家の鈴虫君(さん?)数日前からただ一匹、静かに、静かに、今日も生きている。真夏に、あんなに元気で、癒してくれた。とてもご長寿、大事に飼育している。秋の虫の声も、あまり聴けなくなってきた。10日余りで、11月。

 10/17に撮影した画像、今回で最終のアップをします。どうぞご覧ください。東京から、1時間くらいのところに、このようないこいのエリアがあります。

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10/20(日) 洋ランとベゴニア

10/17 東京都神代植物園の大温室にて

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10/19(土) 東京都神代植物園 ダリア展

10/17(木) 神代植物園の「秋のバラフェスタ」の次に、「ダリア展」を観てきました。ダリアも、とても素晴らしい花ですね。ちなみに、小生が花壇に大きなダリア(球根 お芋かな)をただ一つ植えて、すくすく元気にたくましく成長し、明日にも見事な花をと、とても楽しみにしてのが・・・。あの7月の、隅田川花火大会が中止になった日です。夜来の雷と突風で、一瞬にして茎から吹き飛ばされ、とてもがっかりしたことを思い出します。でも、今日、たくさんの今までも見たこともないダリアに出会たことは、とてもよかった、と思う。。

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10/18 (金) 秋のバラフェスタ

 秋晴れ、10/17(木)東京都立神代植物園に行ってきました。



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10/16(水) 素晴らしいバラの宝石

 
 今日は、素晴らしい秋の夜空のバラの宝石です。製作者にご了承を頂いた、コメントをアップします。

失礼いたします。
とてもありがたい暖かいコメントを頂きありがとうございました。
とても励みになります。
子供の頃に綺麗だったあの頃の星空を最近はなかなか見る事ができませんが
星を眺めていると宝石みたいで
とても心が和んでしまいます。
ありがとうございました。
少しだけではありますが数枚追加させて頂きましたので
宜しかったらご観覧くださいね。

 星座のスライドショーに取り組んでいる方は、レアです。とても有難いですね。

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10/15 (火) さんまと秋祭り

10/12の土曜日は、会議があり、速めに駅へ着いた。すると、駅前は、歩行者天国で商店街が出店をやっていた。もうもうたる煙はさんまを焼く煙。思わず、食べたくなって、T列に並ぶ。秋に、サンマ、うまかった!

 翌日の10/13は、地元の3年に一度の大祭。4つの村が、それぞれの神輿を繰り出す。祭りに酒は一切なかった。昔、大きな事件でもあったのだろう。地元、警察は騒動員。神輿の町、みんな白装束、地面をはような「地すり」 上の持ち上げる「さし」、お神輿を上にあげて離すなど、呼吸を合わせる。夕方の宮入の、揉み合いは見もののようだが、そこまではいなかった。素朴な村人の祭り、伝統が息づいている。

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10/14(月) 横浜でも、雨上がりのバラ園を撮影してました。

これは、ご了承をいただいたスライドショーです。

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10/13(日) 雨上がりのバラ 新しいスライドショーでスタートしました。

2つのスライドしょーには、それぞれのよさがある。イメージ通りの撮影が出来た時は、デジブックに保存した、DVDにしたり、ダウンロードすることも出来るのでこちらデジブックで作成することにした。コンテンツも非常に多いので、ステップアップをしたいと思います。
 デジブックは、公開しているので、全国の会員からレスポンスが届く。いろいろな分野で、エキスパートの方々がいらっしゃるので、また楽しみが増えた。

 
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10/11(金) 今日の花散歩 雨上がりのバラ園へ

 秋になっても連日、30度くらい、蒸し暑い日が続く。最初に、玄関先のマイ・ガーデンを撮影した。早朝の雨上がりのしずく輝く、みずみずしいバラ園へ。最初は、コスモス畑、キバナコスモス畑で、蝶を撮影した。次にバラ園へ、数日前の乾ききったバラ園の撮影とは全く違う別世界だ。こんなに近くで立派なバラ園があるり、カメラ愛好家にとって、とてもありがたい。今年は五月、バラをたくさん撮影した。春と秋に、二回もこんなにたくさんのバラを撮影できたことは本当に幸せなことだ。しかも、マクロレンズで撮影できた。lensを通して観る花は、また一段と輝き、イメージ通りの撮影ができて、これ以上幸せなことはない。

 

251011  今日の花散歩 雨上がりのバラ園へ - slideshows

 
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10/8(火) 今日の花散歩 バラに出会う

 今日は、朝から、気温が高く、蒸し暑い一日だった。今午後、近くの高校のグランドで、実るほど頭が下がる稲穂かな、撮影した。そして、久しぶりに運動公園や池の方面へ足を伸ばした。赤とんぼやトンボたちに出会えたかったが、会えなかった。曼珠沙華の群生跡地を発見した。来年の楽しみ。だいぶ前に、バラ園を作っている池の方面に行ったら、思いがけずにたくさんのバラが咲いていた。ラッキーだった。雨上がりだったら、さぞみずみずしくきれいだろう。


25108 今日の花散歩 バラ - slideshows

 
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10/7 今日の花散歩

 今日は、ミズヒキ・ホトトギス・チョコレートコスモスの花を覚えた。金木犀の花が咲いていた。蝶に出会えた。

ミズヒキ

ホトトギス

チョコレートコスモス

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10/7(月) 悲しみ:弔辞のご挨拶 事故から学ぶべきこと


横浜・踏切事故、 村田さん通夜、友人らが参列/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞 10月7日(月)0時0分配信





横浜・踏切事故、 村田さん通夜、友人らが参列/神奈川

村田さんの通夜に訪れた参列者ら=横浜市緑区十日市場町

 横浜市緑区のJR横浜線踏切で倒れていた男性(74)を助け、電車にはねられて亡くなった会社員村田奈津恵さん(40)の通夜が6日、同区の斎場で営まれた。親族や友人らが斎場の外まで長い列をつくり、死を悼んだ。

 参列者らによると、祭壇には村田さんがほほ笑む遺影が飾られていたという。

 菅義偉官房長官が安倍晋三首相名の書状を贈り、黒岩祐治知事、林文子横浜市長、県警からも感謝状などが渡された。政府関係者によると、菅氏は焼香後、「人命を重んずる真に勇気ある行為を心からたたえる」と首相の言葉を代読した。

 村田さんの両親は「通夜の席で、奈津恵に向かって、褒章や感謝状を頂いたことを伝え、奈っちゃんは偉かったよと伝えました。毎日一緒だった娘が突然いなくなり、日ごとに実感として悲しみが込みあげて参りますが、私たちも奈津恵の行動を誇りにして、一生懸命頑張って生きていきたいと思っております」とのコメントを出した。

 事故は1日午前11時半ごろ発生。村田さんが助けた男性は鎖骨骨折の重傷を負った。


横浜市緑区の踏切で、倒れていた男性(74)を助けようとした会社員村田奈津恵さん(40)=同区台村町=が電車にひかれて亡くなった事故で、安倍晋三首相は「勇気をたたえる」として書状を贈ることを決めた。県と横浜市も知事と市長の名で「感謝状」を贈るという。弔意を示すことはあり得るだろう。しかし、命が失われた事故を美談にすることで、大切なものが見落とされるのではないか-。そう感じている人もいる。

 書状を贈る理由について、菅義偉官房長官は語った。「勇気ある行動をたたえる」「他人にあまり関心を払わない風潮の中で、自らの生命の危険を顧みずに救出に当たった行為を国民とともに胸に刻みたい」。そして、「総理もぜひたたえたいという話をされていた」。

 ■言葉見当たらず
 2005年に母親を踏切事故で亡くした加山圭子さん(58)=同市神奈川区=はしかし、同じ言葉を口にすることはできない。

 事故翌日の2日、事故現場の踏切に献花に訪れた。「『お悔やみ申し上げます』とか『ご冥福をお祈りします』とか、簡単には言えなかった。やり切れない気持ちでいっぱい」

 母は、保安係が誤って手動式の遮断機を上げたため、踏切内に入ったところを電車にはねられた。全国の踏切事故の遺族でつくる「紡ぎの会」代表を務め、事故のたびに花を手向けてきた。公共の場であり、安全であるべき踏切で悲劇が繰り返されないことを願ってきた。

 事故の形態はさまざまだが、大切な人を失った悲しみに違いはない。自身の過去と重なるだけに、なおさら言葉は見当たらない。「今はまだ、現実を受け止められないかもしれないし」

 強調したいのは、警報器や遮断機があっても踏切の中に簡単に入れてしまうという、そもそもの問題だ。「小さい子どもや認知症の高齢者が迷い込む危険性もある。高架にするなど踏切自体をなくせないものか」。弱者が被害に遭うという今の社会を象徴する問題であるとも感じている。

 国土交通省によると、2012年度に発生した踏切事故は295件。121人が死亡し、99人が負傷している。

 ■まず非常ボタン
 ある鉄道会社の男性社員は危惧を抱く。「今回の行動が正義なのだということになれば、同じような事故が起こる可能性もあるのでは」

 鉄道各社は「人の立ち入りを見つけたら、非常ボタンを押してほしい」と口をそろえる。「社員であってもまずは電車を止めるための行動を取る。『どうして助けないんだ』と思うかもしれないが」。電車を止め、あるいは少しでも速度を落とすことで衝突によるダメージを減らすことができるからだ。

 線路内にいる人を助けようとするより、非常ボタンを押す方が早くできる。だが、男性は「今はそういうことを口にすれば、ひどい人と言われそうなタイミング。美談としてエスカレートしていくのが怖い」とも感じる。「『線路に入らないで』とは言えても『人を助けないで』とは言えない。危険だから助けに入ることは絶対に禁止、と伝えていくしかない」

 ■目の前の対策を
 目撃者の証言によると、村田さんに救助された男性は自殺を図ろうとした可能性もあるとみられている。

 自殺対策に詳しい横浜市こころの健康相談センターの白川教人センター長は、「もし自殺者を救った事案であるならば、これを機に国としての自殺対策をもう一段踏み込んで発信することが、国民の助けになるのではないか」と話す。

 自分を救助した女性が亡くなり、それを国を挙げて美談とするなら、自殺願望があった可能性のある男性が精神的に追い詰められることは想像に難くない。村田さんの母親も取材に対し、「男性のフォローもお願いしたい」と語っている。

 男性が線路に横たわっていた経緯は明らかにはなっていないが、自殺未遂者は同じ行動を繰り返すことが指摘されている。白川センター長は「男性が抱えていた問題を探り、支援する必要がある」とも訴える。

 ■「美談」のあとで
 事故現場から車で数分の団地に、その表札は見当たらなかった。

 01年1月、JR山手線新大久保駅のホームから転落した男性を助けようと、居合わせた韓国人留学生とカメラマンが線路に飛び降りた。救助は間に合わず、3人とも死亡した。

 カメラマン関根史郎さん=当時(47)=は母千鶴子さんと、この団地で暮らしていた。事故後、勇気ある行動をたたえようと国や市の関係者が相次いで訪れ、賜杯や顕彰状を手渡していった。千鶴子さんは無言で説明を聞き、深々と頭を下げた。

 「息子を静かに弔ってあげたい。本当はそっとしておいてほしい」。同じ団地に住む女性(72)は千鶴子さんがそう漏らすのを聞いた。女性は続く言葉が忘れられない。「美談であろうが何であろうが、息子が死んでしまったことに変わりはない」

 事故から数年後、一人自室で息を引き取っていた千鶴子さんが近隣住民らによって発見された、という。

 ◆JR横浜線踏切内での人命救助と事故の経緯 1日午前11時半ごろ、横浜市緑区中山町のJR横浜線の踏切内で倒れていた無職男性(74)を会社員村田奈津恵さん(40)が助けようとし、電車にひかれ死亡。男性も鎖骨を折るなどしたが、命に別状はなかった。村田さんは父親(67)の乗用車に同乗し、電車が通過するのを待っていた。線路に横たわっていた男性を2本のレールの間に動かして救助したとみられ、男性の上を電車が通過して助かった可能性が高い。

 ◇
 ■批判封じる 空気怖い、精神科医・香山さん
 事故の犠牲になった村田さんをたたえる安倍晋三首相の書状をどう見るのか。精神科医の香山リカさん(53)に聞いた。

 非常に違和感を覚えている。長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞をはじめ、安倍首相はことさら光の当たる場面に登場しようとする。その延長で、今回はヒューマニズムの感動に自分の姿を刻もうとしている。

 パフォーマンスだとの批判も想定しているだろうが、その声を上げると「長嶋さんを認めないのか」「村田さんの死を非難するのか」という議論のすり替えで、逆に攻撃に遭う。微妙に、絶妙に批判しづらい対象を選んでいる。本来は短絡的な賛成反対では語れないことのはずなのに。

 深読みかもしれないが、自己犠牲を推奨し、誰かのために命を省みないことを全面肯定しているかのようだ。両親からすれば「生きてほしかった」と思っているだろうし、救助自体にも多様な意見があってしかるべきなのに、そういった議論を封じ込めてしまう。

 政府は本来、事故防止など現実的な方向を示すべきなのに、精神論に入っていこうとする。「こうあるべきだ」という規範を押し付けようとする空気が怖い。

 ご両親にしたって、悲しくてやりきれないだろうに、英雄視されることで、きちんと悲しめなくなるのではないか。それは戦争でわが子を失った親と同じ。死んでほしくなかったと言えない苦しみを与えてしまう。

 いまの社会は、いつ自分が少数派になるか分からないという不安感がある。そこに陥るとはい上がれないという恐怖から、多数派を見つけて、そこに属することで安心しようとする。そういう意味では「今はこれが正しい」というトレンドをつくり出すゲームの中で、社会を覆う不安感が政権運営に利用されてしまっているのかもしれない。

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10/5(土) 雨の半日研修、千葉市立科学館へ

 今日も雨模様の一日、天気がよければカメラを持って出かけるところだが、デジカメひとつで何も撮らなかった。最初に、プラネタリウムを見学した。天文学や星のことは詳しくないが、地球・月、太陽系、銀河系、宇宙のスケールの大きさに、圧倒される。天の川といい数えきれない星の数々、幾百億光年先から光が届く、人間はなんて小さいのだろう、この世にはいろいろなことがあるけど、みんな小さいことのように思えてくる。今年の晩秋から冬にかけて、大きな流星群が見られる可能性があるようだ。注目したい。星座の見方も、幾つか学んだ。1時間ほど、科学館を見学した。平成19年に出来たそうで、親子連れを見ると、今の子供たちは幸せだ。
今朝の朝刊から、世の中には、いろいろの発想があっておもしろく、ドキリと考えさせられた。子どもへ限りない思いなくして、このような詩は生まれない。表面的に乳母車の子どもを見るのではなく、子どもにはそれだけの力があるということを、見抜く力がすごすぎる。

 朝の詩(うた)から
           
             子の力   49歳の男性・東京中野区
          
          母は本当は乳母車を
          押しているのでは
          ないのです
          乳母車で
          「ママ」と呼びかける
          子どもの力に
          引っ張られて
          いるのです

          母が落ちこみがちな
          ときでも
          乳母車の子どもは
          母を前へ前へ
          引っ張ってゆくのです
  
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10/4(金) 今日の一日

 今日は、気温が20度くらいまでしか上がらなかった。お天気なら、撮影に出かけるところだが、一日、整理整頓をした。ビスタで使っていた頃は、「らくちんCDダイレクトプリント」は使えた。まだ、それをインストールしていたので使っていたが、今のプリンタでは使えないことがわかった。結局、そのソフトを購入し、新規インストールして、DVDのプリントをした。いろいろのもの、資料や文書、ちゃんと整理しないと、探しものをする時間が多くて困る。
 今回、パソコンを壊してしまって、9月に撮影していた写真、多分、300枚くらいは失った。中には、知人から頂いた「月のクレータ」の貴重な写真もあった。今日は、かみさんの趣味の「フラレイ」をDVDにまとめたら、喜んでいた。
 明日は、OBの皆さんと、一日研修で、朝から千葉駅近くにある千葉市立科学館に行く。プラネタリウムの見学もある。お天気は、明日も雨模様なので、明日も写真はあまり撮れないだろう。夜、7時からは、団地(約600世帯)の班長会があり、議長をさせられているので、なんとかこなしたい。明日は、そういう一日、頑張ろう。
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10/3(木) 今日の花散歩

 キアゲハが飛んできた。嬉しくてシャッターを切った。パソコンで見ると、マクロならでは、羽の損傷に驚かされる。今日は、気温が高かったが、何とも痛々しい。与えられた命を、精一杯に生きている。そういえば、我が家の「鈴虫」、20匹くらい、真夏の夜に、よく鳴いていた。(羽を震わせていた。)今、4匹だけ、まったく静かに生きている。私はいきものがかりで、毎朝、キウリ・茄子、煮干しをあげている。うるさかった蝉ももういなくなった。マクロレンズで撮影する面白さが少しずつ分かってきた。やはり、画像がかなり違う。
 今日は、午前中はボランティアをして、引き続き、花壇二箇所に秋から春に咲く花の植え付けをした。パンジー、マリーゴールド、ジニア、ベゴニア、サルビア、チューリップ、ラナンキュラス、スイセン、アイリス、クロッカスほかを植えた。また、楽しみが増えた。ボランティアの除草作業の前後のBEFORE・AFTERの写真30枚を、来週の市の「オープン・ガーデン」に展示するために、プリントした。今日の、花散歩は、午後3時半から40分ほど、まわってきた。

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コムラサキ

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コスモス

キアゲハ 蝶をマクロで撮ると羽の損傷に驚かされる

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10/2(水) 今日の花散歩 マクロレンズはじめて使う

 今日は、台風の影響で朝から雨、今日もボランティア活動は出来なかった。今日は、キャノンのレンズモニターとなり、雨が上がったので、初めてマクロレンズを用いて撮影をした。いつもよりきれいに撮影出来たと思う。
 レンズは「EF100 1:2.8 IS USM」、このレンズは8万円以上もする高級lensだ。夕方、4時半から30分ほど、撮影した。これから2週間ほど、マクロレンズ撮影に挑戦してみる。

マクロ 最初の1枚

この時期は、コスモスが一番ふさわしい

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マクロで撮れば 虫の撮影も素晴らしい

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大きな虹が出たよ 行ってみたら、もう消えそう

キバナコスモス

マクロで撮影 バラ 雨上がりでみずみずしい
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10/1(火) 今日の一日

 朝、ボランティアに出ようと家を出た。雨がやみそうでなく、本日の活動を中止した。家で、パソコンソフトの導入のサポートの電話をした。古い、正式には準古いソフトがようやく使えるようになった。ありがたい!それは、リモート・サポートだった。間違いなく、できた。逆に、考えると、何らかの手立てで、他人のパソコンに入り込むのも難しくはないとも、思った。無論、今回はそういう心配は皆無だった。昼前、訃報のメールが届いた。昼食後、行きつけの散髪屋に行った。さっぱりした。そして、今日の、夕方、お通夜に行こうと決めた。4時頃、バスで駅に向かい、大手町で電車に乗り換え、さらに池袋で乗り換えて、練馬区へ向かった。開式の約1時間前に着いた。あいさつをしたり、若い人たちと話をすることができてよかった。さらにお通夜はキリスト教の教会であったので、牧師さんのお話や賛美歌をみんなで久しぶりに歌うことができてよかった。心が洗われた。故人は、とても素晴らしい方で、建築設計をされた。家族のことをとても愛されていたことがわかった。10歳で長崎県佐世保で受洗されたそうである。とてもご立派な人生を歩まれたとおもった。キリスト教のお通夜にも、とても感動されることが多かった。愛とゆるし、三位一体、永遠の命のことなど、とても考えさせれた。お通夜を終えてから、二人で蕎麦屋に寄って、小生は生ビールをいただき、彼は夕食を食べながら、談笑した。帰る方向が同じだったが、彼は大手町の本社に行った。仕事がある中、引き留めて悪かったかなと、思った。タクシーで、帰宅したのは、9時半過ぎだった。
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プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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