12/29(月) 正月は 冥土の旅の 一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし 

 正月は 冥土の旅の 一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし これは、一休宗純の狂歌と言われるが、元は、「門松は冥途の旅の一里塚馬駕籠もなく泊まり屋もなし」から来ているようだ。だから、正月は、というのは目に見える形では門松は、となるべきだろう。昔は、冥土の旅という言葉があって、あまり好きになれなかったが、最近は、すんなりと、もっともだなあと、受け入れられるようになったから不思議である。今は、正月という時間的経過の一通過点を過ぎてゆく、特別なことでもないと感じられるようになったから不思議である。

 去年の今頃から、正月7日くらいにかけて、毎朝、日の出の撮影に出かけていた。今年は、今日は朝から雨だったので、明日、30日からスタートしよう。去年は、元日初日の出は、市川のアイリンクタワー43階から、2日、箱根駅伝と皇居一般参賀へ3日柴又七福神へでスタート。今年は、元日東京湾クルーズで初日の出、3日隅田川七福神めぐりでスタートする。

 昨日は、若い人たちの論文添削を集中して、やり終えた。以前よりも、誉めて育てよう、という気持ちで、やった。受け取った学生たちは、よし頑張るぞ、やってみようという、気持ちをもってくれると、思う。1月締切に十分、間に合うのでほっとした。

 今日は、雨なので、散歩はせず、1月の諸準備をした。
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12/27(土) 今年も残り4日

 昨日、朝8時から団地全体30カ所以上のクリスマスリースのオーナメントを外し、正月オーナメントを取り付け作業をした。2台のリヤカーで8人で、二手で回ったので、1時間で終えた。
 洋が和に変わり、わが団地はいつ正月がきてもいい。エコであり、気分一新、こんなことが出来るのは、いかにも日本的で、とても素晴らしい。これで、新年を迎え、1/8に、リースの撤去を行う。

 夕方の郵便で、大学同窓会から6名の学生論文が送られてきた。1/13提出期限、昨夜から作業に着手した。年内の残り4日で、丁寧に添削し、返却しよう。次の社会を背負う人材、後輩たちを出来るだけ応援しよう。

 今日は、散髪、図書の返却などで図書館へ行く。喫茶店で、タブレットで調べながら、じっくりと考え、論文を読もう。


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12/26(金) 正月飾りリースを飾る。

 昨日は、新しくなった歌舞伎座で、念願の歌舞伎を観た。夜の部は、「雷神(なるかみ)不動北山櫻」 市川海老蔵の5役、愛之助、獅童、玉三郎など若手からベテランの豪華顔ぶれだった。歌舞伎十八番の「毛抜」「鳴神」「不動」や大仕掛けは圧巻だった。地下二階の土産屋、5階のガーデンなども見学してきた。

 今朝は、8時集合で地域のボランティアの皆さんと、昨日まで飾っていたクリスマスリースを正月飾りに模様替えした。これで、団地にも正月がやってくる。カレンダーも残り、5日となった。
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12/25(木) はじめての新しい歌舞伎座へ

 今日は、はじめて新しくなった歌舞伎座へ行くのが楽しみだ。12月19日は、結婚記念日だったので、かみさんに花束を贈った。今日は、プレゼントとしてかみさんにチケットをあげた。今まで、何かと苦労をかけてきたので、ささやかな感謝の気持ち、若い時は何もできなかったが、これからでもできることをしたいと思う。私も、今日は歌舞伎をしっかり、楽しんで来よう。

 昨日の郵便で、お元気だった人がまさか・・・息子さんから喪中葉書をいただき、驚いた。年賀状をお出ししたばかりで、今でも信じられない。お会いできなくなるということは、本当に淋しいことだ。やっぱり人間は、誰でもいつかその時が来る、これは避けられないこと・・・。


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12/23(火)天皇陛下、満81歳お誕生日おめでとうございます いつまでもお健やかに!

 12月23日は、 天皇誕生日(Emperor's Birthday). 天皇の誕生日を祝う 国民の祝日、今年で81歳を迎えられる。1933(昭和8)年のこの日、皇太子継宮明仁親王(今上天皇)が誕生した。
 1989年に明仁親王が天皇として即位するとともに、今上天皇の誕生日である12月23日が国民の祝日となりました。

 私は、国民の象徴として、こんなに素晴らしい天皇陛下、皇后陛下と同時代に生きていることを本当に幸せだと思う。国民の間では、両極端に、天皇制度への賛否がある。これは、皇国史観や明治時代以降の軍国主義の負の遺産があるためだ。戦後、民主主義の平和憲法下となり、国民の象徴天皇となって、その人格、国民を思う気持ちや行動に対して、誰も反対する人はいないだろう。しかし、天皇陛下を利用しようという動きも残念ながらあるようで、警戒は必要だ。

 ご高齢であるにもかかわらず、天皇陛下のご日程は、宮内庁のご予定表を見ると、こんなにお仕事をされる天皇陛下に、時として、大変申し訳なく、涙することもあった。ハードなスケジュールの中にも、広島の土石流被災地や伊豆大島を皇后陛下とともにご訪問され、被災地の皆様を慰め、励まされている。両陛下ともご高齢の上に、なにがしかのご健康上のご無理を押してのことだからだ。私は、公務ご軽減をされるようにと、願っている・・・

 来年、2015年は、戦後70年 両陛下のパラオなど訪問を検討・・・
 来年、戦後70年を迎えるにあたって、天皇陛下が太平洋戦争の舞台となったパラオなど太平洋諸島の国々を戦没者の慰霊のため訪れる希望を示され、宮内庁が天皇皇后両陛下の訪問について検討を進めていることが分かった。

 関係者によると、天皇陛下は、来年、戦後70年を迎えるにあたって、戦没者の慰霊のため、パラオなどかつて日本が統治していた太平洋諸島の国々を訪れる希望を示されたということです。これは、あの激戦の地ペリュリュー島などを、天皇陛下は、今もお考えになり、鎮魂、平和を希求されてのことだと思う。

 ちなみに、戦後60年目の節目は、サンパン島慰霊にご訪問された。

 私は、今日は朝7時過ぎに自宅を出て、足立区の荒川河川敷で行われる第5回フレンドリーマラソン大会で一日を過ごす。友人が陸上協議会会長をしているので、カメラマンとしてサポートをしてきます。
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12/22(月) HAPPY CHRISTMAS

 昨日の朝、この冬はじめて朝の散歩、東京湾の市川三番瀬へ行った。実に、冬の朝の散歩は一年ぶりだ。昨日から、晴れたが、前日の雨の影響で、朝日の出は、幾分か雲があった。雲がないと、真っ赤だが、7時過ぎに太陽が昇った。

 昨日、奇遇にも、自分と同じ仕事、人生を歩いている人と岸壁で出会った。最初の会話は、日の出のこと、朝日・夕日のこと、土日しか散歩に来れないそうだ・・・、今、現役、どんな分野ですか、・・・驚いた、僅か5分の会話で、彼は千葉県で、時と場所は違うが、私は東京で、同じ仕事人生を歩いてきた。今、仕事はそうとうにきついだろうが、彼の将来に夢あれ!また、いつか土日に会いたいね。

 昨日は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の最終日を観た。今年も1年間、よく観れた。

 いつもこの時期、聴く曲は JHON LENON の HAPPY CHRISTMAS (12月上旬は、IMAGINE を聴いた。) 

 若い頃は、ベトナム戦争に疑問を持った。日本のアメリカ追従に、疑問をもった。アフガン戦争にも、中東での戦争にも、・・・、今、あらゆる戦争に反対だ。
 25年前、この時期は仕事で、アメリカにいた。HAPPY HOLIDAIES で HAPPY SEASON 仕事はOFFになり、どこを訪問してもお休み、だからLAからグレイハウンドのバスに乗り、グランドキャニオンで過ごした。バスで、HAPPY CHRISTMASを聴いていた。LAでは、ヒスパニックの家族がメキシコへ帰るバスを待って、ごった返していた。あの頃も戦争があった。米国がパナマのノリエガ将軍の軍事政権を武力鎮圧した。
 人々が、クリスマスで平和を願うなら、この曲を聴いてほしいと願う。今年は米国で、黒人への人種差別問題が起こった。先日もNYで、これに反対する白人が「クリスマスより、こちらの問題が重大だ!」と叫んだ。

 今年は、「世界で一番の贈り物」を読んだ。第一次大戦のクリスマスイブ、ドイツ兵とイギリス兵が休戦したストーリー、最後のページで泣けてきた。戦争は、絶対にご免だ。

(Happy Xmas Kyoko. Happy Xmas Julian) 
ハッピークリスマス キョウコ ハッピークリスマス ジュリアン BY JHON LENON 1971
                   キョウコ:ヨウコの子ども ジュリアン:レノンの子ども
So this is Xmas
クリスマスがやってきたね
And what have you done
今年はどんなことをしたんだい
Another year over
今年ももう終わり
And a new one just begun
新しい年が始まるんだ
And so this is Xmas
クリスマスがやってきたよ
I hope you have fun
きみが楽しんでるといいな
The near and the dear one
近しい人も大切な人も
The old and the young
お年寄りも若者も
※1
A very Merry Xmas
メリー・クリスマス
And a happy New Year
そして新年おめでとう
Let’s hope it’s a good one
いい年になるよう祈ろうよ
Without any fear
恐怖のない世の中であるように
And so this is Xmas (war is over)
クリスマスがやってきた(争いは終わるよ)
For weak and for strong (if you want it)
弱き人にも強き人にも(それを望みさえすればね)
For rich and the poor ones (war is over)
富める人にも貧しき人にも(争いは終わるよ)
The world is so wrong (if you want it)
世界はひどい過ちを犯しているけど(それを望みさえすれば)
And so happy Xmas (war is over)
ハッピー・クリスマス(争いは終わるよ)
For black and for white (if you want it)
黒人にも白人にも(君たちが望めば)
For yellow and red ones (war is over)
アジア系にもヒスパニック系にも(争いは終わる)
Let’s stop all the fight (now)
全ての争いをやめようじゃないか(いま)
(※1 くりかえし)
And so this is Xmas (war is over)
クリスマスがやってきたね(争いは終わりだ)
And what have we done (if you want it)
僕たちはどんなことをしたんだろう(君たちが望めば)
Another year over (war is over)
今年ももう終わり(争いは終わりだ)
A new one just begun (if you want it)
新しい年が始まるんだ(君たちが望めば)
And so happy Xmas (war is over)
ハッピー・クリスマス(争いは終わりだ)
We hope you have fun (if you want it)
きみが楽しんでるといいな(君たちが望めば)
The near and the dear one (war is over)
近しい人も大切な人も(争いは終わりだ)
The old and the young (now)
お年寄りも若者も(いま)
(※1 くりかえし)
War is over, if you want it
争いは終わる、きみが望めば
War is over now
争いはいま終わるんだ

Happy Xmas
ハッピー・クリスマス

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12/21(日) 今年も後10日、カウントダウンへ

 昨日は、今までの一週間分の疲れが出て、一日、何もせずに、居眠りしたり、読書をしたり、録画していたビデオを観たりで、過ごした。夜も早めに寝た。

 今日からの今週の主な予定は、パソコンの掃除、明日は、本の返却と歯科治療、明後日は足立区のマラソン大会へ。24(水)は、今年最後のボランティア活動、25日(木)は歌舞伎座へ。合間に、学生諸君から原稿が届くので、目を通す・・・。
 

1月のボランティア活動予定、599世帯に掲示する予定表の準備が完了したので、文面をUPします。

☆ 新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいや頻(し)け 吉(よ)言(ごと)   大伴家持(おおとものやかもち)(万葉集)   (正月の初雪を吉兆としてほめたたえ、正月を迎える有名な和歌)
                                                       
 あけましておめでとうございます!2015年・平成27年、新しい年の幕が開いた。今年の明るい話題は:3月14日:北陸新幹線長野~金沢間延伸開業。えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道など並行在来線開業。上野~東京駅開業。外環道・三郷~高谷間開通。常磐道開通。8月、NASA小惑星探査機「ドーン」準惑星ケレス到着。春のGW5連休に加え、秋は5連休シルバーウィーク、年二度5連休は、飛んで2026年へ。昨年は、集中豪雨、連続大型台風、土石流災害、御岳山噴火、地震災害、豪雪等の甚大な自然災害が多発、いつ、どこで何が起こるか不確実な時代だ。未年(みどし)は、日本・世界中が平和で、無病息災、人々の笑顔が溢れる吉兆多い明るい年をと願う!今年も、この地域が、安心・安全で、幸多く、心地よく住みやすく、花のある街へ、一隅を明るく照らし続けよう!       
できるかできないかではなく、したいかしたくないかである (元日本赤十字本社青少年課長橋本祐(さち)子:アンリー・デュナン記章~女性世界初受賞者)
  ☆ 寒さに負けず、健康第一、出来ることからボランティアの喜びを! 





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12/20(土) 不可能を可能へ

 アメリカとキューバが国交正常化交渉を、断交53年以来開始した。非常にいいニュースだ。今から約25年前にベルリンの壁が崩壊し、旧ソ連圏から東欧諸国が続々と独立した時も、不可能が可能になった奇跡に興奮した。あれ以来だ。これは、この地上、本来、あるべき姿になって人々が生きていくことへの大きなメッセージだ。朝鮮半島もイスラエルとパレスチナもパキスタンで起こっている過激派との闘いも・・・やれば出来るのだから、あまり時間をかけずにやってほしい。

 昨日の新聞の「朝の詩」、私も、石井さんとまったく同感だ。

悲しみ 山口県下関市 石井 里津子(47)
世界はなぜ血まみれの ままなのでしょう
大地はなぜ涙で濡れた ままなのでしょう
空爆による瓦礫の山も 土石流の岩や泥の海も
避けられないまま・・・
自分の中の命の感覚を 研ぎ澄まさずにきたからでしょうか
先人の教えに目も耳も 塞いできたからでしょうか
悲しみを生まない努力を もっともっともっと

 昨日の印刷屋への入稿、第3校をした。これで、責了、おそらく大丈夫と思った。すると、印刷屋が夕方に念校を送付するので確認をと言った。6時、パソコンを立ち上げ、念校を読んだ。3点、発見した。①お願いした送り仮名落ち②句読点③改行 その修正をお願いした。これで、99.99999%完璧だ。1月には、自信をもって納得して、約6000人に最高のプレゼントが出来るだろう。印刷屋は、これからデジタルPDFですべてのゲラを送ってくれる、来年からもっといい仕事が出来る、楽しみだ。

 昨日、午後の会議までの休憩時間を先輩と二人で、上野不忍池から、清水寺、月見の松、改築された東照宮へ散歩したのでUPします。昼食は、東京文化会館の精養軒でビーフカレーを食べ、ウェーターに「美味しかった、さすが精養軒だね!」と言ったら、「ありがとうございます、午後から、頑張れます!」と言った。

 夕方、かみさんに結婚記念日のプレゼント買ってきたら、少し高いもの(それほどではないけど・・・)で気に入ってくれ、喜ぶかと思いきや、これ高いのよ、こんなにたかいものでなくてもいいのに、喜んだのか、どうか、分からなかった。

 夕べ、千葉県へ出した原稿のちょっとしたミスがあるのではないかと、言われた。調べると7%ではなくて、1.7%だった。なので、次回に修正しよう。原因は、もとの原稿が縦文で、改行で1.と7%が離れていたからだ。校正ミスだった。本当に印刷する場合は、まさに念校が大切だと思った。

今日から、やっと自分の時間が持てる。

 


 寒桜がたくさん咲いていた。
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 東照宮の五重塔
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 改装新たな東照宮 江戸幕府は大名たちに寄進させて作った江戸東照宮(日光は、徳川幕府が作った)
 諸国大名を経済的に圧迫する政策だった。
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 ペルー アンデスの大好きなフォルクローレ El Cóndor Pasa を聴き、チップをはずんだ。
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12/19(金) ハードな一週間、峠を越える、大事なことを忘れない日にしよう!

 大雪で、11人が死亡ということに驚く。師走の中旬というのに、この冬は、どうなるのか心配になってきた。

 今日は自宅を8時過ぎに出て、10時から印刷屋との三校ゲラの検討に入る。二校まで、今までになく時間をかけて校正をしたので、どのくらい仕上がっているか、楽しみでもあるが、ミスがなく出来ているか、念には念を入れ、検討したい。今年、最後の山場だ。最終入稿で、あとは印刷屋の責了となる。1月9日には、気分よく、執筆者、役員へ発送したい。そして、6000人へ1月15日までに届く。年賀状が届け終わった頃の正月、皆さんに気分よく味わってもらいたい。それだけのことを期待して、ベストを尽くした。そうだ、来年の生き方が決まった、自分も気分よく、人も気分よく!

 昼食後、1時から、東京都退職公務員連盟、総務部会の会議がある。それが、終わって、忘年会。仕事が一段落なので気分よく一杯やれる。夕方、5時過ぎには帰宅できるだろう。

 それにしても先週土曜日からの一週間、ハードな週だった。忘年会、翌日8時まで豊島区の大学へ、夕方5時まで。月曜日は自宅で仕事。火曜日は文京区へ、水曜日は朝7時半まで中央区へ、そして夕方5時まで、昨日は自宅で仕事、今日は朝から一日びっしり。きつかったけど、よくこなせたと、感心する。現職と違って、途中、息抜き、休憩ができたからだ。

 あ、そうだ、今日は、結婚記念日だ、忘れそうだった。かみさんに、何か、そっとプレゼントを忘れないようにしなくちゃ、日頃のご迷惑、いろいろと感謝しなくちゃ。これが本当の「忘年」、今年、一番大事なことだ。忘れないようにしよう!かみさんの喜ぶ顔が見たい。

 年内は、多分、また、どっと、原稿がくるのだろう。だから、それにかかりっきりになる。若い人たちの原稿を見てあげねば・・・。12/23(水)は、やはり朝8時半頃まで足立区フレンドリーマラソンのお手伝いに。足立区陸協会長の友人から助っ人を頼まれ、写真撮影など、応援に行く。河川敷なのでとても寒いところだ、いっぱい着込んで行こう。
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12/18(木) ひとつ任務を終えて

 昨日は、インターシップの2日間の役割を無事に終えて、安堵した。若人たちの4月からの活躍に夢を託す。5時に終えてから、銀座8丁目から 1丁目まで久しぶりに銀ブラして、夜景を撮った。先月も撮ったが、一昔前と違って、銀座の晴れやかさは感じられず、淋しくなった。中国人の買い物客が目立つ。なぜか、特大の右翼の街宣車が3台も停まっていた。御木本パールのクリスマスツリーは、建て替えのため、今年が最後のようだ。

 昨日のニュースは、パキスタンで軍の学校が襲撃され、生徒が約150人が死亡したこととオーストラリアのシドニーでイスラム過激派の人質テロが、とても気になった。

 今、「わたしはマララ」を読んでいるが、パキスタンのあの地方、シャングリラ方面は、山紫水明で、山美しく、桃源郷のようなところだ。けれども、ずっとタリバンとの抗争が続いている。軍がタリバンと闘っているので、学校を襲撃した。パキスタンでは、ずっとこのような凄惨な事件が起こっている。何とかならぬものかと、気をもむ。
 マララさんが、政治家になって、首相になるまで続くのか、彼女の訴えは、なぜ、まだまだ彼らの心に届かないのか、今は対極かも知れないが、いつか、そして、早急に和平が実現してほしい。これ以上の犠牲者を出さぬ前に。

 シドニーの事件も、現地へ2回行っただけに、とても気になる。オーストラリアは今まで、移民政策に自由で寛容だった。だが、イスラム国の出現で、今回のテロ事件で、事態は一変するだろう。これは、他国へも必ず波及するだろう。この後、かれらイスラム過激派の関連ニュースには関心をもっていきたい。

 今日は、午前中、1つの原稿を読んで、郵送する。明日は、第3校ゲラの校正、10時までに湯島に行く。今年、最後の大きな仕事だ。忘年会もある。明日は、結婚記念日だ、かみさんに内緒でなにかプレゼントを忘れないようにしなくちゃ・・・。


 銀座は上品な、大人の雰囲気がある街 素敵なシルエット
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 銀座4丁目で
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 最後のミキモト・クリスマスツリー
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 ブルガリ
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12/17(水) 今日は一番の冷え込み 北日本中心に台風並み強風豪雪

 猛烈に発達した低気圧、大寒波が北日本を中心に日本列島に襲来している、台風並み、大雪、・・・。

 昨日は、2校ゲラ渡し、きつい任務を終えた。昼は、寿司屋で先輩と一杯やった、彼は呑めなかったけれど・・・。

 夜は、あちこちから、電話があった、これからの日程などの調整をした。

 今日は、朝早くから銀座へ、6時過ぎには出なければ・・・。昔を思い出す・・・。一日、4月から社会人としてスタートするインターンシップの若者達28人と過ごす。今年、最後の公務となる。しっかりやってこよう!

 昨日、新聞社の社会部長が挙げた、今年の十大ニュースの新聞記事をUPします。

 社会部長が選ぶ今年の十大ニュース(新聞之新聞社主催)
①集団的自衛権の行使容認を閣議決定
②御岳山噴火や広島の豪雨など自然災害相次ぐ
③消費税8%スタート、景気足踏みで再引き上げは延期
④衆院選で自公大勝、解散前に「政治とカネ」で女性2閣僚辞任も
⑤袴田事件で再審開始決定、48年ぶり釈放
⑥色LEDで日本人3氏がノーベル物理学賞
⑦STAP細胞論文に改竄など
⑧朝日新聞が「吉田調書」、慰安婦記事の一部取り消し、社長が辞任
⑨危険ドラッグの事件事故が激増、規制強化
⑩朴槿恵韓国大統領めぐる報道で産経新聞の前ソウル支局長起訴
【番外】ソチ五輪で羽生選手が金 全米テニスで錦織圭選手が準優勝、
▽高倉健さん、菅原文太さんが逝く
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12/16(火) ささやき

 今日は、最高気温が7℃、昼前から雨、多摩部では雪が降ることも、この冬一番の寒さだ。

 昨日は、午前中、今日の再校原稿の校正チェック8度目をやり、今日の準備をした。午後は、やはり昨日からの疲れが抜けなかったので、昼寝をした。

 昨日、嬉しかったこと、遠方の若い男の子から、「今日、退院したよ。」と、明るく、元気な声で電話があった。よかった、よかった、これで、健康になってもらいたい。電話で、いろんことを話した。

 昨日、アメリカのアリゾナ州在住のカーター夫妻から、クリスマスカードが届いた。今から45年ほど前に郷里福島へ宣教師でお出でになった。カーター夫妻が数年暮らした、浪江町方面は、まだ帰宅困難地域だ。若い頃に、いろいろとお世話になった方々だ。クリスマスカードに写真年賀状を添えて、今日、送る。

 今朝は、8時半前に家を出て、文京区湯島の東京都退職公務員連盟の事務局へ。9時半過ぎから、会議。10時半から、印刷屋へ再校原稿校正箇所の逐次説明。今日の、午前中は最大の山だ。19日(金)は、10時半から、三校ゲラの校正箇所確認、これで最終となる。

 湯島で、仕事が終わり次第、早めに帰宅しよう。明日、早朝から、もうひとつの大きな仕事があるので、午後は昼寝をしよう。

 昨日、「世界で一番の贈り物」という絵本を読んだ。最後に涙が出た。その部分を、読み直した。もう1冊「わたしはマララ」を読み始めた。これも物凄く、読む価値のある本だ。
 

 昨日の産経新聞の「朝の詩」から、

 囁き 茨城県筑西市 桝屋 ミユキ(71)

口に耳を 三つ書いて ささやきと読むのよ
口よりも耳が多く よく聴けということね
でも野菜も花も そっと囁くことも あるのです
「お水がほしいよ」「栄養ください」
耳を澄ませて 聴き分けたい
花たちの囁きに 答えたい
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12/15(月) 大切なものはね、目にみえないんだよ。

  師走の後半、今日からの1週間、密度の濃い日々が続く。今週はvolunteerに参加できない日が続く。

 昨夜から今朝にかけて原稿1枚仕上げた。今日は、明日の2校原稿入稿のためにベストを尽くそう。12pの会報の校正に9回目を通した。今まで新記録だ。毎回、いろんな角度から、手直しを発見したり、再発見する。今度こそ、自他ともに納得する金メダル以上のものを6000人に、1月に届けたい。明日は、早朝出勤で印刷屋が来る前に、会長・相談役に1時間前に事前打ち合わせの招集の電話をした。

 明後日は、自宅を6時半に出て、銀座まで出なければならない。4月、新年度に社会人として巣立つ若者たち28人のインターンシップの担当を任されたからだ。そのため、昨日は豊島区の大学の講義室で約1000人の事前講義があった。私も午前8時30分に池袋のマックに寄ってから、10時からの90分の講義、午後から90分と60分の講義を聴講した。本当に久しぶりに学ぶことが多く、有意義だった。幾つか新しい情報や考え方も学んだのでいつか紹介したいと思う。
 
 

 今日は、特に、その講義から私が、ハッと、ひらめいたサンテグジュベリのとても大切なことばを紹介します。

サンテグジュベリ:「大切なものはね、目にみえないんだよ。目では見えない、心でさがさないと。」

 命、魂、空気、意識、心、思い、愛、・・・思いやり、感動、癒し、夢、希望など、この世には目に見えないけれども、存在する大切なものがたくさんあります。

こういった目には見えないものを重視した豊かな価値観を
私たちは昔は誰もが持っていました。

 しかし、現代社会になって私たちは目に見えるものを確かな
ものとし、重視した価値観を大切にして、目に見えないものを
重視した豊かな価値観を忘れてしまっているように思います。

 目に見えないものは不確かなものとして意識せず、分かり
やすい目に見えるものだけ意識して物事を見る傾向がついて
しまったのです。

 人を見るときには見た目、服装、学歴、経歴などにとらわれて
しまいます。その人の本質は二の次です。

  作物も見た目が良いものを作るために農薬を使い、ただ速く
効率的に育てます。これでは作物は幸せに育ちません。幸せに
育った作物の命を食べ私たちは幸せになる、食べることは命の
移し変えであるという本質が忘れられています。

 病気も目に見える悪くなった患部だけ治そうとします。病気を
生み出してしまった。心までは治そうとしません。

 普段、生活していて目に見えないもの・人に私たちは支えられて
生きていることを忘れがちになってしまいました。地球に生かされて
いるのに地球を傷つけています。多くの人・植物・動物に生かされ
ているのに、私利私欲に走ってしまいます。

 私たちは今、もう一度目に見えないものを重視した価値観を思い
出す必要があるのではないでしょうか。

 幸せに豊かに生きるのにも目に見えないものを心で感じる力が
必要です。


 18日(木)は、お休み。19日(金)は、結婚記念日だけど、いつもきつい仕事が入る。午前、印刷屋との3校入稿、印刷屋への最終渡し、責了となる。だから、今日と19日はとても重要だ。午後1時から会議があり、忘年会がある。

 昨日、6時過ぎにバスから降り、団地のクリスマス・イリュミネーションを撮ったのでUPします。


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 団地の皆さんが作ったリース
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かみさんが作った、我が家の玄関のリース
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12/14(日) 行く年や 昭和は遠く なりにけり

 今日は、この冬一番の寒波、北日本、日本海側、山岳方面では、大雪の予報だ。今日は、衆院選挙、ただでさえ、盛り上がらないのに、投票率に影響必至だろう。

 今日は、赤穂浪士討ち入りの日、都内では「義士祭」をやるのだろう。いつか、その道を歩いてみたい。あの日も、雪だったのかな。

 昨日、忘年会、94歳でなお矍鑠として、凛として、お元気な大先輩から、盃の献杯を2回も頂き、長寿にあやかり、元気をいただいた。まだ、はなたれ小僧と、思った。先輩は、今もお元気で油絵をお描きになり、都へ大作の〇〇号を出展した。また、ろうろうと、2つの歌:①合唱で童謡「月の砂漠」②若山牧水「幾山川」を歌い、吟じた。①は全歌詞を諳んじることは、ボケ防止にならるからだという、それと「月の砂漠をはるばると 旅の駱駝が行きました 金と銀との鞍負いて 二つ並んで行きました」の歌詞は、夫婦を歌っていることも、なるほど、すべて歌うと、長い人生の解釈、しかも王子さまは自分でお姫さまは奥さん、とても高貴で、意味が深く味わった。②は詩吟をやっておられるからだ。
彼は、時代・歴史の生き証人でもある。3年ほど前の8月、NHKBSで、戦時中の学童疎開のため、彼は師範学校卒業後間もなくの若い教員として、無事に戦後親元へ子どもたちを届けた様子が放映されていた。私が、その頃の状況をお聞きしたら、熱心にお話をされた昨年の忘年会後、二人で立ち寄った居酒屋を想いだす。信州生まれで、豪快な人だ。来年も是非、お会いしたいお一人だ。

 ご来賓の先生は、ウィスキーがお好きだったので、私もウィスキーを大分、美味しく頂いた。朝の連ドラ「マッサン」なので、少し、ウィスキーにあやかろうか。この方は、今年の言葉は「減」だという。年金が減、体力が減、子どもが減…だからという。来年は「増」であってほしい。

 ある方が、ごあいさつで、かつて歌人の中村草田男が「降る雪や 明治は遠く なりにけり」と歌ったが、忘年会「行く年や 昭和は遠く なりにけり」 なんか、そういう感じがしてきた。こういうことが、マッチングしてくると、高齢化の仲間入りになってきたと実感してきた。


 いよいよ、ビル・ゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと の最終回となりました。


5.“人生は公平ではないーこれを受け入れること。”
人生は、太陽とバラだけで満たされるような華やかなものではありません。
よく失敗するし、いろんな困難に立ち向かいます。周りで起きている大半のことは自分のコントロール下になく、苛立たしく感じたり、怒りを覚えたりすることもかなり多いでしょう。
対策はただ一つ、ありのまま受け入れることです。
受け入れて、悪いことでも良い面を探すようにしましょう。
光のあるところには必ず闇も存在しています。人生で最高に幸せな瞬間というのは、最低な辛い出来事を経ているからこそその瞬間を最高だと感じることができているのです。
辛いことや失敗を気に揉んでばかりいるのではなく、人生には困難がつきものなのだということを受け入れるようにしましょう。

 やはり、一大事業を起こす人は、凄い考え、非凡だと思う。その幾分の一でも学びたい。


 今日は、朝、7時半に家を出て、一日、都内で缶詰状態で仕事だ。昨日、図書館で「わたしはマララ」を借りてきた。今日は、アマゾンから「世界一の贈り物」が届く。昨日、机に置いてあったので、家内に、もう届いたの?と聞いたら、私は人の荷物開けません、と言われた。彼女も、昨日、本屋さんの注文で、同じ本を買ってきたという。

 昨夕、電話があって、月曜日の休日は、家で仕事に集中し、火曜日、早めの集まって、原稿入稿を行うことにした。まだまだ、校正は続く。出来るかノーミス発行、レベルの高い原稿を6000人に届けたい。
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12/13(土) ハードな一週間のはじまり

 明日は、衆院選挙、詩人 谷川 俊太郎 さんの詩をUPします。

 
谷川俊太郎詩人
【総選挙2014】1対1

1対1

谷川俊太郎

事前投票に行った
空いていて気持ちよかった
立ち会いの女性たちに優しくされた
会ったことのないたった一人の名前を書いた
書いた責任上自分の名前もサインすべきだと思ったが
無効になりそうだからやめた

投票は数で決まる
でも詩は数で決まらない質で決まる
作者と読者が1対1だ
投票も私と候補者が1対1だ
と勝手に考えて帰ってきた
 

 次に、ビル・ゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと その4番目です。

 4.“誰に対してもやさしく。誰がどのように開花するか分かりませんから。”
人気のタイプというのは、年を取るのに伴って変化します。
小学校時代全く冴えなかった人が高校のプロムクイーンに選ばれることだってあります。同じように、大学時代冴
えず退学をしたようなヲタクが、世界の著名人になることだってあります。
誰がどのように開花するか分からないこの世の中、どんな人に対しても尊敬をもって接しましょう。
人生は長く、複雑で何がどう転じるか分かりません。
早いうちから色々な人に親切にし、色々な経験を築いておけば将来確かな財産に繋がることでしょう。

5 明日は、最終回、.“人生は公平ではないーこれを受け入れること。” をUPします。

 今日から19日まで、今週はハードスケジュールだ。今日は、朝一番に図書館に行き、予約本を受け取り、忘年会が11時30分から、先輩たちから幾つかの用事を頼まれた。明日は、7時に家を出て、池袋まで行かねばならない。急遽頼まれた都教委の重要任務だ。途中以来なので、行って見なけらばわからない。請け負った人が途中辞退したためだ、こういうことははじめから受けるべきではないと、今度会ったら忠告したい。水曜日にも朝早くからの任務だ。次年度は、受けたくない。だから、今日は、飲み過ぎずに早めに帰宅しよう。

 昨日から、パソコンの画像の整理を始めた。レコーダーの録画もDVDにダビングした。年内にクリーナーで、電子機器類を綺麗にしたい。

 昨日12日、今年の1字が発表された。なんと「税」だ、避けてはとおれないけれども、消費税が3%UPで8%になった。なんともあじけない。今の衆院選挙、2018年4月から、さらに10%になるということだけど、本当に、日本経済、いえ、人々の暮らしが向上するのだろうか、先々が不安だ。一方、アメリカの「TIME」は、今年の顔は「エボラ出血熱」に真正面から真剣に取り組んだ医療チームの顔を挙げた。欧米贔屓ではないが、これは納得だ。今から25年前、長期で海外を廻ったが、日本で取り上げられるニュースと欧米で取り上げられるニュースは質・量ともまったく違う。これからの教育には、その両面を展開できる視野の大きな教師が求められている。
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12/12(金) Let this be the last time that ~ これで終わりにしよう!

 現地時間12/10、アルフレッド・ノーベルの誕生日を記念し、ノルウェーのオスロで今年のノーベル平和賞授賞式が行われた。マララ・ユスフサイさん(17)の感動的なスピーチ後半の抜粋をUPします。

 Dear brothers and sisters, the so-called world of adults may understand it, but we children don’t.

親愛なる兄弟姉妹のみなさん。いわゆる大人の世界であれば理解されているのかもしれませんが、私たち子供にはわかりません。


Why is it that countries which we call “strong” are so powerful in creating wars but so weak in bringing peace?

なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。

Why is it that giving guns is so easy but giving books is so hard?

なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。

Why is it that making tanks is so easy, but building schools is so difficult?

なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。

As we are living in the modern age, the 21st century and we all believe that nothing is impossible. We can reach the moon and maybe soon will land on Mars. Then, in this, the 21st century, we must be determined that our dream of quality education for all will also come true.


現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。45年前に人類は月に到達し、おそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えられなければなりません。

So let us bring equality, justice and peace for all. Not just the politicians and the world leaders, we all need to contribute. Me. You. It is our duty.

平等を得ましょう。正義と平和をすべての人に。政治家や世界の指導者だけでなく、私たち全ての人が、貢献しなくてはなりません。私も、あなたたちも、それが私たちの務めなのです。

So we must work … and not wait.

私たちは動くべきです。待っていてはいけない。

I call upon my fellow children to stand up around the world.

同じような子供達に呼びかけます。今、立ち上がりましょう。

Dear sisters and brothers, let us become the first generation to decide to be the last.

親愛なる姉妹兄弟のみなさん、”これで終わりにしよう”と決めた最初の世代になりましょう。

The empty classrooms, the lost childhoods, wasted potential-let these things end with us.

これで終わりにしましょう。誰もいない教室も、失われた子供時代も、無駄にされた可能性も。

Let this be the last time that a boy or a girl spends their childhood in a factory.

これで終わりにしましょう。男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、もうこれで終わりにしましょう。

Let this be the last time that a girl gets forced into early child marriage.

これで終わりにしましょう。女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも

Let this be the last time that an innocent child loses their life in war.

これで終わりにしましょう。戦争で子供の命が失われることも

Let this be the last time that a classroom remains empty.

これで終わりにしましょう。子供が学校に通えないことも

Let this be the last time that a girl is told education is a crime and not a right. これで終わりにしましょう。女の子が教育を受けることを権利ではなく、「犯罪だ」と言われることも


Let this be the last time that a child remains out of school. これで終わりにしましょう。子供が学校にいないということも

Let us begin this ending. これで終わりにしましょう。

Let this end with us. 私達とともに、これで終わりにしましょう。

And let us build a better future right here, right now. より良い未来を、作らせてください。今ここから、今すぐに

Thank you. ありがとうございました。

 とても素晴らしいスピーチです。彼女(たち)には、もっとたくさんの銃口が向けられるだろう。パキスタン政府だけでは彼女を護ることはできないでしょう。彼女たちを守り、応援しなければならないのは、世界中のわたしたちだ。


 

 最後に、ビル・ゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと その3日目をUPします。
3.“あなたに対して一番不満を持っている顧客が、あなたにとって最も勉強になる顧客です。”
ビジネスでは不満を持っている顧客が一番学びの多い顧客と言えます。
もし多くの人が同じことに対して不満を持っているのであれば、そこには必ず何か改善すべき点があるということを意味しています。
これは一人の人生においても同じ。特に身近な人の中で、自分に対してあまりいい印象を持っていない人から多くのことを学ぶことができます。
よく、ほかの人が自分に対してどう思っているのかなんて気にするな、というアドバイスを耳にします。
これは殆ど知らない人や、ただの知り合いに関して言えばかなり的確だと言えますが、自分と近い人の場合には別です。
身近な人に不満を抱かれている時は、何か自分がその人に対してまずいことをしてしまったサインだと考えたほうがよいでしょう。
人生は、関係を築きコネクションを増やすことにあります。
もし身近な人があなたに不満を抱いているのなら、その不満の原因をその人と向き合って突き止めましょう。
ビジネスでも、プライベートでもです。

明日は、4.“誰に対してもやさしく。誰がどのように開花するか分かりませんから。” お楽しみに!


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12/11(木) 今日は雨、一日自宅で作業

 昨日に続き、「ビルゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと」 その2番目です。

 2.“自分を他人と比較しないこと。他人と比較することは、自分自身を侮辱することと同じです。”
世界中に同じ人は一人もいません。また、成功のイメージというのはかなり主観的なものです。
自分がどれだけ成功できているかを判断する際には、人の成功と比較するのではなく自分の中でどれだけできたかを考えるようにしましょう。
私たちはみんな自分のペースで生きているし、生き方も多種多様。
たまに間違えた道を選んで躓くこともあるし、J.R.R. Tolkienがかつて言ったように“彷徨っている人すべてが失敗するわけではない”のです。
自分自身の人生の旅を受け入れてください。
あなたしか経験できない人生そのものに、価値があるのです。

明日は、3番目 3.“あなたに対して一番不満を持っている顧客が、あなたにとって最も勉強になる顧客です。”をご紹介します。お楽しみに!

 年賀状作成のシーズン、昨夜は、2年まえに購入したCANONのインクジェットプリンター・複合機の未知の機能に挑戦して、成功し、感激した。こんなに超便利な機能があるなんて、全く知らなかった。それは「手書きナビシート」を使って印刷する方法だ。画像さえしっかりできていれば、それに手書き入力でナビシートにスキャンをかけて自分のオリジナルな手書き、文章、装飾をし、合成して印刷が出来る方法だ。年賀状は、インクジェット写真用年賀はがき10枚620円で、超素敵な年賀状を作成できる。今年はそれと、インクジェットのオリジナル・デザインで作成してみよう。
新しい発見とは、嬉しいものだ!

 昨日、今年最後の港区大門の日赤本社ボランティア・ガイドを福島県いわき市の皆さん40名をお迎えし、ご案内・説明してきた。資料室では、幾つか文献を調べ、新しいことも学んできた。また、1月のボランティアで生かそう。

 昼は勝どきの馴染みのレストランへ久しぶりに寄った。すると、偶然、現職の後輩が出張の途中に昼食に来て、再開した。

 明後日は千葉県関係の忘年会がある。この関係でいろいろと頼まれることが多く、3人の先輩から電話を頂いた。若輩者なのに、閉会のあいさつ、さて、何を話せばよいのかな。日曜日は朝9時まで池袋での公用があり、夕方まで缶詰なので、あまり酔っ払ずに、早く帰って来よう!

 今日は雨、一日、自宅で作業をしよう。昨日も4回目の原稿校正したら、重大なミスを発見した。電話で本人に確認したら、やっぱり名前が違っていた。印刷屋のミスだ。調べると、必ず見つかる。念には念を入れ、納得できたものを仕上げる責任がある。来週火曜日の再入校には、万全を期して臨みたい。
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12/10(水) ビルゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと~その1

 昨日は、3台のカメラをはじめてフルに使った一日だった。こまめに動いた一日だった。朝ボランティアに出て、①撮影、体が温まったら銀座へ、歌舞伎座前で②12月、1月興行を撮影、昼食後、急ぎ帰宅し、知人がカメラ購入したので、一緒に③葛西臨海公園で撮影した。実は、④銀座でキャノンに寄ったので新モデル機で撮影したので、4台で撮影した。健康だからこそ、よく動けると思った。それぞれのカメラで撮影したことには、それぞれに大きな意味があるが、それは後ほどとして、その中から、今朝は、葛西臨海公園の画像をUPします。

 よく知っている青年が、明日入院する。彼の胸の内を打ち明けてくれた。このブログは若い人たちへの応援ブログでもある。がんばれTちゃん、早く元気になって、応援してるよ!

 昨日、昼過ぎ帰宅したら、ご近所のHさんの奥さんが玄関にメモと大きなマンゴーを袋に入れておいてあった。メモは、「姉が今朝亡くなった。後をよろしくね。」と、あった。(家内も留守だった)玄関のカメラには、家内の話では、あんなにうなだれているHさんの奥さんを観たことがない、よほどショックだったんでしょう、ということだった。とても、気になる。
 Hさん、大好きなお姉さんのご冥福をお祈りします。

 今日、朝いちばんで、故郷福島県から日赤本社へ奉仕団が訪問するので、港区日赤本社へ。国内・世界で、今、大きな問題が起こって、苦しんでいる人がたくさんおられる。精一杯に今年最後の本社ボランティアガイドを頑張って、締めくくってこよう。

 今日から、5日間、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツさんの考えをUPします。これは、TWITTERで見つけた。若い時から、こういう素晴らしい考えに接していたらと、つくづく思う。やっぱり、超一流の人物だ。

 言わずもがなですが、ビルゲイツは世界で一番のお金持ちです。
58歳にして彼の資産額はおよそ800億ドル。
彼は革命者であり、慈善家であり、世界中の多くの人に常にインスピレーションを与え続けています。

ビルゲイツは1975年、Microsoft社をPaul Allenと立ち上げるためハーバード大学を中退しました。
その12年後、31歳の時にゲイツ氏は世界で最も若い億万長者となり、今やMicrosoft社は宇宙一大きなソフトウェア企業となっています。
完全に自力で成功を収めたゲイツ氏は、根拠のない楽観主義と非現実的な夢と持つことで信じられないような成功を収めることができる、ということを証明する生きた証となっています。
ゲイツ氏はまた、世界中で最も募金を行っている人の一人でもあり、Bill and Melinda Gates Foundationという機関を通じてこれまでに280万ドルもの慈善金を寄付しています。
以下に紹介するゲイツ氏の言葉は、世界一裕福で慈悲深い天才がどのような思考を持っているのか、そのヒントを教えてくれることでしょう。
 
 1.“成功はひどい教師と同じ。成功を重ねすぎると“自分が失敗するはずがない”と勘違いしてしまうんだ。“
どれだけ成功を収めていても、謙虚さを忘れてはいけません。
成功は人生と同様にはかなく、永続的なものはありません。
一瞬でその功績が消えてしまうこともあります。
人生の中で唯一変わらないものは、常に変化しているということ。
成功はあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれませんが、それによってあなたの内面が変わってはいけないということを忘れないでください。
関わるすべての人を尊重するよう心掛けてください。
私たちは、うれしいことよりも失敗から物事を学ぶことが多いです。失敗は成功するための糧になるということを忘れないようにしましょう。
 
 明日は、2.“自分を他人と比較しないこと。他人と比較することは、自分自身を侮辱することと同じです。”
 お楽しみに!


IMG_0225駅前・噴水


IMG_0226雪吊り・観覧車


IMG_0247スイセン


IMG_0261紅葉


IMG_0303夕景


IMG_0320シルエット

 駅のプラットホームから・・・観覧車の中に、うっすらと富士山が見えました。
IMG_0322夕景・富士


IMG_0330クリスマス飾り

 
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12/9(火) Imagine ~ Think Globaly, Act Locally

 日めくりカレンダーをめくった。今年も、残り少なくなったことを実感する。室町中期の臨済宗の僧、一休宗純の狂歌に「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」がある。1年という時は過ぎゆくとしても、大晦日と元日も同じ一日では同じ、一里塚としてまた続いてゆく、なるほど、なるほど。

 昨日は、12月8日、今から73年前にあの米国・ハワイの真珠湾から太平洋戦争が開戦し、戦争という国家国民存亡の危機に直面した日だ。膨大な人々、膨大な物資・資材、機材すべてを失ったにもかかわらず、どういうわけか、数年前から新聞、テレビの取り上げ方が極端に減ってきたことがとても気になる。一方で、集団的自衛権が、今年の「流行語大賞」になった。私は、「それは、だめ~よー、だめ、だめ!」と、言いたい。それは、「青色LED」でしょって!

 昨日はニューヨークでジョン・レノンが暗殺された日、久しぶりに、バスの中で、ウォークマンで「Imagine」を聴いた。ドキッとした自分にドキッとした。それは、当時のベトナム戦争やアフガン戦争、そして最近のイラク、シリアの情勢など、若い頃聴いた時と、今も、まったく変わらない自分がいたからだ。思わず、口ずさんでいた。
 ただし、過去の自分と今と何がどう違うか。決して、dreamerで終わりたくない、出来ることから、何か少しでも平和に役立つ行動をすればよい。そのためには、赤十字や赤い羽根、歳末助け合いの募金に、前以上に協力しよう、国際赤十字、日本赤十字にボランティアをしようとしていることだ。そして、戦争や紛争地、自然災害被災地へへ関心、思いを寄せることだ、これは以前より、具体的になってきたと、思う。

 昨日、衆院選挙の期日前投票をやってきた。盛り上がらない選挙、平和ボケの日本、でも、未来を放棄したくなかったので、意思表示だけはやってきた。平和でありたいから・・・。

 Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as on

 これから、読もうとしている本が①ノーベル平和賞 マララ・ユスフサイさんの「わたしは、マララ」②「世界で一番の贈り物」(マイケル・モーパーゴ著) そして③「妻と飛んだ特攻兵」(豊田 正義著 角川書店) じっくり平和を考えたい。

 今日は、ボランティアを少しやってから、銀座のキャノンへ出かける。
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12/8(月) 今日、一日、お休み

 12月8日今日は、太平洋戦争が今から73年前に始まった日だ。新聞やTVを観ても、あまり意識して取り上げてはいないようだ。この日といい、8月6日、9日、15日は、日本人の記憶からなくなってはならない。

 昨日は、原稿校正2回目に手を入れてから、恒例のもちつき。おもちを食べたので、今年も年が越せる。

 徳島では、師走の豪雪で孤立状態のところがある。富山では雪で車が川へ転落し、お二人が亡くなった。今冬は、雪が多いのか。一方、フィリピンでは大型台風がまたも襲来している。気象状況から目が離せない。

 今日は、スパ招待葉書が届いたので、親戚のお一人暮らしの方と、午前中、サウナで汗を流して来る。かみさんが果物や洗剤などを用意してくれた。明日から大変忙しい師走となる。ゆっくり体を休めよう。

 帰宅して、午後3時30分、市の歯周疾患の診察で歯科医へ。

 今日は、図書館がお休み、予約していた「私はマララ」が届いた。今、ストックホルムではノーベル賞授賞式の前日、彼女がどんなスピーチをするか楽しみだ。日本人3人のノーベル物理学賞も現地入りをした。
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12/7(日) ~一隅を照らし続ける光たち~

 昨日、午前中に1月のボランティアの予定の準備に入った。昼前に、東京都退職公務員連盟の再校ゲラが速達便で届いた。午後、ゲラ校正に入った。9日到着予定が、3日も早く着いた。16日の入稿まで、6回くらいは目を通すことが出来る。思わぬ校正ミス、落とし穴が出かねないので、慎重には慎重を期すことが必要だ。午後、換気扇を綺麗にした。かみさんがコストコで買って来た洗剤を大きなビニールのゴミ袋に入れて、つけていたら、2時間くらいできれいに落ちた。これは、簡単、便利だ。後は、年末までに、蛍光灯をうつくしくしておこうか、気づいたら、やっておこう。

 今日は、団地の「餅つき」、今年ももうこんな時期になった。


 先日、599世帯の団地広報誌12月号に寄稿した ~一隅を照らし続ける光たち~ をUPします。

  今年も残すところあと僅か、時の過ぎゆくのが、本当に早い。一年を振り返り、何をして、何を残してきたのか。環境ボランティアの皆さんは、きっと環境ボランティアをやってきた!と、納得し、答えるだろう。真夏の暑さの中、汗を流し、寒い冬には気合を入れ、自分たちで出来ることは自分たちで!草を取り、芝を刈り、生垣の徒長枝の整枝剪定を、団地全体を出来るだけ綺麗にした。しかも、みんなで協力した達成感と爽快感!特に、みんなで協力してやる、これは意義深い。居住区が同じでも数年前まで互いに見知らぬ者同士の異業種退職者間の交流、50台から80台という幅広い世代間の交流、男性と女性間の相互交流、違いを乗り越え、みんな違ってみんないい!今や、同じ地域にともに住み、互いに顔見知りの気心知りあう仲、同じ居住区の環境づくりのために、ひとつの目的をもって互いに連携・協力し、チームワークで頑張っている姿は、とても素晴らしく、美しい。互いに認め合い、互いに信頼しきって尊敬しているからこそ、安心して、気持ちよく日々の活動ができる。このことは、どこでも、すぐ真似をして容易く出来る話ではない。それぞれが豊富な経験と人間性を有し、異質なキャリアの面々が集まり、受容と共感で築き上げた人間関係から、よさを出し合い、よりよく能力を発揮し、実績を5年間継続して積み上げてきた。今後も、ポテンシャルの高いこの実働集団は、今までの流れと路線を引き継いで行くだろう。
 先日、花クラブが「全国花のまちづくりコンクール」で優秀賞に輝き、花クラブと環境ボランティアの交流会があった。花クラブの皆さんから「環境ボランティアが、この団地を綺麗にしてくれたおかげだ。貢献が極めて大きい。花が美しく映えるのは、環境ボランティアが雑草を取り、いつも周りを綺麗にしてくれたからだ。」と異口同音の謝辞、賛辞があった。昨今、環境ボランティアの活動をご覧いただく住民の皆様から、折々に、「綺麗になりましたね。」と温かい労いや感謝のお声を頂くことも多い。
 環境ボランティアは、当たり前のことを当たり前に、自分たちが出来ることを自分たちの手で、出来る範囲でやっているに過ぎない。環境ボランティアをやってよかったことと言えば、第一に、環境を綺麗にするために、日々、計画的に作業目標を達成したやりがいと人の和づくりをしたことだ。環境を美しくするということは、とても心地よいことだ。しかし、それ以上に極めて大きいことは、かつて知らぬ者同士の住民が、同じ目的を持ち、塩浜第一で協働作業に参画し、年々、互いの連帯意識を高めてきたこと、自助共助のコミュニティ精神、連帯感を醸成してきたことの方がはるかに大きい。リタイア後の余生を自宅だけに籠らず、戸外に出て元気に活動し、互いにふれあい、笑い、語らい、発散することは健康づくりにもなる。週二日の僅か90分程度の時間を伴侶から離れ、団地の中を団地の仲間とともに奉仕活動をして過ごす・・・奥様から、大いに喜ばれ、奥さん孝行している人も少なくないのかも知れない?!
 環境ボランティアの皆さんは、今、一隅を、しっかりと照らし続ける光となっている!
今後、環境ボランティアは、どうあればよいか。それは、何よりも、継続することだ。いかなる組織や団体も、同じ人で固定せず、川が絶えず、澱まず清く流れる如く、次世代に受け継がれてこそマンネリ化を打破し、新たな活力を生み、進歩・発展・向上する。即ち、「持続可能性」(sustainability)を大事にすることが、そのために最も肝要なことだ。現在の活動をベースに、来年も同じ路線を、互いに無理なく、負担を与えず、誰もが気持ちよく参加できるよう互いを尊重し、大切にする、支え合い、楽しくやってよかったと思える、団地の皆さんにもそのように思われる歩みをすればよい、シンプルにそう思う。
 最後に、新聞から 「ふと思う」という題の 朝の詩(うた)から
草引きをしていて思う ひなたの草は 根が強く ひかげの草は すぐ抜けると 
では 人にとっての ひなたの光とは 何だろう 他者から受け取る やさしさや 笑顔だろうか
 この方も、環境ボランティアをしながら、ふと思ったのだろうか。寒くなり、夏の雑草の勢いはない。だが、雑草はいつも逞しく、強い。ひかげの草でも、しぶとく、そう簡単に抜けるものではない。 



 
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12/6(土) やるべきことをやっておこう。

 昨日、ノマドをやってきた。閉口するのは、女性軍のお客様、まあ、えんえんとおしゃべりをして、少し離れてても、大きな声で姦しい。気にすれば煩くてどうにもならないが、なるべく気にしないようにした。これからもいろいろとノマドをしなければならないけれども、どこへ行っても静かな場所を見つけるのは大変だろう。図書館は受験生や勉強している学生たちの間に割り込みたくないし、田舎の広い家がよかったなあ。

 今年の夏、子どもの時から親しかった友が亡くなったという喪中葉書が届いた。東京で家族同士の付き合いがあったが、彼が50代頃から、会えなくなった。奥さんから、その事情を伺った。とてもせつない。中学時代の友人たちと、来春、適当な時に埼玉県の彼のもとへお墓参りに行こうと相談した。
 昨日、小学校や中学校の時のアルバムをスキャンしてDVDにしていたので、2L版に印刷し、お手紙を添えて、彼の奥さんへお送りした。アルバムをじっくり観たのは何年ぶりだろう。子ども時代の面影がまじまじと思い浮かぶ。

 来週の前半は、月曜日から予定がいっぱいだ。9日に2校ゲラが届くので、後半は幾度も校正に校正を重ねなければならない。14日の日曜日からの週はもっとハードだ。だから、今やるべきことをしっかりとやっておこう。

 昨日、知人が「妻と飛んだ特攻兵」(角川出版)と演劇の情報を教えてくれた。早速、図書館へ予約をお願いした。これは実話で、終戦時に満州であったこと、満州生まれの自分としては、是非、読んでおきたい。彼は、若いのによく勉強していて、偉いと思った。
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12/5(金) 今日は、休養日

 昨日、インフルエンザの予防接種をしたので、一日、休養した。

 いろいろな出版物や資料がたくさん届いたので目を通した。

 今日は、その中からよいものを、タブレットを喫茶店に持ち込み、ノマド記録をしよう。

 
 
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12/4(木) 今日は、インフルエンザ予防接種へ

 昨日、はやぶさ2の打ち上げが、見事に成功した。9月に、宇宙博に2回、行った。はやぶさ帰還の展示でも、関心をもった。先の帰還は、奇跡の帰還だったが、無事に成功した意義が大きい。日本の宇宙技術のレベルが非常に高いことを学んだ。これから、はやぶさ2の2020年の帰還まで、目的の調査を達成して無事、帰還してほしいと期待が膨らむ。

 今年は、ノーベル物理学賞に日本人3名、錦織圭選手がプロテニス・ベスト5への大健闘など、明るいニュースもある。国際宇宙船(ISS)の若田船長の無事帰還も印象に残る。12/1に、今年の「流行語大賞」が、「だめよ~だめ、だめ」と「集団的自衛権」が決まった。後者は、政治的に課題が大きいので、政治的に感じる。私なら、「青色LED」を、是非、挙げてほしかった。
 
 師走も4日、いずれ、今年を振り返り、象徴する漢字一文字が、京都・清水寺で発表される。今年の「ひともじ」は何になるだろう。この師走、衆院選挙、これは今後の日本にどういう影響をもたらすだろうか。期待よりも、不安が大きいと思うのは、自分だけだろうか。投票に行かねばならないけれども、誰に投票するかを悩むのは、自分だけだろうか。

 今年も自然災害が多かった。次々やってくる台風、広島の土砂災害、御岳山の火山災害、長野県北部の地震災害など。今も多くの人々が、苦しんでいる。福島、宮城、岩手では、仮設住宅や避難している人々も多い。この歳末、なにか出来ることは、少しでもと、人々が心寄せるように心がけたい。少しでも、人々のこころが、気持ちがあたたかくなり、新しい年が迎えられるように・・・。

 今年度、来春3月、古稀を迎える。いろいろと変わった通知が来る。先ず、運転免許証の70歳の講習会(1/17予約)だ。この講習会、自動車学校で行うが、ここも高齢化の状況で、先々まで予約がいっぱいなのに驚く。費用もかかる。これを受けてから、最寄りの警察署で更新だ。次に、肺炎球菌予防接種の通知が来た。これは、70歳から五年毎にきた。これは、生涯2回接種だ。こちらも5千円ほどかかる。大学病院の主治医によると、まだ元気だから、今急いでやらなくともよいと、言われた。もうひとつは、歯周病検診の無料通知が来た。これも口腔医療ケアからだろう。後は、誕生日までの健康診断、これは受ける。最後に、インフルエンザの予防接種、これは千円で。今日、受けて来よう。あ、そうそう、介護保険の調査も来た。

 昨日、快晴でボランティア、9時半に終わった。10時のバス、電車で都立葛西臨海公園へ行き、撮影した。雪吊りや松の木に籠を巻き、冬への備え、正月の準備、清掃を大勢の人々がやっていた。真白の富士山が見えた。水仙が咲き始めた。
 午後、昨年に続き、地元行徳の歴史の郷土学習をした。塩田と徳川幕府との関係、寺町など、この地は大変裕福なところだったこともわかった。

5E0C7996富士山と水上バス

5E0C8003富士山

5E0C8040紅葉

5E0C8050黄葉

5E0C8052大観覧車

5E0C8060スイセン

5E0C8067雪吊り


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12/3(水) 今日はボランティアで外で働こう

 昨日は、午前中いっぱいかかって、印刷屋との初校ゲラ原稿の打ち合わせをした。丁寧にやったので、2校ゲラは、かなりうまく出来上がるのを期待したい。9日頃に、届くので楽しみに、また校正に力を入れたい。精一杯頑張ったので、相談役の先輩と寿司屋のランチでビールで乾杯した。帰宅して、午後3時から6時まで、珍しく昼寝をした。

 夜、12月に急遽依頼された要件の確認を先輩に電話で確認した。先輩から、後輩へ、後輩から私に電話があり、連絡がスムーズにとれた。本来、今日、銀座へ行くべきところを後輩が行ってくれるので、有難い。

 今日は、午前中は、ボランティアで働き、午後は、地域の歴史・文化についての講演会、郷土学習を楽しむ。

 今日、はやぶさ2が種子島で打ち上げられる予定だ。成功を祈る!

 昨日、上野不忍池に寄り、デジカメで撮ったので紅葉をアップします。

IMG_4311_NEW紅葉


IMG_4314_NEW 紅葉


IMG_4317_NEW不忍池 〇〇堂


IMG_4326_NEWイチョウ


IMG_4327_NEW イチョウ 落ち葉
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12/2(火) 今日は、初校ゲラ渡し、都心へ

 日めくりカレンダーが、残り30枚、本当に薄くなった。冬型の気圧配置で、北日本、日本海側は、雪で吹雪く。

 今日は、東京都退職公務員連盟、1/15発行の会報の初校を印刷屋に渡す。朝8時に出て、途中、喫茶店でもう一度、点検し、間違いの無いように確認する。午前提出し、1週間後の12/9に2校ゲラが郵送される。さらに、徹底的に校正し、12/16(火)に2校ゲラを印刷屋に渡す。ここまで、99%を完璧に漕ぎ着け、12/19(金)3校ゲラを確認し、印刷屋の責了となる。そういう意味で、今日の印刷屋との打ち合わせは極めて重要だ。1/9(金)には、出来上がり、執筆者及び役員へ送付し、1/15(木)に約6000人の会員へ届く。会員の声、評価が最終ゴール、しっかりしたものを届けねばならない。

 この師走、何かと大きな仕事を頼まれたので、火・水のボランティアには出れない日が多くなった、体はひとつ、やむを得ない。後半から、都内に出る日、論文など原稿を読む日が多くなる。

 今週後半に、インフルエンザの予防接種をして、健康管理に注意したい。
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12/1(月) 今日から師走 ラストラン

 昨日は、スカイバス東京を行く クリスマスイリュミネーション に、ラッキーにも乗れた。土日催行のこのバスは、ネット予約満席だった。このバス会社に勤務している中学時代からの友人に、予約方法を聞いたら、運よく30日2枚取れたと、返事があった。それだけでも、有難いのに、銀座を回って、東京駅前のチケット売り場に購入に行ったら、何とご招待券2枚を頂いてしまった。会社の上役の人が廻してくれたそうだ。東京駅で夕食をして、バスの乗車時間10分前に着いた。すると、友人が、わざわざ埼玉から、たくさんの柿を持って、見送りに来てくれた。場所などはよく知っているので、遠いから大丈夫だと、伝えたのに・・・。頭がさがった。今日は、雨だが、昨日の夕方は晴れていたので、幸いだった。

 コースは、丸の内→国会議事堂→東京ミッドタウン→六本木一丁目→麻布十番→東京タワー 1時間コース

 その中から、数枚をUPします。
 
 銀座4丁目 三越のライオン像前の猫の親子は可愛かった。
5E0C7806_NEW4丁目猫

5E0C7808_NEW三越 ライオンと猫

 東京駅前丸ビル アナと雪
5E0C7853_NEW丸ビル アナと雪

 東京駅
5E0C7855_NEW東京駅

 スカイバス 臨時便増発 2台目に乗った。
5E0C7862_NEWスカイバス

 国会議事堂のライトアップが綺麗だった。
 5E0C7879_NEW國会議自動

 ミッドタウンへ行く途中
5E0C7896_NEW六本木ミッドタウン

 スカイバス2階の車内から
5E0C7924_NEWバスから

 東京タワーのライトアップが見事だった。
5E0C7950_NEW東京タワー


5E0C7955_NEW東京タワー

 東京駅から、銀座へ この日の歩数、11000歩(昨日は、22000歩)
5E0C7976_NEW銀座

 銀座
5E0C7977_NEW銀座
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プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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