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3月17(木)

○漫画週刊誌の日

1959(昭和34)年のこの日、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。

当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。わくわくした少年時代を思い出す。

□聖パトリックの祝日(緑の日)

アイルランドの守護聖人である聖パトリックの聖名祝日。

アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われている。

※月斗忌

俳人・青木月斗[あおきげっと]の1949(昭和24)年の忌日。

※薔薇忌

小説家・評論家の塩月赳[しおつきたけし]の1948(昭和23)年の忌日。

太宰治の『佳日』のモデルで、塩月の死の3箇月後に太宰が入水自殺した。

評論集『薔薇の世紀』から薔薇忌と呼ばれる。

◎今日の格言 : 君子(くんし)は交わり絶ゆとも悪声を出(いだ)さず

《「史記」楽毅伝から》君子は交際を絶ったあとでも、決して相手の悪口を言わない。

3月15日~16日、山梨県河口湖~箱根へ。かみさんと行って来た。14日(月)は、現地では結構、雪が降った。河口湖は、40年ぶりに若い頃、大変にお世話になった学園の管理人さんにお会いしたかったこと、山陰生まれのかみさんに河口湖から富士山を見せたかったことが大きな目的だったが、2つとも夢のように実現できた。学園の管理人さんご夫妻に、私は移動教室に子ども達を引率した時に、夜、急病になり、夜中に車で日赤病院まで運んでもらった。翌日。先輩の車で関東中央病院に入院して「尿管結石」と初めて分かった。死ぬかと思うくらいの苦しみだった。30代は、河口湖林間学園の運営委員や資料作成委員として、1年間に何十回も現地に行き、管理人さんたちにお世話になった。去年、奥さんにお電話した時に、ご主人が数年前に大病されたことを知り、びっくりした。どうしてもお会いしてお礼を言いたかった。お会いしてお話したら、40年前にタイムスリップした。ご夫妻は40年以上、学園に勤務され、今、40代~50代以上の世田谷区の人たちはみんなお世話になった。お話を伺うと、やはり宿泊を伴う行事、何もなかったという学校はなかったという。蜂に刺された、山登りの道に迷った・下りの坂道を走って倒れ救急車、帰りのバスが大雨にあって夜半に帰校した、どこの学校も生徒指導が大変な時代もあった・・・。河口湖が台風の大雨で増水して、学園に浸水した、食堂に走ってガラスに飛び込み40数針縫う大事故があった・・・子ども達の死亡事故だけはなかった。今でも、大人になった当時の子ども達は時に自分の子どもや孫を連れて訪ねてくるという。私が想像する以上にお世話になったとつくづく有難いと感謝した。私がお世話になった多くの人は、もう今はないが、多くの先輩達を思い出した。と、同時に、私が訪ねたことをとても喜んでおられるように思った。とても楽しいひとときだった。

おくさんの運転する車で、雪の河口湖の学園を訪問した。すべてが40年前のことがよみがえった。また、富士山は、この日、朝から午後まで、すそ野まで綺麗な姿を見せてくれた。このような世界遺産の富士山をかみさんに見せることが出来て本当によかった。

翌日は、かみさんは念願の岡田美術館で琳派展を鑑賞した。私は、ユネッサンの森の湯でゆったり過ごしてきた。帰りのバスは、事故で渋滞1時間遅れて東京駅に着いた。八重洲ブックセンターで予約の「東京防災」を受け取った。数冊あったので、なかなか手に入らないので、2冊余分に購入して来た。

今日は、学生の論文をしっかり読もう。

山中湖から河口湖へ、バスから
DSCF3020バス 山中湖
なつかしい再会
DSCF3024_NEW梶原さんたちと
河口湖林間学園2階から
DSCF3030 学園2階から富士
大石から雄大な富士山
DSCF3038 大石から富士
[ 2016/03/17 06:57 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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