3月7日(月)
○消防記念日

1948(昭和23)年のこの日、「消防組織法」が施行された。

明治以来消防は警察の所管とされていたが、これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けられた。

これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。

○東京消防庁開庁記念日

1948(昭和23)年のこの日、「消防組織法」施行によって「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生した。

約2箇月後の5月1日に、警察組織の警視庁に合わせて「東京消防庁」と名称を変更した。

なお、東京消防庁は東京都の行政機関であり、国の行政機関である消防庁とは別の物である。
関聯サイト •東京消防庁 http://www.tfd.metro.tokyo.jp

○警察制度改正記念日

1948(昭和23)年のこの日、警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置された。
関聯サイト •警察庁 http://www.npa.go.jp

○サウナ健康の日

日本サウナ協会が1984(昭和59)年に制定。「サ(3)ウナ(7)」の語呂合せ。

○メンチカツの日

株式会社味のちぬやが制定。関西での呼び方「ミンチカツ」から、「ミ(3)ンチ(7)」の語呂合せ。

◎今日の格言: 一葉(いちよう)落(お)ちて天下(てんか)の秋(あき)を知(し)る

《「淮南子(えなんじ)」説山訓の「一葉の落つるを見て、歳のまさに暮れなんとするを知る」から》落葉が早い青桐(あおぎり)の葉が1枚落ちるのを見て、秋の来たことを知る。わずかな前触れから将来の大きな動きを予知できることのたとえ。

 昨日は、3.11東日本大震災と福島原発関係の録画を数本、観た。当時のことが想像以上だった。自分が現地に居たら、正しい判断が出来ただろうかと、考えさせられた。消防の方々が、たくさん亡くなられた。廃炉作業は、まだまだ多くの難題が残したまま、次の世代まで続く。

 今日は、天気予報は午前中は雨、朝7時過ぎに出発、武蔵小金井の大学へ9時30分~ 講演を聴いたり、学生の皆さんへアドバイスを行い、夕方6時帰宅。
 朝9時過ぎに、市川市消防局へ、3月13日(日)「上級救急救命講習会」の参加申し込みの電話連絡をする。今年、どうしてもやっておきたい目標のひとつ、この日71歳の誕生日、朝9時~夕方までに受講する。
[2016/03/07 04:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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