1/31(土) 晦日正月

 晦日正月 出羽三山松例大祭 愛妻の日(おかあちゃん、いつもありがとうって、言葉でいえるかなぁ)

 今日の格言:正直の頭に神宿る  正直な人には、おのずから神の加護がある。...

 昨日、埼玉の方の、「翡翠」のスライドショーを観た。雪で、厳寒、水中に勢いよく飛び込み、魚を摂っている。撮影する人も大変だが、翡翠の驚異的な生態に驚く。

 今日で、一月が終わる。はやかった。明日から、2月、ボランティアの皆さんへ配布し、団地内にボランティアの案内を掲示した。2月も、スケジュールがいっぱい、今日は、自宅でぶらぶら・・・。

  東風吹(こちふ)かば にほひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春な忘れそ  (菅原道真(すがわらのみちざね))                                                                  
 寒さの底から三寒四温へ、如月(きさらぎ)は衣(きぬ)を更に着る月から「衣更着(きさらぎ)」など諸説あるが、梅見月とも言う。節分、立春が過ぎ、暦の上では春! 大宰府に左遷されていた道真公は、京の都の我が庵の梅の花へ、今春も咲いて、その麗しき香りを届けてくれ、と望郷心を詠んだ。春は名のみの風の寒さ、陽の光の温さに紅梅・白梅がちらほらと咲き匂うハイタウン、鶯とともに佳き春の訪れを謳おう。
☆ YOU MIGHT THINK TODAY’S SOME FISH! (云う まいと 思へと けふの さむ さかな)
 
 ヨルダン・イスラム国情勢・・・膠着状態、表立った進展はない、安否は、長期化するのか、・・・

 明日は、市川市博物館友の会の皆さんの案内で、「失われた江戸の繁華街を見る」、健康を兼ねてウォーキングへ出かける。 

 

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1/30(金) 朝から首都圏も雪模様、お昼頃まで・・・

 七十二候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) ・・・鶏が卵を産み始める

 1月30日 今日は何の日~毎日が記念日~1月30日. 記念日. 3分間電話の日. 1970(昭和45)年のこの日、公衆電話からの市内通話の料金が3分で10円になった。 それまでは1通話10円で、時間は無制限だった。

 今日の格言:尺蠖の屈めるは伸びんがため
〔易経繫辞下〕将来の成功を得るために,一時の不遇を忍ぶべきことのたとえ。
 (昨日の日めくりカレンダーから 小事にこだわり 大事を忘るな)

 後藤さんの解放はまだ・・・ヨルダンがパイロットの安否確認なしに、女死刑囚を解放しないため。ヨルダンの事情はもっともだ。ISのシリア空爆に参加しており、かつてそのパイロット釈放引き換えに、空爆撤退を求めた。ヨルダンの国内事情は、想像以上に厳しい。状況が最悪の展開した場合、中東全体がさらに悪い方向へ進んでしまう・・・。ISはどんな出方をしてくるか、日本は何も出来ず、関係各国頼み・・・。

 昨日の午後、会長さんに誘われ、日赤東京支部(新宿)へ行った。3時までの間、時間があったので、大久保から紀伊国屋書店に寄った。もう10年ぶり、3階で必要な本を購入した。久しぶりに文科省出版物も求めてきた。
 3時から、東京都青少年赤十字指導者協議会総会に出席した。特別講演「震災時の様子と石巻好文館高等学校JRC事例報告」を聴いた。4年経つと、人々の記憶から忘れ去られがちだ。また、呼び起こされ、改めて備えの大切さを、教訓を学んだ。現在都内の、青少年赤十字加盟校は520校・園(+10)、児童・生徒数142650名と知った。昨年の活動の状況と27年度の計画も知った。特に、青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」が、かなり進んでいることは心強い。これからは、防災・減災にもっと力を入れていく必要がある。

 昨日の報告で、中学校の校長先生が、数日前に都立高等学校の推薦入試の状況を報告された。個人面接、集団面接があって、集団面接のテーマは、「防災」だったという。その学校の受験生は、「防災宿泊訓練」をやっていることについて、話ができたので、うまくいったと思うことだ。そういえば、中学生の受験シーズンになったなあ、みんな進路がうまくいって、笑顔で卒業式を迎えてほしい。

 帰宅して、「都立高等学校 推薦入試 面接」を調べると、最近は、大人の面接試験並みに入試内容の変化が見られることが分かった。これからも変更などがあるので、「東京都教育委員会のホームページ」をよくみておく必要がある。

 今日は、自宅で、先々、学生へ提供する資料作りをしよう。
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1/29(金) 後藤さんの早期解放を!

 1月29日 今日は何の日~毎日が記念日~ 人口調査記念日. 1872(明治5)年のこの日、日本初の全国戸籍調査が行われた。 当時の人口は男1679万6158人、女1631万4667人で合計3311万825人だった。
 
 確か、今年は、国勢調査があるのでは・・・人口は、ピークから減少しており、史上まれに見る高齢化社会へ・・・。

 今日の格言:滴り積もりて淵となる
 ごくわずかなものでも,多く集まれば,大きなものになる。塵(ちり)も積もれば山となる。

 後藤さんの解放は、まだ、・・・ヨルダン政府の死刑囚の解放、イスラム国のパイロットの解放、情報が錯そうしている。

 中東のことを考えると、各国それぞれいろいろと複雑な事情を抱えている。ヨルダンもその縮図だ。もとをただせば、キリスト教対イスラム教の中世の十字軍の時代から、ヨーロッパ列強が中東、アフリカを植民地化をしたこと、第一次及び第二次世界大戦に巻き込まれたことやホロコースト、イスラエル建国・ユダヤシオニスト運動、パレスチナ問題とレバノン・ハマス、石油が発見され、欧米の利権がからみ搾取したこと、民族・部族間の争い、宗派間の亀裂・断絶、イラン・イラク戦争、タリバーンとアフガン戦争、湾岸戦争、独裁国家とアラブの春、ビンラディンとアルカイダ、イスラム原理主義過激派の台頭、・・・どの国、地域も不安定だ。憎悪の連鎖が、無差別テロや戦争になっている。シリア内戦、ISISの台頭、アフガン、リビア、北アフリカ、イエメン、パキスタン、・・・、まだまだ、これからも何が起きるか分からない。21世紀になったこの地球上で、大きな問題を抱えたままだ。

 今日は、早朝から午前中、日赤本社ボランティアへ、久しぶりに全国青少年赤十字賛助奉仕団の会長さんとペアを組む。今日は、東京多摩市の皆さんをお迎えする。自由、平等、博愛の赤十字の精神から、上記のような問題に、ほんの少しでもかかわれれば・・・。
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1/28(水) 今日は、錦織選手を応援しよう。

 今日は、七十二候 水沢腹堅・・・さわみずこおりつめる 沢に氷が厚く張り詰める 
 なるほど、昔、子どもの頃、山あいの沢に氷が張りつめて、滑って遊んだのは、この頃だったかなあ。途中、メリメリと音がして、その氷にひびが入ると、みんなで逃げ出したり、子どもは危ないことが好き・・・昔の方が、もっと寒かったし、雪もふったなあ・・・

 初不動:初不動(だるま市) (はつふどう(だるまいち)). 関東三不動のひとつ、高幡不動尊。関東各地から集まっただるま屋が並ぶ姿は圧巻。威勢のいい掛け声に約150もの露店や5万人の参拝者が加わり、境内は大いに賑わう。

 昨日、病院へ行ったので、体調はほぼ回復してきた。お医者さんの話では、インフルエンザにかかっていないだろうが、今、B型が流行っており、お腹にくるそうだ。予防接種は、A型だったので、注意していく必要がある。

 イスラム国が、ヨルダンへゆさぶりをかけ、新たな画像を公開した。何とか、救出したい・・・。やはり、あの国は壊滅させるしかない。また、次々とテロをしかけるだろう。あと24時間、極めて難しい状況だ。

 名古屋で19歳女子大生が、人を殺したいと殺害、人を殺してみたかったと、・・・、何が彼女をしてそうさせたのか。

 メルボルンで、錦織選手、今日はベスト4をかけて、大勝負。ボランティアをやったら、テレビ観戦、今日の楽しみ、応援しよう。

最後に、夕べ読んだ、吉野 弘さんの詩をUPします。

祝 婚 歌


二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい


 
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1/27(火) 少しお腹はもどったけど

 国旗制定記念日 旧針供養

 今日の格言:歳月人を待たず
《陶淵明「雑詩」其一から》年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎていき、少しもとどまらない。
 英語のことわざ. Time and tide wait for no man.

 昨夜は、腹痛でトイレに2回も起きてしまった。特別、お腹をこわすようなものは何も食べなかったが、・・・、かみさんは、風邪だ、風邪だ、病院に行くようにと煩い。去年の昨夜は、まるでノロウィルスにやられたように、吐いて戻して、苦しんだ。やっぱり行くか、ボランティアを休むか・・・
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1/26(月) 一月も最終週へ

 文化財保護法:1949年(昭和24年)1月26日早朝、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂で火災が発生し、堂内の壁画の大半が焼損した。壁画は長年、自然災害や兵火にも遭わず飛鳥時代の芸術を伝えてきたものだった。その焼損は日本国民に強い衝撃を与えただけでなく、当時のロンドン・タイムズの東京支局長フランク・ホーレーも「法隆寺は外国人にとっても非常に興味を持たれている・・・法隆寺が焼けてしまったと聞いたらどんなに悲しむことか・・・日本人はこうした“貴重なもの”の取扱いが全く下手でデタラメだ」と語った。

そればかりでなく、同年2月には愛媛県の松山城の筒井門等3棟が、6月には北海道の松前城の天守等2棟が焼失した。半年の間に3件の国宝(当時)が火災に遭ったのである。これらの事件によって日本国民の間でも、火災などの災害から文化財を保護する必要性について議論が高まり、1950年(昭和25年)に文化財保護法が制定される一つの契機となった。

 有料駐車場の日 天理教春季大祭

今日の格言:天(てん)に在らば比翼(ひよく)の鳥地に在らば連理(れんり)の枝【天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝】

 午前中はボランティア、午後は親戚と市川市のクリーンスパへ・・・。

 1月の最終週、明日明後日はボランティア、明日の天候は心配、午後4時半に歯科治療。29(木)は午前10時、日赤本社ボランティアガイドの予定。
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1/25(日) 中東情勢、暗転、ジャーナリストの早期解放を祈る

 初天神:初天神にお詣りに行くからと、羽織を出させて出かけようとするところに、金坊が帰ってくる。金坊はどこかに連れ出すと、必ず「あれ買え、これ買え」と、うるさいので連れていきたくないと言うが、金坊は男の約束だからと言い、女房は連れていけというので・・・

 法然忌:大遠忌 (だいおんき) 概要. 「南無阿弥陀仏」とお念仏をとなえることによって救われる、と説き、浄土宗を開いた法然上人は、建暦2(1212)年1月25日、80歳で往生されました。「遠忌」とは50年、100年ごとにおこなう、法然上人のご遺徳をしのぶ年忌法要のこと。

 中東での出来事:テロリストが一人殺害か・・・後藤さんの早期解放を祈る!

水栽培の「ピンクと白のヒヤシンス」が咲いた。ベランダの福寿草は、この寒さの中、間もなく咲こうとしている。

 今日は、新宿へ・・・。
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1/24(土) 風邪、安静に過ごそう

 初地蔵 全国学校給食週間 

 今日の格言 癖ある馬に能あり
一癖ある者は必ず何か特別の能力をもっている。すぐれた人には,どこか凡人と異なるところがある。

 昨日は、e-TAXで、確定申告をやった。簡単に出来た。面倒なことが、何もないからだ。
 午後、知人と写真加工の講習会に行った。

 今日は、風邪気味なので、おとなしく過ごそう。
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1/23(金) 今日は、写真の講習会

 今日は、いい文の日で、電子メールの日だそうです。(毎月、23日は「文の日」、手紙を書く日)
 電子メッセージング協議会(JEMA)が1994(平成6)年に制定しました。 また、毎月23日はふみの日ですが、こちらは1979(昭和54)年7月23日。

 今日の格言:〔論語八佾〕過去の出来事についてとがめだてするより,将来を慎むことが大切である。...

 今日は、市メディアライブラリーで、写真の講習会を予定している。
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1/22(木) 雨の休日

 1月22日 今日は、カレーライスの日、だそうです。「カレーの日」とは - 1月22日の日本にある記念日の1つ。1982年に全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなむ。はじめて知りました。今まで、今日という日にカレーライスを食べたのか、どうかも分かりません。さて、今夜、かみさんは何を食べさせてくれるのか、お楽しみ。

 あとふたつは、JAZZ DAY 記念日なんだって、1月 JANUARY のJAと、22がZZに似てるからだそうだ。(ミュージックの日 (3月19日) フォークの日 (4月9日) ロックの日 (6月9日) もあるよ) 飛行船の日:1916年(大正5年)年1月22日、日本初の飛行船;雄飛は所沢から大阪までの試験飛行を行なった。

 今日の格言:禍福は糾える縄の如し
〔史記南越伝賛〕災いと福とは,縄をより合わせたように入れかわり変転する。吉凶は糾える縄の如し。
 なるほど、あまり気にせずに、一喜一憂せずに、自然体でいくということでしょうか。

 日めくりカレンダーから、悪友の笑顔より、善友の怒り いいでしょうね。あまり人の顔色見ない方がいいと思う。怒られてもいいけど、怒られるようなことをしない方がもっといい。それでも怒られた時は、素直に謝るってことだろう。

 今朝のテレビで「不満は、宝の山」をやっていた。例えば、パンクしないタイヤを開発し、新商品にすると爆発的に売れるのだそうだ。なるほど、確かにそうだ。不満と言うより、課題とすると、課題解決するヒントが幾つも宝のようにあると思った。

 今日は、生憎の雨、昼前から地域の新年会へ顔を出す、夕べ飲み過ぎてきたので、あまり飲みたくないけど、仕方ないね、また飲んでくるかも・・・。


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1/21(水) 初大師

初大師(はつだいし)

2015年1月20日(火)・21日(水)

 新年初めてのご縁日である1月21日は、遠近からお大師さまのご利益を頂こうと、多くのご信徒が参詣されます。

 ロンドン海軍軍縮会議

ロンドン海軍軍縮会議(ロンドンかいぐんぐんしゅくかいぎ)は、1930年に開催された列強海軍の補助艦保有量の制限を主な目的とした国際会議。イギリス首相ラムゼイ・マクドナルドの提唱により、イギリスのロンドンで開かれた。開催期日は1月21日から4月22日。今、「妻と飛んだ特攻兵」を読んでいる。日本の近現代史は、学校では教えてくれなかった。だから、戦前の状況は、このような史実に基づく文献から読むと、日本の動きがよく理解できる。今日、完読する。

当初、アメリカ(以下米)・イギリス(英)・日本(日)・フランス(仏)・イタリア(伊)の五大海軍国により会議がもたれたが、フランスおよびイタリアは潜水艦の保有量制限などに反発し、結局部分的な参加にとどまった。

 今日の格言:柔能く剛を制す
《「三略」上略から》しなやかなものは、かたくて強いものの鋭い矛先を巧みにそらして、結局は勝利を ......

  昨日、柔道男子の95キロ超級で84年ロサンゼルス、88年ソウルと五輪2大会連続金メダルを獲得した斉藤仁氏が、がん性胸膜炎のため20日午前2時56分、大阪府東大阪市内の病院で亡くなった。54歳。青森県出身。あんなに強かった、全日本選手権で山下泰弘さんと三度も闘った人が、病には勝てず、人間はいつかは必ず死ぬと、愕然とした。ご冥福をお祈りします。

 昨日は、ついにきたかというニュースが夕方、飛び込んだ。イスラム国という殺人国が、日本人二人の殺害警告と身代金要求を、72時間期限付きで、YOUTUBEでUPした。折しも、日本の首相が、中東諸国を訪問中に。テロに屈してはならない。しかし、人命を最優先しなければならない。ある程度、危機管理上、予想されたかも知れない。日本の情報機関のミスは、なかったかどうか、異次元の世界での情報収集の在り方が、問われるだろう。日本の我々に飛び込むニュースは、ヨーロッパやアメリカで扱う情報の量・質ともまったく違う。そこを突かれた。これから、対応が非常に難しくなった。

 昨日は、読むべき書類は読み、原稿は片づけた。

 今日は、ボランティアをやって、午後は新年会、風邪気味なので、飲み過ぎないように・・・明日も新年会・・・。

 1月も下旬に入った、1月にやるべきことを、しっかりやっておこう。ぼちぼち、e-TAX確定申告も。




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1/20(火) 今日は大寒

 今日は、二十四節気の大寒、節分まで、寒さが厳しい。もうひとつは、二十日正月玉の輿の日というそうだ。

 今日の格言 学問に王道なし
〔エジプト王プトレマイオスが「幾何学を学ぶのに簡単な方法はないか」と問うたのに対して,ユークリッドが応えた言葉だという。後世に名を残す人の言葉は凄いと、思った。

 今日為すべきことを、明日に延ばすな Don't Put Off Till Tomorrow,What You Can Do Today.

 朝の詩 12月月間賞  悲しみ 石井 里津子さん(47)

  世界はなぜ血まみれの ままなのでしょう
  大地はばぜ涙で濡れた ままなのでしょう
  空爆による瓦礫の山も 土石流の岩や泥の海も
  避けられないまま・・・
  自分の中の命の感覚を 研ぎ澄まさずにきたからでしょうか
  先人の教えに目も耳も 塞いだからでしょうか
  悲しみを生まない努力を もっともっと

 本当にそうだ、今も、この地上で、戦禍に慄く人々がいることを忘れてはならない。

 今日は、ボランティアと午後から歯医者さんへ行く日。
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1/19(月) 作品展

 今日の格言 思う念力岩をも通す 精魂こめてすれば,できないことはない。一念岩をも通す。

 昨日、午前中は、集会所で落語一席。「芝浜」を聴いた。

 午後、中央区教育センターへ、子どもたちの作品展を観に行った。12月に、中学校の特別支援学級の子どもたちが一生懸命に作品づくりをしていたので、是非、観に行きたいと思っていた。先生から、ご説明を頂いた。障害のあるお子さんたちにここまで、ご指導くださる先生方のご指導に頭が下がる。親御さんたちはどれほど喜んでおられるか、と思う。

 帰りに、佃大橋を渡り、明石町から佃へ寄った。知人が、お元気なので安心した。

 スウェーデン刺繍のバック お母さんたちは、うちの子がつくったのよ、と自慢できるだろう。
 IMG_0903 バッグ

 切り絵:富士とさくら
IMG_0905切り絵・富士とさくら

 切り絵:酉の市 11月に行った浅草を想いだす
IMG_0907切り絵・酉の市

 切り絵:ひまわり 自閉症のお子さんの作品 大人でも真似ができないほどの緻密さだという
IMG_0908切り絵 ひまわり

  浜離宮  この作品を発展させて、さらに独自の絵の世界を引き出すという、先生のお考えに驚く。
IMG_0910浜離宮にて

 切り絵:凧揚げ
 IMG_0911凧揚げ

 帰りに、隅田川を渡る。かつての勤務地:中央区佃
IMG_0914佃

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1/18(日) 1.17 3.11 8.15

 昨日、阪神淡路大震災がメディアを通し、悲惨さを一日考えされた。日本人として、絶対に忘れてはならない日だ。天皇皇后両陛下も神戸を訪問し、追悼された。大変ご多用の中、ご高齢でのご訪問、本当に頭が下がります。

 今日の格言:鵜の真似をする烏
《自分に姿が似ている鵜のまねをして水に入った烏がおぼれる意から》自分の能力をよく考えず、みだり ......

 昨日は、自動車教習所で「高齢運転者講習会」を受講した。いろいろな目の検査、反射神経と動作、教習所内の運転、久しぶりだったので緊張した。何とか、クリアしたが、運転だけでなく、日頃の交通事故の怖さも痛感した。
 今回は、免許証の更新するが、返上も考えなければならないなあ、と思った。

 一昨日、こんにちは とメールが届いた。なんと、カナダ・アルバータ州、エドモントン近郊の養蜂家、リーさんから。
 今の気候と雪、やはりカナダだ。ハチが越冬中だ。日本語の勉強を始めたそうだ。3月、訪日、再会が楽しみだ。3月に上京するいう。

 昨日は、久しぶりに、鹿児島県喜界島の先輩へお電話した。アメリカ、オーストラリアを一緒に歩き回った先輩だ。また、一献楽しみだ。

 
 今日の午前中は、近くの集会所で落語の「芝浜」を聴く。午後は、中央区立教育センターへ子どもたちの作品展を10年ぶりに観に行く。
 先月、特別支援学級を参観し、子どもたちがとても熱心に作品を、子どもたちに「観に行くよ!」と約束していたからだ。

 今朝の詩 「星とたんぽぽ」をUPします。彼女は、26歳という悲しい、短い、惜しい、切ない一生だった。サンテグジュペリと同じように、世界を観ていた、子どもたちの心を読んでいたことの素晴らしさを学んだ。
  
星とたんぽぽ
                金子みすず

         青いお空のそこふかく、
         海の小石のそのように、
         夜がくるまでしずんでる、
         昼のお星はめにみえぬ。

            見えぬけれどもあるんだよ、
            見えぬものでもあるんだよ。

         ちってすがれたたんぽぽの、
         かわらのすきにだァまって、
         春のくるまでかくれてる、
         つよいその根はめにみえぬ。
            見えぬけれどもあるんだよ、
            見えぬものでもあるんだよ。

"Stars and a dandelion" by Misuzu Kaneko

In the deep blue sky, like the pebbles at the bottom of the sea,
the daytime stars, sinking until night comes, are invisible to our eyes.
    But though we can't see them, they are there.
    Things invisible are still there.

A fallen withered dandelion silently hides in the cracks of a roof tile.
Its strong roots, waiting until spring comes, are invisible to our eyes.
    But though we can't see them, they are there.
    Things invisible are still there.

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1/17(土) 阪神淡路大震災 忘れてはならぬ日だ!

 雉始鳴(きじはじめてなく)  七十二候(二十四節気を3等分)で、雄の雉がはじめて鳴く
 
防災とボランティア週間
毎年1月15日〜21日

「防災とボランティアの日」及び「防災とボランティア週間」は、平成7年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」を踏まえ、閣議了解(平成7年12月15日)により設けられました。

 今朝は、阪神淡路大震災から20年目、6400名もの方々がお亡くなりになった。合掌!
兵庫県南部地震(ひょうごけんなんぶじしん)は、1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒(日本時間=UTC+9)に発生した地震である。阪神・淡路大震災を引き起こし、兵庫県南部を中心に大きな被害と発生当時戦後最多となる死者を出した。また、震源は野島断層(六甲・淡路島断層帯の一部)付近で、地震により断層が大きく隆起して地表にも露出している。

大都市直下を震源とする日本で初めての大地震であり、気象庁震度階級に震度7が導入されて以来初めて(1996年9月30日まで運用されていた旧震度階級では最初で最後の)気象庁によって震度7が記録された地震である。

 あの日の朝、ぐらぐらっと揺れた。TVをつけると神戸の方が大変なことに・・・仕事を終えて、帰宅してもなお、火災が広がっている信じられない光景に愕然とする。雨や雪の避難所暮らしが続く・・・。復旧・復興出来たところとまだまだのところと。今、東日本大震災の被災地の状況と重なる、・・・忘れてはならない、絶対に忘れてはならない。

 今日の格言  陰徳あれば必ず陽報あり
《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人知れずよいことを行う者には、必ず目に見えてよいことが返ってくる。この人知れず、というところが、奥が深いと思った。

 今日は、高齢者運転講習会のために、自動車学校に行く。高齢化の波は、なんと申込み満員で、昨年のうちに空いたところに申し込んだ。70歳になると、いろいろと来るひとつだ。半日かかり、費用も5600円要する。合否もある。再講習もある。これを通って、運転免許証の更新の手続きをする。最近、高齢ドライバーによる自動車事故が目立つようになった。いつ返納しようかと、考えるようになった。


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1/16(金) 読書三昧

 藪入り(やぶいり)、薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日。1月16日と7月16日がその日。

 閻魔参り:陰暦正月と7月の16日に,閻魔堂へ参拝すること。俗にこの日は閻魔の斎日といわれ,地獄の釜のふたがあいて,亡者も責め苦を免れるという。

 晴れの特異日。特異日を調べると面白い。天候だけでなく、外国にもあり、政治的でさえある。今後、温暖化でどうなるか。

 今日の格言:石の上にも三年
 冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。これって、あたっているかも、ね。嫌なことばかりは続かない、いつかきっと、忍耐すればいつか希望が、人生とはそういうものなだろう、誰かが言っていた、山あり、谷ありって。石の上にどうやって乗っているかが、問題なのだろう。人生は、先が見えないから大変なんだろうし、だからこそ、その人の気持ちの持ち方しだいなんだろう。3年を長いと感じるか、3年を短いと感じるかは。

 昨日、図書館へ行った。予約した本、「妻と飛んだ特攻兵」8.19満州最後の特攻、やっと手にした。昨晩から、読み始めた。心に沁みる絵本や子どもの気持ちが分かる童話をどっさり借りてきた。雨の中、ずしりと重かった。感動や感激、感銘・・・宝物の重さだ。今年は、絵本や童話をたくさん読もう。70歳になって、興味や関心が深くなったのは、齢をとれば童心に帰るということがあるが、世代世代で読み方が変わるからだ。自分の心や感性と向き合い、かつて幼児、子どもであった無邪気な自分、想像力が広かった自分と向き合えると思ったからだ。子どもは自由だ、だけど、社会や世界を物凄く感じていたり、大人が気が付かないことも考えている。戦争や平和だってそうだ。昨日は、今読まれている新しい絵本や童話を借りた。日本のもの、海外のもの10冊ほど。まだ未知の分野、領域へどんどん広げていきたい。

 今、これから教師になる人たちや、教師になった人たちに数多く接する機会がある。子どもの気持ちや心を知らずして、教師になってもらいたいとは思わない。だから、彼らにも、よい絵本や童話をすすめたい。例えば、クリスマスの時に読んだ「世界で一番の贈り物」の結末は、平和の貴さに、最後に涙が流れた。そのように、大人でも、十分に心をゆすぶられる本はいくらでもある。いま、探している絵本は、昨年来、ずっと貸出し中だ。つまり、いいものはいい。どこかの大人のこころ揺さぶられるチェーンがずっと繋がっているようだ。私も、いつかつながりたい。

 今日は、1日、読書三昧の、藪に入ることにしよう。



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1/15(木) 小正月(KOSHOUGATU)

 古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされたが、関東地方以外には広まらなかった。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。

 かみさんに、女正月って、いつだっけと訊いたら、やってもらったことがないから知らない、と返事、いかん、藪蛇じゃった!

 今日の格言 転ばぬ先の杖 前もって用心していれば、失敗することがないというたとえ
 これは、いい格言だ。スケジュール管理で今年1年の格言として、心がけよう。手帳、パソコン、タブレット、カレンダー、携帯、5つに記録していても、出がけに見ない、行先を確認しない、これじゃ、だめじゃん、笑えない失敗がよくある。これって、ぼけじゃない、ケアレスミスだ、絶対にそうだ。とにかく見てないね、頭に入れたから大丈夫だ、・・・、結局、走って、転んでいる、これをやっていたら杖があっても絶対にころんじゃう。ひどい怪我や、骨折も・・・。最近、記憶って、そんなに自信ないってことを、もっと自覚しなくちゃ。このままいくと、1年間の失敗は、両手両足でもはるかに多い数だけの失敗、失態を重ねてしまう。自分だけならいいが、大きく他人や社会に迷惑をかけてしまっては、謝って済むことではない。昨日も、危なかったなあ、この正月の15日間、ふりかえってもたまたま何度かついていただけ、今年はラッキーなんて、ゆめゆめ勘違いしちゃダメじゃー、君、もっと己を知りなさい!杖なんてあってもダメヨ、ダメ、ダメ、絶対にダメヨー!それ以前、もっと杖に頼らぬ生き方をしゃんと背筋を伸ばしてしなさい!いい格言だ、感激した。

 昨日、新春恒例の「歌会始」・・・ビデオ録画撮っておけばよかったなあ。昨年から、そのよさを知った。
 来し方に本とふ文の林ありてその下陰に幾度いこひし (皇后さま)
 弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる (秋篠宮家次女佳子さま)
 入選者
 この本に全てがつまってるわけぢやないだから私が続きを生きる   神奈川県 小林理央さん(15)

 なんて、すてきなんだろう。

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1/14(水) 聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥

 今日の格言  聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥
 
 知らないことを聞くのは、その場では恥ずかしい思いをするが、聞かないで知らないまま過ごすと、一生恥ずかしい思いをするという、私の最も大好きな格言のひとつである。ここでは末代までも、と何とも重たいから、凄い格言だと思う。私自身はちっとも恥ずかしがらずに率先してそうしてきた。いいじゃないの、笑われたって、笑う人には笑わせておけば、それよりも暗雲が晴れたことを喜べば、と思っている。よく観察すると、本当に分かっているの、分かったふりをして取り繕っている人もいるようだ。うまくその場を切り抜けても、後で、いつか、みんなが誰でもわかっている時に、孤立無援、とんでもない窮地にいつ立ってしまうとも限らない。だから、これからも気楽にこの格言を実践していこうと思う。欧米人のほうが、YES&NOが明確なので、もっとストレートのように思う。知ったかぶりは、国際社会では通用しないと思う。もっとも、いきなり何でも質問では、軽すぎるので、一度、自分の頭でよく考えるという思考回路をリセットしていくことも大事だろう。

 昨日、文書が届いたので、今日はボランティア少ししか出来なくなった。午後、日赤本社ボランティアガイド、今日は埼玉県の日赤の新人たちをガイドする。日赤に勤務して、日赤がどういうのか理解していなくては困るだろう。出来るだけ丁寧にガイドして来よう。日本の日赤と、国際赤十字を・・・。今、世界や日本ではどういうことが起こっていて、これから、日赤は何をしなければならないか、一緒に考えて来よう。戦争や貧困、飢餓、病気、難民・・・恐怖、苦しんでいる人々はこの地球上にたくさんいる。このことを忘れてはならない。それこそ、ひとりで解決するのは困難なことばかりだ。


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1/13(火)今日からボランティア始動

 1月13日 今日は、水泉動(しみずあたたかをふくむ)・・・地中で凍った氷が動き始める  七十二候で、はじめてわかった。

 もうひとつは、本日(1/13)は『初虚空蔵』です。毎月13日が虚空蔵菩薩の縁日で、一年最初の縁日は初虚空蔵と呼ばれるのです。このお方、”広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩”様です。よくよく知ると面白い、ということです。

 三河地震(みかわじしん)は、1945年1月13日午前3時38分23秒に、愛知県の三河湾で発生したマグニチュード6.8の直下型地震である。 また、1945年の終戦前後にかけて4年連続で1000人を超える死者を出した4大地震(鳥取地震、東南海地震、南海地震)の一つである。

 昨日、翡翠をまた観た。いよいよ春が来た。翡翠は、留鳥なので、もっとたくさんいると思う。劣悪な環境なのに、よく生きてられると思う。餌はどうか、子育てはどうしてるか、心配になる。前も、汚水を流さぬように訴えたが改善されない。

 今日の格言 急がば回れ
 急ぐときには,危険な近道より,遠くても安全な本道を通るほうが結局早い。安全で,着実な方法をとれ ......

 今日からボランティア開始 ぼちぼちやりましょう。午後は、歯周病治療へ

 
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1/12(月) ジェ スウィ シャルリ!

 今朝の反テロ、パリ数十万人のデモのニュースに感動!オランド大統領、メルケル独首相、キャメロン英首相、イスラエルのネタニエフ首相、パレスチナのアッバース議長など世界約50か国の首脳、機関代表が市民とともに参加した。パリのレピュビリック広場には、市民が”ジェ スウィ シャルリ”のプラカードを掲げ、鉛筆(暴力に屈しない)を持ち、反テロの意思表示をした。建物の上に、街路に自動小銃を手にした警察に最大の防御のもとに意志を表明した。今回、またしてもホーム・グロウンのテロだった。BSでは、フランスメディアが、第二次世界大戦のナチス・ドイツ以来のデモだと報道したが、私はフランス革命も加えてほしかった。今、フランスは、マルセーユでもリヨンでも、国中が、大きな危機感をもっている。もっというと、ドイツでもイギリスでも、カナダ・アメリカ、オーストラリア・・・でも、そうだ。狂人同然の超ラディカル、殺人集団が一般市民の殺害を計画しているからだ。フランスは負けない、世界は負けない、困難な状況にあれ、自由・平等・博愛の世界のトップリーダーのフランスという自由主義国に、イスラム教の国であれ、宗教を乗り越えて、世界は強力な連帯を示したのだ。どれだけ、フランス国民を勇気づけたかわからない。私も嬉しくなって、涙が出そうだった。この日本でも、いつなんどき、本当に困った、苦しい状況に追い込まれるかわからない。人は一人では生きていけない、だけど、連帯・団結すれば、勇気・自信が湧き、大きな力となる。私のボランティアのひとつ、赤十字、国際赤十字、国際難民事務所を通じて、出来ることからフランス人と同じ、世界の人と同じ、自由・平等・博愛の精神で、明後日、日本赤十字社へ駆けつけよう。今年も、複雑で大変な時代だ。だからこそ、THINK GLOBALY, ACT LOCALLY!だ。昨年から続いている戦争で、新たなテロで、航空機などの事故で、自然災害で・・・心配するときりがない、どれだけの人が苦しみ、悲しむだろう。人は誰も人として、笑顔輝き、幸せに生きる権利がある!

1月12日 今日は、成人の日 新成人は126万人、前年より5万人増えた。しかし、昭和45年のほぼ半分だ。若い人たちに期待すると同時に、日本が今、超高齢化社会、彼らに大きな負担をかけ過ぎないように、明るく、元気に、夢と希望をもてる社会へ舵をきってもらいたいと、切実に思う。
 私達も若い人たちを応援していく心をもっと持っていこう!

 今日は「桜島の日」、1914年(大正3年)に、鹿児島県桜島が大噴火がはじまり、大隅半島と陸続きになった日、多数の犠牲者も出た。

 今日の格言 情(なさ)けは人(ひと)の為(ため)ならず【情けは人の為ならず】

 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。
[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる」で使う人が45.8パーセント、本来の意味ではない「人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない」で使う人が45.7パーセントという結果が出ている。

 昨日、埼玉県の知人から・・・野鳥、ジョウビタキを観たよと言ったら・・・

ジョウビタキは、あの小さな身体で、遠くロシアから飛んでくるんだそうですよ。
渡るといえば蝶のアサギマダラ、1gあるかないかの蝶が数千キロも旅をするんだそうです。
自然界の不思議、パワーを感ぜずにはいられません。
我々爺も負けちゃいられませんね。         ・・・・ホントだね!
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1/11(日) 野鳥観察など

 今日は、鏡開き、蔵の日、塩の日である。
 鏡開き:鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事。武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用する(「開き」は「割り」の忌み言葉)。鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。

 蔵の日:日本酒

 塩の日:塩の日. 1569(永禄11)年、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、この日、越後の塩を送ったとされている。

 今日の格言 塵も積もれば山となる

 昨日は、今年、はじめて翡翠を1羽観た。最初は、藪の枝にじっと止まっているところを、用事が済んでの帰り道に飛んで先ほどの枝に帰るところを。通行人が気づかなかったので、翡翠の生態を教えた。だって、埼玉の入間川の翡翠情報を毎日、教えてくれているので、手に取るようにわかるので、つい、教えてあげたくなってしまう。小さなお孫さんをつれた女性の方が、今日、予定日を過ぎて二人目の孫が生まれた日なので、いいことがあった、と喜んでおられた。この地域には、3羽いるそうで、翡翠が観れるということは、春が一段と近づいてきたということだ。

 昼前に野鳥観察舎前で、鵜、鴨、カモメ・・・の餌の時間だった。かなりの野鳥は餌の学習をして、居座るのではないかと言ったら、ここの目的はシベリアなどからの渡りや生息状況の調査目的で、死んだ場合は、山科鳥類研究所へ剥製にして届けるという。横には、傷つき飛べない白鳥(オオハクチョウ、コブハクチョウ、コハクチョウ、クロハクチョウ)類が保護され、餌を食べていた。仲間から外れ、故郷に帰れない淋しさの哀れを、いつも思う。

 1919年に自動車関係の法が制定され、何と最高時速が24kmと制限された。これじゃ、今じゃ、かえって自動車事故になってしまうね。

 昨日は、若い頃に大変世話になった河口湖の知人にお電話した。若い頃、現地でもがき苦しむ中、夜中に富士吉田日赤病院に担ぎ込んでくれた。東京に戻って、尿管結石の苦しみだということが分かった。だから、忘れられない。もうご主人は80歳とか、今日は富士山へ行ったとか、奥さんが遊びにおいでとおっしゃったので、今年は、山梨の知人の皆さんを訪ねよう。もうひとり、故郷の知人が東日本大震災後に、北杜市に農業移住し、2年目で頑張っているので、どうしても行って応援したい。この新宿で高速バスも調べてきた。

 夕方、年賀状が途絶えた茅ヶ崎の知人にお電話した。もう80歳を越えて、奥様ともどもお元気で、よかった。実は、お年賀来なくなって、心配もよぎっていた。息子さんが13歳で亡くなられて、当時のこと、私もまた級友たちも今でも忘れていないよとお話したら、涙が流れるようです、とおっしゃった。私だけでなく、多くの方々の気持ちをお伝えした。子を亡くす親の気持ちの悲しみの深さは計り知れない。

 今朝は、昨日見つけた、カラスウリをUPします。

IMG_0899カラスウリ
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1/10(土) スペアは大事!

 1月、はやくも1/3が過ぎようとしている。ひつじ年なのに、はやいものだ。今日は、10日恵比寿、110番の日。
 10日恵比寿とは、神無月(旧暦10月)に出雲に赴かない「留守神」とされたえびす神(夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須)ないしかまど神を祀り、1年の無事を感謝し、五穀豊穣、大漁、あるいは商売繁盛を祈願する。地方や社寺によっては、旧暦の10月20日であったり、秋と春(1月20日)の2回開催したり、十日えびすとして1月10日や1月15日とその前後などに行うこともある。えびす祭やえべっさんとも言われる。えびすを主祭神とするえびす神社のみならず、摂末社として祀っている社寺でもおこなわれる。

講のひとつであり、漁師や商人が集団で祭祀をおこなう信仰結社的な意味合いもあるが、えびす講は各家庭内での祭祀の意味も持つ。東日本では家庭内祭祀の意味合いが強く、また東日本では商業漁業の神としてのみならず、農業神として崇める傾向が西日本よりも顕著である。地域によっては1月のえびす講を商人えびす、10月のを百姓えびすと呼ぶこともある。

商業従事者や商業者団体がえびす講に合わせて安売りをおこなうこともあり、近年にはこの安売りイベント・商業祭というイベントとしてえびす講をおこなう地域もある。

えびす講の日には市が立ち、魚や根菜など青物が売られる。またたくさんの縁起物を飾った福笹あるいは熊手が販売される。この縁起物は神社から授与されるもので「吉兆」とも呼ばれる。

 今日の格言 人事を尽くして天命を待つ
〔胡寅「読史管見」〕人としてできるかぎりのことを実行し,その結果は天の意思にまかせる。...

 今朝は、いいことが2つあった。ひとつは、スペア眼鏡を保管していたこと、実はそれがあることも忘れていた。昨日、金属腐食でフレームが壊れ、修理に1週間かかるそうで、困っていた。夕べは、パソコンの文字をかなり拡大したり、大きな虫眼鏡で文字を読んでいた。こりゃ、かなり不自由すると困っていた。スペアがあって、自由自在に文書作成、仕事が出来た。ふたつ目は、1か月先の特急ロマンスカーのインターネット予約で、特別展望席(パノラマ)が取れたこと、これも眼鏡のお蔭と、かみさんのサポートだ。10時ぴったりに、やって成功した。何でもうまくいくことがないけど、ラッキーだった。かみさんが、乗りたいというので大喜びだ。

 先日、用事があって、新宿へ行った。あまり裏通りは行ったことがないが、昔、たしか「しょんべん横丁」と言ったそうだが、今、「おもいで横丁」になった。昔の名前では、汚らしくて、今は、とても寄る気にはならない。最近、テレビで外国人が互いに袖を摺りあって、気心よく、しかもreasonableに飲める界隈ということで人気が出ていると放映された。とても綺麗になっているが、夜はちょっと危なさそうなので、君子は危うきには近寄らぬべし・・・

 今度、機会があったら、気の合う友人とちょっと軽く寄ってみようか・・・。

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1/9(金) 今日は初仕事

 今日の格言  案ずるより産むは易し

 昨日は、楽しい新年会だった。みんないい連中で、もう55歳になるそうだが、気持ちは昔とちっとも変らない。超エリートの人もきていたが、まったく偉ぶらないところが凄い。無論、学校出てから、それぞれ苦労しながら、腕とハートで築き上げた人生だ。自分が若い時に、縁あって、彼らと巡り合えた幸せをつくづく感じている。自分も健康回復したので、海外に行った時のワイン浸りのように飲み過ぎるくらい飲んでしまった。幸い、車でこれから用事がある人に便乗させてもらって帰宅できた。遠出して、寄って一人で帰るのは、本当におっくうになっちまうところを、助かった。休日、これからスカイプを使って、海外と研修するとか、睡眠を削ってまで、敬服した。

 今日は、午前中、少し余裕があると思いきや、新たな仕事を見つけた。最新号の会報を本日発行するが、5名に「訃報」掲載した。このご家族の方々に、全会員5500名にお知らせしたこと、これまで大変お世話になったご尽力への感謝、御前へのご報告を挨拶状にしたためた。会報に載って、故人になられたからお仕舞では、人の道としてよくないと判断したからだ。あちこち確認の電話やら、午前中はあたふたした。おまけに、眼鏡のフレームが金属腐食で部品交換1週間ということで、あまり文字が読めないハプニングまで生じた。なんとか、1週間しのがなくちゃ、当分、苦労することになった。 

 今日は、メール便で、会報55号を関係者に41通発送した。あと、3部は、明日発送する。
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1/8(木) 正月事納め・・・新年会へ

 1月8日は、元号が、平成から昭和になった日。あれからもう27年目になる。月日の経つのが本当にはやい。

 今日の格言 百聞は一見に如かず ( 《「漢書」趙充国伝から》人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかる。...)

 今日は、初薬師(今年初めての薬師如来の縁日)で、正月事納。正月行事の期間といえば、これを松の内とか注連(しめ)の内などと呼び、 現在は正月の七日までとするところが多いようです。 松の内は門松の飾られている期間から、注連の内は注連縄(しめなわ)の飾 られていた期間ということ で、午前中は、暮れに飾った団地内のお正月リースを片づける。30数個もあるので、団地内を二手に分かれ、リヤカーで回収し、管理棟でリースから飾りやモミの木の葉を取り外す。2時間くらいはかかるだろう。

 東京都内の学校は、今日から新学期となる。子どもたちは新年の希望を抱いて登校してくるだろう。中学3年生にとっては、まもなく私立や公立高等学校の推薦入試の出願、一般入試の出願となる。大学のセンター入試も間もなく始まる。1月、2月は入試のシーズン。風邪やインフルエンザの流行があるので、健康で志望校へ合格を祈る。

 今日は、若い時に勤務した時のクラス会、新年会があり、楽しみだ。もう40年も前の子どもたちだが、今年55歳になるそうだ。5時からというが、私が55歳の時は、もちろんまだ現役で、とてもその時間には行けなかった。だから、みんな無理をしないで来てほしい、と思う。今日は、大勢懐かしい顔ぶれが集まるだろう。弦巻時代の連中だ、海外から帰国した子を迎えてということだ。この子たちとは、40年も続いている。いい時代だったと思う。場所は、世田谷区下北沢のイタリアンレストラン、バルボア。オーナー・シェフも同級生。下北沢界隈も大分変貌した。早めに出て、写真を撮って来よう。

 明日は、今年の初仕事、とても大事なので、飲み過ぎないように、みんなと楽しく、やって来よう。
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1/7(水) 春の七草

 6日の消防出初式が終わると、正月七日、春の七草・七草粥の日になった。今年の正月は、のんびり過ごしている。そうだ、来年は、東京ビッグサイトの消防出初式にいこう。まだ、一度も行ってない。このはじまりは、江戸の明暦の大火の後、人々を元気づけるためにはじまったという、東京消防庁のOBの皆さんによくお会いするので、頼んでみよう。

 七草粥は、中国の七日正月が由来のようだ。七日正月とは七日を一つの節目とし、その時に邪気を払うために七種の菜を汁物にして食べていた。これが始まりとなって、年初めである1月7日には一年の無病息災願って七草粥が食べられるようになったと言われている。体によい、健康によいからだ。

IMG_0792春の七草・種類

IMG_0793 春の七草・三島

 さて、昨日の文字、読めましたか? 最近のTWITTERのINTELのCMでも使われましたね。もうひとつをUPしましょう。

 キャプチャ 読めるLIFE s

 同じように、見える人にはよくわかるが、はじめはなかなか読みにくいが、読みやすくした文字です。

 なぜ、これらをプレゼンしたかというと、表面的に本質が見えにくくても、よく見れば、正しい文字が見えてくるということで、近く講義の教材にしてみようと考えたからです。

キャプチャ ココロ s

キャプチャヨロコビ s

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1/6(火) この文字、読めますか?

 この文字、読めますか?ヒントがあります!


 キャプチャ life-s


キャプチャINTEL s
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1/5(月) 明るく、元気に!

 今日は、歯医者さんの予約の日。カレンダーに時間を、午前10時と入れときながら、10時に知人から電話があって、今日は歯医者さんにこれから行くと、自分勝手に11時と勘違いしていた。途中、家を出てから、10時半頃、まてよ、10時かもしれないと、携帯の予定をみたら、まったくの早飲み込みに気が付く始末、またもや途中から猛スピードで歩いた。幸い、今日のところは怒られないで、済んだ。帰宅して、もう1回、予定表をチェックした。パソコンに、カレンダーに、手帳に、携帯にスケジュール管理をしっかりしているつもりでも、自分の先入観や早飲み込みがこわい、昨年も幾つか失敗があったなあ、反省が足りないぞ。

 1月になったので、今年の分の医療費を新規記入した。昨年1年、驚くほど、病院に行かなかった。今年も、やっぱり、医療費がかからないように、予防の医療費はかけよう。

 2月に、熱海のMOA(MOKICHI OKADA ART MUSEUM)、梅祭り、さくら祭りと箱根の岡田美術館に行く、計画を立てた。

  今週は、8日世田谷区の皆さんと新年会、9日文京区で初仕事、去年力を入れた仕事が、高いレベルで完成したのが出来上がる、これを先ず、執筆者・役員の皆さんへ発送する。しっかりやってこよう。来週中には、5000人の皆さんへ届く。どんな評価、反響があるか、箱根大学マラソンで完全優勝を果たした新鋭、青山学院大学のことばをかりれば、「わくわく」する。今年は、もっと、いいものをつくるぞ、レベルを大きく上げねば・・・。
 はやくも、今年の流行語大賞候補に、このことばと、朝の連ドラ「マッサン」の社長の鳥居信治郎(実名)の「やってみなはれ!」は、ノミネートされるだろう。明るく、元気にすることばだ!そういかなくちゃ!
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1/4(日) 隅田川七福神めぐり

 昨日、市川市博物館友の会主催「隅田川七福神めぐり」に参加した。平成22年東海(品川)七福神、23年小石川(文京)七福神、25年柴又(葛飾)七福神に続き、正月三日目の我が家の恒例行事になった。無病息災・家族の健康、家内安全、昨年のご利益感謝をして、回った。

 正午、京成八幡前に集合し、関屋乗り換え、東武線牛田から、鐘ヶ淵下車、多門寺をスタートし、三囲神社まで、約6kmを歩いた。無風で、温かく、小春日和でとても気持ちがよかった。家内は、初めてだというので、東京スカイツリーまで歩き、浅草経由、日本橋を回って帰宅した。

 今年はじめて、久しぶりにデジブックをアップします。フルスクリーン、BGMでご笑覧ください。

 正月気分も、今日まで、昨日の返信年賀状をはじめ郵便、宅配便を送付する。明日から、ぼちぼちと平常の生活をスタートする。


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1/2(金) 我が家の今年の正月

 我が家の正月の準備はすべて家内がやった。自分一人では、何もできない。かみさんとは、ありがたいものだ。亭主は、せめても記録だけでも、残しておかなくちゃ。
 
 彼女の作品 花と蝶(ステンドガラス風)
 IMG_0740_NEW蝶と花s

 集合住宅 玄関の門松
IMG_0744_NEW玄関の門松s

 同じく 玄関ドア
IMG_0746_NEW玄関ドア外

 同じく 玄関ドアの内側
IMG_0747_NEW 玄関ドア内

 
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1/2(金) 今日は休養

 昨日、年賀状を頂戴した。今年は、年配の方々からはじめて頂く年賀状がかなりあったので驚いた。昨日のうちに、準備をして、午前中はゆっくり、丁寧に返事を書いた。(元日は、3時半に起床したので、さすがに何も出来なかった。)
 当初予定より20枚多く、準備をしたが、残り2枚だけだった。さらに、追加が必要になるだろう。多くなったのは、健康でいろいろと活動できたからだろう。すると、今年も・・・?

 明日は、市川市博物館友の会主催の「隅田川七福神めぐり」に参加するので、予習をした。

 順路 全行程約120分
1 三囲神社(向島二丁目5番17号) 徒歩4分 ⇒ 2 弘福寺(向島五丁目3番2号) 徒歩3分 ⇒ 3 長命寺(向島五丁目4番4号) 徒歩15分 ⇒ 4 向島百花園(東向島三丁目18番3号) 徒歩5分 ⇒ 5 白鬚神社(東向島三丁目5番2号)
徒歩25分 ⇒ 6 多聞寺(墨田五丁目31番13号 

三囲神社(恵比寿・大國)⇒ 弘福寺(布袋尊)⇒長命寺(弁財天)⇒向島百花園(福禄寿)⇒白髭神社(寿老人)⇒多聞寺(毘沙門天) 多分、この順序で回るだろう。

毘沙門天(多聞天)・・・七難即僕・戦勝の神 恵比寿天・・・商売繁盛・家内安全・農業、漁業の神
大黒天・・・商売繁盛・福徳円満・田の神 福禄寿・・・幸福・財産・長寿の神 寿老人・・・健康・長寿・平和の神
弁財天・・・芸術・芸能・音楽・水の神 布袋尊・・・家族安泰・平和・商売繁盛の神 
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プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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