天に星 地に花 人に愛

11/30(土) 菊愛好家の皆様へ、大菊花展のご招待

 菊愛好家の皆様

 今年は、たくさんの菊を楽しませていただき、誠に有難うございました。
 来年は、「菊の盆栽」にチャレンジするとか、また楽しみが広がりますね。素晴らしい、菊花のDBをご紹介します。いつか皆様も大きな菊花展へご出品を、楽しみに期待してます。何もできませんが、皆様の菊を愛で、撮り、DBで皆様と楽しみたいと思います。

 DBのtakeさんから、「西日本菊花大会」の素晴らしいスライドショーを、快くお借りしました。ブログ右覧下のDBリストの一番下に、ブログ・パーツとして、アップしました。クリックして、フルスクリーン、BGMでお楽しみください。takeさん、どうも有り難うございます。

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11/29(金) アイソン彗星・・・

 NASAは、「今年最大の天文ショー」として、関心を集めていたアイソン彗星が、太陽に最接近の際に、蒸発して粉々に崩壊した可能性が高いと発表した。楽しみにしていたので、この情報とても残念!
 でも、12/4(水)午後7時30分~8時45分 NHK総合チャンネルで観れるアイソン彗星が、楽しみ!
 NHKの番組紹介によると、
2013年12月4日(水) 午後7:30~午後8:43(73分) ジャンルドキュメンタリー/教養>宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ニュース/報道>報道特番 番組内容アイソンすい星崩壊の真相は!?宇宙ステーションから生中継▽宇宙飛行士・若田光一さんが見たオーロラ、地球の絶景▽太陽系の謎・地球生命誕生のロマンに迫る!司会タモリ出演者ほか【司会】タモリ,久保田祐佳,【ゲスト】東野幸治,大沢あかね,【解説】国立天文台副台長/教授…渡部潤一,鎌倉千秋
詳細巨大彗星になることが期待されていたアイソン彗星は、29日未明、太陽に最接近し、大部分が崩壊してしまったと見られている。いったい何が起きたのか? 国際宇宙ステーションに滞在中の若田光一宇宙飛行士は、超高感度4Kカメラで崩壊前の彗星や美しい地球の姿を撮影していた。夜の地球の絶景の上を進む国際宇宙ステーションと中継で結びながら、最新の科学が解き明かす太陽系の謎、そして地球や生命誕生のロマンに迫る!

 次に、来年の手帳に、予定を記入するために、確実なこと、ないしほぼ確実なことを調べた。その中には、天体の動きが挙げられていた。
 1 1/ 4(日)NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」がスタート。
 2 1/19(日)サイディング・スプリング彗星 火星に最接近
 3 2/ 7(金)~2/23(日) ソチ・オリンピック
 4 4/ 1(火)消費税8%見込み
 5 4/14(月)火星 地球に最接近 富山科学博物館
 6 6/12(木)~7/13 FIFAワールドカップ・サッカー ブラジル大会  以下、略・・・ 

 最後に、若田 光一 さん(50)に続き、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙飛行士の大西卓也さん(37)・・・2016年6月頃から約6か月間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在が決定した、と発表。先ず、15年6月に、宇宙飛行士 油井亀美也さん(43)の初飛行が予定されている。夢が広がった、楽しみが大きくなった、また、応援したい。

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11/28(木) お手紙

愛する皆様へ

はようございます。昨日は、お疲れ様でした。
お手紙が、届きましたので、転送します
前略 昨日は、お疲れのところ、わざわざ、私のために、鈴虫みんなの供養祭のために、盛大な宴を催して下さり、誠に有難うございました。男性女性13名ほど・・・賑やかでしたね。大勢の皆様に、私の長寿に話に花が咲き、大いに喜び、笑い、語り合っていただきましたこと、望外の幸せです。ささやかな御礼ではございますが、下記の歌を口ずさんでいただければ幸甚です。皆様に心より感謝を申し上げますとともに併せて、最後まで見届けてくれた我が愛すべきご主人様、今後ともよろしくお願いします。早々」 

天国の鈴虫より、パンジーの花に囲まれ、千の風になって・・・

有難や節

有難や有難や 有難や有難や
金がなければ くよくよします
女に振られりゃ 泣きまする
腹がへったら おまんまたべて
寿命尽きれば あの世行き
有難や有難や 有難や有難や

恋というから 行きたくなって
愛というから 会いたがる
こんな道理は 誰でもわかる
それを止めたきゃ 字を変えろ
有難や有難や 有難や有難や

有難や有難や 有難や有難や
デモはデモでも あの娘のデモは
いつもはがいい じれったい
早く一緒に なろうと言えば
デモデモデモと 言うばかり

有難や有難や 有難や有難や近頃地球も 人数がふえて
右も左も 満員だ
だけど行くとこ 沢山ござる
空にゃ天国 地にゃ地獄
有難や有難や 有難や有難や

有難や有難や 有難や有難や
酒を呑んだら 極楽行きと
思うつもりで 地獄行き
どこでどうやら 道まちがえて
どなる女房の 閻魔顔
有難や有難や 有難や有難や

親の教えは 尊いものよ
俺もそろそろ みならおか
おやじゃええとこで 酒呑んでござる
勉強ばかりじゃ 親不孝
有難や有難や 有難や有難や

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12/27(水) 小さな散歩

 いろいろとお世話になり、近く転居される友へ、「惜別」のメッセージをお送りします。
 Thank you very much、and See you again,my Friend!

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11/27(水)  頑張れ、若田 光一 さん!

 天文学や宇宙工学、どころか星座にも門外漢の自分だが、壮大な宇宙のロマンと科学に挑戦している若田さんを応援したい。

【2013年11月7日 JAXA】「Astro Arts」から

宇宙飛行士の若田光一さんら3人が乗り込んだロシアのソユーズ宇宙船が、日本時間7日午後1時すぎにカザフスタンから打ち上げられた。午後7時半ごろ国際宇宙ステーションとドッキングした。あれから、1か月半、その後のことが気になり、調べた。今は、インターネットで、何でも知りたいことが居ながらにしてわかる、凄い時代だ。
今回で4度目となる若田さんの宇宙滞在は、約6か月。メダカを使った微小重力が与える影響を調べるといった実験をはじめ、超高感度4Kカメラを使ったアイソン彗星(C/2012 S1)の撮影も行う予定となっている。

来年3月から5月までの2か月間は、アジア人初となるISSの船長(コマンダー)として指揮をとる。ミッション実施の司令塔となり、クルーの作業状況や健康状態の把握、緊急事態における状況の把握とその対応措置などの責任を任される。188日間の長期宇宙滞在となる。


http://iss.jaxa.jp/cmn/ssi/img/jaxa_logo.gif
若田宇宙飛行士の長期滞在最新情報(11/26)によると、
世界初、アイソン彗星を宇宙から4K動画撮影!
~超高感度4Kカメラで/12月4日(水)には「NHKスペシャル」で生中継~

写真
地上での超高感度4Kカメラ操作訓練時の若田宇宙飛行士

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田宇宙飛行士が、世界初となる宇宙からの4K動画撮影に挑み、アイソン彗星の撮影に成功しました。

撮影に用いられたのは、NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムです。今回撮影されたのは、アイソン彗星とオーロラです。

これは、若田さんからNHKを通じて、日本の人々への壮大な宇宙からの大きなクリスマス・プレゼント、今からわくわく、楽しみだ。皆様も、12/4(水)を視聴なり、録画をお忘れなく!

そこで、さらに国際宇宙ステーションについて、改めて、調べた。

デジタルカメラで衛星の撮影にも挑戦!
国際宇宙ステーションを見てみよう (http://ammo.jp/monthly/0902/01.html)
に、松浦さんが4pにわたり、詳細に画像とあわせて説明している。内容は、

1.国際宇宙ステーション(ISS)を
  見てみよう
2.国際宇宙ステーション(ISS)
  観察の準備
いつどの方向に現れるか/スペース・デブリの把握と回避/ISSは時々軌道を変える
3.国際宇宙ステーション(ISS)の
  歴史を押さえておこう
ISS計画の発端/シャトルの事故と冷戦終結/ロシアの参加/さらなる規模縮小
4.国際宇宙ステーション(ISS)の
  写真撮影にチャレンジ!
初めてISSを見るなら/コンパクトなデジカメで挑戦/ISSの形を捉えるのは…


その中から、

 ISSはとにかく大きい。基本的には内部が空気で満たされており、人間が宇宙服なしで生活可能な与圧モジュール部分と、そこから大きく張り出したトラス、トラスから広がった太陽電池パドルによって構成されている。完成時の大きさは、トラスの差し渡しが108.4m、そこから直角に広がった太陽電池の全幅が74m。これは、サッカーのグラウンドの広さ(縦105m×横68m)とだいたい同じだ。

 もちろん、サッカー・グラウンドと同じ大きさの平面が広がっているわけではないので「おお、宇宙をサッカー・グラウンドが飛んでいる」というように、形がきちんと見えるわけではない。肉眼で見ればあくまで輝く点だ。
 では、どの程度明るく見えるかというと、多分に運次第のところがある。まず、なるべく自分の頭上を通過するタイミングを狙うことだ。ISSはおよそ高度350kmの軌道で地球を周回している。つまり、自分の頭上を通過すると、自分とISSの距離は350kmということになる。これが、地平線近くを通過する場合には、彼我の距離は1000kmを超える。当然、見え方に差が出る。

また、約90分で地球を回るそうで、次のように述べている。

 ISSは専門的にいうと、軌道傾斜角51.6°の地球低軌道を回っている。軌道傾斜角というのは、軌道が赤道に対して傾いている角度のことを指す。
 ISSは地表との距離は約350km。東京・名古屋間程度だから、直径30cmの地球儀だったら、地球儀の表面から1cmぐらいのところを飛んでいることになる。

 その軌道をISSはだいたい1時間半で一周する。その間に地球も回っている。地球は24時間で360°回る。1時間あたり15°だ。このため、ISS直下の地上は一周ごとにずれていくことになる。ISSの周期がぴったり1時間半ならば24時間後には地球を16周して元の位置の上空に戻ってくるが、実際には少し異なる。しかも地球が完全な球ではない影響やISSにかかる空気抵抗、さらには先に述べたロケット噴射による軌道修正などが重なるのでぴったりにはならない

とてつもなく、大きい、そのISS(International Space Station)の6人の国際チームのキャプテンだから凄い。このISSも2017年以降、すなわち数年後に廃止となるそうだ。とっても残念。日本も、資金・科学時術で、世界に誇る重要な貢献をしている。

例えば、
日本が提供する実験施設「きぼう」は、

•宇宙飛行士が実験を行う『船内実験室』(「きぼう」全体のコントロールも行われる)
•倉庫となる『船内保管室』&『船外パレット』
•真空の宇宙空間で実験を行う『船外実験プラットホーム』
•実験や作業の支援に使われる『ロボットアーム』
•「きぼう」と筑波宇宙センター間で双方向通信を行う『衛星間通信システム』

から構成される複雑な施設である。

 すでに船外実験プラットホーム以外の設備は、アメリカのスペースシャトルによってISSに運ばれ組み付けられている。船外実験プラットホームは、今年5月のシャトル打ち上げで宇宙に運ぶ予定だ。それに先だって2月半ばからは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士が、日本人としては初めて、約3ヶ月間の宇宙滞在をISSで実施することになっている

DBで、ISSについて、アップしているか調べたが、まだいない。未知の分野だ。どなたか、超望遠レンズをお持ちの方、是非、チャレンジして観てください!

小生も、180日間のミッションで、海外を回ったことがある。無論、若田さんのミッションと比べると、はるかに足らない小さなミッションだった。ただ言えることは、最初、NYについて東海岸の各都市を回り、50日目くらいで、ひどい歯痛になった。まだ100日以上、これから先、アメリカ合衆国内、オーストラリア、ニュージーランドを回らなければならなかった。海外に出ると、日本人の器用さ、きめ細やかさが物凄く分かるので、日系の歯医者を探して、残り100日分の処置をしてもらった。当時、歯の保険には入ってなかった。原因は、過労の連続が歯にきてしまった。若田さんの場合は、350km上空のISS、歯医者さんはいない。宇宙飛行士は、ハードの訓練を受けた、体力・気力・精神力、知力・・・すべて備えている人である。だが、生身の人間、ロボットではない!まだまだこれからが本命、地球の環境とはまったく異なる宇宙の環境に順応しなければならない。地球上なら、いつでも飛行機に乗れば飛んで帰れる。だが、いくら帰りたくても、個人的な理由で帰れないのだ。ここが、決定的に違う!今は、まだ140日のミッションが残っており、気を張って、毎日、頑張っているだろう。睡眠と活動の調整、・・・、小さなトラブル、困ったことは必ず起きるだろう、それを解決しながら、無事にミッションの成功を達成することを祈願したい。若田さんの80歳のお母さんが、「息子は、宿題をちゃんとやれるか心配だ。」と言った言葉を思い出す。来年の1月・2月になれば、毎日、忙しい中にも、どんどん日にちが過ぎてゆくだろう。ガンバレ、若田さん!あなたのミッションには、日本のみならず全世界が注目している。そして、それだけ大きな価値がある。やって当たり前ではない、大変な重圧、重責のあるミッションである。だが、あなたならできる。あなた以外には、出来ないのだ!

これから、ずっと、見守り、応援していきたい。いろいろなことを、これからも知りたい。
日本でも、ISSを観測したり、撮影しているようなので、機会があれば自分のできることをやってみたいですね。
ブログで、何か情報があれば、アップしてください。

頑張れ、若田さん!!

初詣には、ミッションのご成功と無事、地球へのご生還をお祈り申し上げ、応援し続けます。





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11・26(火) 鈴虫が、いなくなって・・・

 今朝は、鈴虫がいなくなって、初めての朝・・・やっぱり、なにか変・・・
 朝一番に、すぐ鈴虫が気がかりで、毎朝、始まっていたのが、もうテーブルの下、我が家にはいなくなった。
 朝食前に、必ず、新鮮なキュウリや茄子を上げていたが、それもできなくなった。リズムに空白ができたのは、確か。昨日は、地域の皆さんと、公園の大量の落ち葉集めをやって、その合間に、鈴虫の話をした。みんな、小生の鈴虫を知っていて、すぐに話がはずんだが、気持ちは弾まなかった。
 10時前、帰宅後に、すぐ花壇に、鈴虫のケージを運んだ。通りがかりの知人の男性、女性が、やはり小生の鈴虫に、関心をもってくれて、みんな興味をもって、小生の話を聞いてくれた。鈴虫談義は、15分間くらい続いた。そして、気持ちを寄り添って、大きな黄色のパンジーの傍らに、丁重に埋葬した。それから、ケージを部屋に持ち帰り、霧吹きで少し湿らせて、ケージ全体をビニール袋に包んだ。来年の連休明けに、果たして、孵化してくれるか、・・・、楽しみだ。きっとたくさんの子どもたちが生まれるに違いない。

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11/25(月) 鈴虫日記

 今朝、我が家の、ただ1っ匹の鈴虫が亡くなりました。この鈴虫から、たくさんのことを学びました。日記の幾つかを、友人・知人に送信したメールから、アップします。先ず、11/25の日記から、
・今朝、11/25、鈴虫様が静かに息を引き取りました。検視の結果、「老衰」とわかりました。
実に綺麗な姿で、今朝も感謝と感動でした。昨晩、粉餌を上げた時、その上をゆっくり歩き、じっと見てると、お礼を言っているようでした。「皆様、長い間お世話になりました。ご主人様・・・幸せな一生でした。・・・」
ああ、あれが最期かと、今、思い出します。動かず、元気がないのが気がかりでした。
一匹となってから、命の尊さと毎日たくさんのこと、立派な生き方、死に方を学ばせていただきました。
今日は、小生の花壇で、今、きれいに咲いている明るい黄色のパンジーの傍らに休ませて上げましょう。
前みたいに、もう無理して、起き上がって、復活しなくてもいいんだよ、世のため、人のために、精一杯に
尽くしたのだから・・・。生きとし生きるもの一期一会の必然、土から生まれしもの、大地に還り、天空の星になり・・・喜幸院○○家鈴虫様大姉 ありがとう!11/25まで生きられることが、これからの鈴虫たちの大きな目標になりました。あなたの子どもたちが次の夏、その次の夏もまたこの地に蘇り、大きな喜び、幸せをこの地の人々にもたらすでしょう。

次に、11/24の「鈴虫日記」から
・11/24 Ms Bell-Cricket、She is very well! 嬉しい限りです!

日本人には情緒的に響く秋の夜長の虫の声ですが、英語10+ 件圏では鳴き声を楽しむ風習はないそうです。虫の名前も細かく分類されず、「cricket」(コオロギ)でまとめられています。
「鈴虫10+ 件」は、あえて言うなら「“bell-ringing” cricket」。ちなみに、「cricket」の鳴き声は「chirp」。「chirpy as a cricket」は、「とても陽気な」という意味になります。
英語では、日本の「虫の声」ほど情緒的なものはありません。日本語では「こおろぎ」「鈴虫」「松虫」「くつわ虫」とバリエーションも豊富ですが、英語では、
学術的に表現する以外は、すべてまとめて criket になってしまいます。日本人は繊細で、日本の文化の水準は極めて高い。学名にも、ジャポニカという名前がついた。

次に、11/23の「鈴虫日記」です。
・11/23 鈴虫様、今朝もお元気、キュウリの上(え)

平安の御代に、「蜻蛉日記」というものありけり。かかる日記は、夫への恨み、つらみ、憎しみを21年間も、あれしてくれないこれしてくれないと延々と綴りし、日記なり。げに、女性の負のエネルギーあなどるべからず、末代まで書かれなば、いとあわれなり。

しかるに、平成の御代になりて、とてもよき男(おのこ)現れれ出でたり。この男、かの地のマンションに住みて、いたく「鈴虫」をかわいがりそうろう。日々、鈴虫を眺めては、よく学び、「鈴虫日記」をあらわす。
かかる日記の要約を、平安の御代から千年後の今朝、ブログとやらに書き記すなり。

「鈴虫日記」は、ただひたすら、人々に幸せと喜びともたらし、世のため、人のため、
すばらしき正のエネルギーを日々発信せり。しかるに害なし、いと、とふとし。

京に、「鈴虫(蟲)寺」(華厳寺)という寺ありき。東の地から、はるかに遠方を臨み、お参りす。
華厳寺は江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興のために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺にて、京都府京都市西京区松室地家町31に位置す。苔寺で有名なる、西芳寺の近くの名刹なり。
京の寺は数限りなく訪れど、いまだ訪れず。次に行きたし。京に行きなば、大僧正様に「鈴虫日記」を奉納し、
一晩、鈴虫の音に般若湯・麦般若にて語り明かしたし。
鈴虫寺に、わらじを履きし、日本で唯一のお地蔵さんがはべりおり、お地蔵さんに願い事をすれば、鈴虫寺から願いを叶えに歩き寄り来たるよし。鈴虫寺のお守りのご利益の効果には
・宝くじが当たりますように
・病気を治してください
・受験に合格しますように
・復縁できますように
・恋愛成就
など、老若男女が参拝するらん。年末ジャンボ、今回はさぞ当たるらん。京に行きなば、是非とも、お守りを請い願わん。ああ、ありがたきかな、ありがたや、ひとえに我が家の鈴虫様のお引き合わせのご縁とご恩寵に感謝!
御仏様、お守りください! God Save Our Queen!

 11/22の「鈴虫日記」から、
・11/22 いい夫婦の日の皆様に幸あれ!
鈴虫様、今朝も大変立派、ヒゲをゆらり、
ささと木山に登り、敏捷に・・・

今朝わかりました。実は、鈴虫様ではなかったのです!
鈴虫の世界に君臨する、威厳と風格、堂々の女王様でした。

ついついそれとは、つゆ知らず、非礼の数々、小さき存在、
お詫び方々、みずみずしいキュウリでご勘弁を!

1.
God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen:
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us;
God save the Queen. 1.
神よ我らが慈悲深き
女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ

このように毎日、「鈴虫日記」を記しました。もっと続きがあります。時系列にすると、大変面白いと思いますが、まとまりがありません。精一杯、一匹の鈴虫様への「レクエイム」です。

この秋の最も長~いメモリーでした、鈴虫様、有難うございました。


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11/24(日) 錦に染まる富士山麓 紅葉の忍野八海から河口湖へ

 八ヶ岳山麓にお住いの asgmi さんの素晴らしい作品のアップを快く、ご了解いただきました。
 忍野八海、河口湖方面は、とても懐かしいところ、多い時は、仕事で年に10回くらいは行きましたね。今も、昔も変わらない。紅葉のこの時期の光景は、初めてです。

 Ms Bell Cricket,she is very well.Thank you!

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11/23(土) 勤労感謝の日&ThanksGivingDay 小さい秋見つけた Ⅱ

 昨日は、インフルエンザ予防接種で出歩かなかった。今日は、10時ころまで、読んだり、パソコンやって、運動不足解消のため1時間半ほどのいつもの散歩へ出かけた。秋は、いいですね。小さい秋 Ⅱ です。よかったら、ご覧下さい。今年は、たくさんの小さい秋を見つけて、来年は大きい秋も観てみたいですね。いや中くらいかな、そして再来年くらいかな・・・。

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11/23(土) 鈴虫様に学ぶ

 5月、今年もまた鈴虫を飼いたいと思った。知人が、たくさん孵ったということで、相談したら、快く20数匹を譲ってくれた。今年の夏は炎暑だった。8月3日、地域の夏祭にか細く鳴き始めたかと思うと、夜は家の隅々までの大合唱。あの独特の響きが、心地よかった。8月中がピークで、だんだん静かになり9月半ばくらいまで続いた。そして、10月頃から、数匹ごとに亡くなっていった。キュウリや茄子の餌を交換する度に、だんだん減っていき、とても寂しい気持ちになった。10月下旬には、とうとう1匹だけになってしまった。いつまで生きられるだろうと、毎日、とても気がかりになった。今年は、気温の差があり、秋が短く、急に寒くなってきた。11月の立冬あたりから、毎日、とても気がかりになってきた。ある寒い朝、じっと動かない状態だった。それまで、ほぼ毎日、友人・知人にメールで「鈴虫日記、今日も元気!」を発信していた。そこで、「とうとう・・・長い間、有難う。お疲れ様でした」と、戒名:○○院○○家大姉として、花壇のパンジーの傍に、葬る予定だった。昼前、ケージを持ち、花壇に行ったところ、・・・、何と、動いているではないか、じぇ、じぇ、じぇ、もうびっくり仰天と同時に、申し訳ないという気持ちでいっぱいになった。鈴虫様に、深くお詫びをした。もう誤報を流しませんから。それからは、ただ1匹だけを、裏の寒い部屋に置くのは忍び難く、台所のテーブルの下で飼っている。ケージを段ボールのクッション材で包んだ。毎朝、朝一番に鈴虫様を注意深く観察している。
 11/23、師走まであと1週間というのに、今朝も立派に生きている。今年、どこかで飼っていた鈴虫も、卵を産み、現存していないのではないかと、思う。ご尊命の鈴虫様や師走に生きている鈴虫様がおられたら、是非、お聞きしたい!我が家の鈴虫様は、相当高齢なのは間違いないだろう。よぼよぼで歩くのに不自由かというと、実はそうではない。体格、体型も、しっかりしていて、動きだすと、もたもたせず機敏である。堂々と威厳と風格さえあるから、驚きだ。まるで、女王様のようだ。宗教心まで湧いてくるから、不思議だ。昔の人は、神社として祀ったりして、長寿にあやかりたかったのだろう。長寿といっても、迷惑をかけず、(毎朝、新鮮なキュウリ、茄子、キャベツ、粉餌だけで)、健康で長生きするというのは、生きる見本だ。鈴虫様に、「健康で、長生きの秘訣はなんですか?」と、お聴きした。「有機野菜か無農薬野菜で、よく水洗いし、新鮮なものを食べるべし。次に、よい空気のところに住むべし。殺虫剤などは厳禁じゃ。そして、人が喜ぶように、人のために尽くせよ!争い事やつまらぬ話は避けることじゃ。一番大事なことは、人間の自然への愛情じゃ!来年も、その次の年もわしの子らをよろしく頼む!」ということだった。なるほど、なるほど、・・・。鈴虫様、たくさんのことを教えていただき、感動を有難う!一日でも、長生きしてもらいたい!と、思う。

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11/21(木) 小さい秋、小さい秋、小さい秋 見つけた!

 今日の花散歩、小さい秋を、「RAW」そのままでアップします。これから、より素晴らしい画像づくりへチャレンジしてみます。それにしても、身の回りには、なんて素敵な小さい秋が、たくさんあるのでしょう。



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11/17(日) 小春日和~浜離宮恩賜公園を散策

 昨日は、とっても有意義な一日でした。東京都教育委員会から理数フロンティア校の指定を受けた中学校で、未来を担う子供たちに、新聞報道されている「光触媒」の権威、ノーベル化学賞の有力候補者の大学の学長先生の講演をお聴きできたからです。難しいことを、やさしく・・・感動しました! 子どもたちの中から、きっと、また素晴らしい科学者が生まれるでしょう。写真をたくさん撮った、ICリコーダーに録音した、DVDにして、皆さんに提供したいと思います。午後から、親しい先輩と、久しぶりに「小春日和」の浜離宮恩賜公園に行って、歓談し、ゆっくりとくつろいできました。





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11/14(木) 秋の彩り 錦秋の街~もみじ台~

今朝は、joさんの素晴らしい作品をお借りしました。ご本人が快く、小生のブログへのアップを了解されました。何と、北海道の札幌市街地でこのように素晴らしい紅葉を観れるんですね。素晴らしいと思います。日本は、なんて美しい国なんだろうと、つくづく思います。デジブックの素晴らしい先輩たちに、心から感謝します。
 
 けさは、今年一番の冷え込み、朝4時に、鈴虫様は、生きてます。すごい生命力です!頑張れ、鈴虫様!!

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11/13(水) 御射鹿池「惜秋景」**錦秋に染まる静寂な「緑響く」の池**

梵風さんの素晴らしい作品をお借りしました。ご本人が快く、小生のブログへのアップを了解されました。地図で見ると、御射鹿池(みしゃかいけ)は、東山魁夷画伯の「緑響く」の舞台で、長野県茅野市から八ケ岳方面に向かうメルヘン街道沿いにあります。素晴らしい日本の美を堪能してください。
 
 もう一つ、別件ですが、とっても嬉しいことがあります。我が家のただ一匹の鈴虫様、頑張って生きています。昨日から、寒い裏の部屋では忍びなく、小生の枕元、台所のテーブルの下で飼っています。もう家族の一員です。昨日から、とても寒くなってきました。一日でも長生きしてほしいです。

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11/11(月) 菊を愛でる

 この時期、あちこちに出かけて、たくさん菊を観に行きたたかった。ところが、膝がまだ完治せず、思うように出歩けず、ほとんど撮影が出来ませんでした。ほんのわずかですが、菊づくりの皆さんへ感謝の気持ちを込めて、今年の秋のメモリーとしてアップします。

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11/9(土) 地域の交流会・菊の鑑賞会、懇親会

 今日は、地域の交流会・菊の鑑賞会、懇親会などがありました。菊は、菊の愛好家の皆様が5月からはじめました。ご苦労があって、こんなに立派に咲いたと思います。この時期、菊を愛でることができてありがたかった。懇親会では、ベテランの料理人がめでたいお料理を差し入れしてくれました。

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11/8(金) 今日の花散歩

 今日は、秋晴れの快晴、少し足がまだ痛いけど、花散歩。先ず、この時期にしては、大変に珍しい桜の花を撮ってきた。あまりいい恰好ではないけど、足が痛いのをカバーして、コンクリートの塀によじ登り、フェンスを片手でつかみ、片方の手でカメラ、ピントやアングルは二の次だった。誰も見ていないので、撮れた。次に、菊名人のお宅を二軒、寄らせてもらった。もう見ごろになってきた。来週が、一斉に見ごろになるということでした。秋が、徐々にふかまりつつある。

秋空に桜

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ダリア

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秋空に銀杏

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グミの実がいっぱい

青空に紅葉

つわぶき・・・キク科

マンリョウの赤い実がいっぱい

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11/5(火) 菊花展へ行ってきました。

 この時期の花は、何といっても「菊」ですね。菊は、日本の国花だけあって、秋になると惹かれる花ですね。
 今日は、午前中はボランティア、と言っても、まだ足が痛くて、参加していただけでした。午後、その足が痛いけど、この時期、菊の花が観たくて、隣の市の「菊花展」へ行ってきました。本当は、スライドショーにしたかったけど、露出ミスがあって、これはという写真をあまり撮れませんでした。ただし、よかったことがいくつもありました。数年前から存じ上げていた菊づくりの名人の女性に直接、お会いできて、菊づくりの苦労話をお聞きできたことです。今も、日比谷花壇に通って勉強しているそうです。会場では、菊づくりの方法を幾つも学びました。1 ダルマ(背丈が一定基準高以下 円い感じ) 2 厚物  3 厚走り 4 管物 5 間管・細管 6 懸崖 7 小菊盆栽 8 切り花・菊 などです。 今年の夏は猛暑でした。それに台風が何度もありました。ここまで、ご苦労があってこその見事な菊ですね。
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11/3(日) やっとパソコンが返ってきました。ようやくブログに再登場!

 長らく・・・10/27(日)から、1週間ほど、お待たせしました。今年の後半は、思いがけなく、パソコンで、悩ませられました。世の中、いいことばかりではありませんね。 
 パソコンを購入して、一か月未満で、パソコンがフリーズしてしまった。マウスポインタが、動かないから始まり、フリーズ多発となってしまった。サポートを受けた。CドライブのデータをDドライブに移し、Cドライブのリカバリをかけた。メーカーへ出す前に、Cドライブからデータを取り出せなかった。結局、メーカーから、すべてのリカバリをするので、データ消去の確認電話がきた。メーカーから、「リカバリ及び購入時のアプリケーション・インストール、Windowsアップデート、各種ドライバのアップデート、正常に動作したことの確認。診断プログラムのテスト結果、各部正常に動作することを確認した。」という連絡でした。なぜ、そう簡単にパソコンがフリーズするようになったか理由や原因が不明で、安心と信頼に不安を感じている。これでしばらくやってみることにしたが、より高度の外付けHDDを用意しなければ、安心はできない、と思った。データの中で、良かった点は、SKYDRIVEとCLOUDにデータが残っていたことである。そう多くはないけど、画像は今回も消失してしまった。
 というわけで、11月になったので、また菊の写真などを撮影に出かけたいと思う。ただ、10月の下旬から左ひざ痛で、病院通いだった。大分、楽になってきたので、ぼちぼち、出かけてみようと思います。もう少し、お待ちください。

 そこで、当座は、デジブックのお仲間の素敵なスライドショーで、ご了承いただいたものをアップすることになると思います。

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