4月24日(日) 4月の花

○植物学の日

文久2(1862)年旧暦4月24日、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。

94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた。

○日本ダービー記念日

1932年のこの日、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された。

イギリスのダービーステイクスに傚って企画された。出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった。

ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった。

○しぶしの日

2006年1月1日に合併により誕生した鹿児島県志布志市が制定。四(し)二(ぶ)四(し)で「しぶし」の語呂合せ。

▽和平記念日 [ニジェール]

1995年のこの日、ニジェール政府とトゥアレグ人反政府勢力との間で和平合意がなされたことを記念。

▽虐殺の犠牲者の記念日 [アルメニア]

1915年のこの日、トルコ・イスタンブールで250人のアルメニア人独立活動家が殺害され、1923年まで続く「アルメニア人虐殺」が始った。

◎今日の格言: 学問(がくもん)に王道なし

《ユークリッドがプトレマイオス王に答えた言葉》学問をするのに安易な方法はない。だれが学んでも等しく経なければならない過程があるということ。幾何学に王道なし。

エウクレイデス(ギリシャ名、ギリシア語で「よき栄光」を意味する)は『原論』の著者で、アルキメデスが彼に言及しており、プトレマイオス1世が彼に「幾何学を学ぶのに『原論』よりも近道はないか?」と聞いたところ、彼は「幾何学に王道なし」と答えたとされている。アルキメデスによるエウクレイデスへの言及と称されるものは、後世の編集による挿入だと見られているが、エウクレイデスの著作がアルキメデスの著作より古いことは確実とされている。ギリシャ人だが、エジプトのアレクサンドリアで数学を教えた幾何学の父。
エウクレイデスは他に光学、透視図法、円錐曲線論、球面天文学、誤謬推理論、図形分割論、天秤などについても著述を残したとされている。エウクレイデスは紀元前330年頃から紀元前275年頃に存在していたといわれるが、エウクレイデスの生涯についてはほとんど何もわかっていない。当時のギリシャ、エジプトでは、我々以上に、ものを考える力、脳を働かせる力、学問へのこだわりがあったのだろう。アルキメデスは、風呂に入って、体積を考えた。時々は、古の人々の思いをはせ、どういう発想をしたのかを考えるのもいいと思う。私も、時々、風呂の中で名案が閃くことがある。アルキメデスとの違いは、学問というよりも、アイデアであり、風呂からあがって急いで着替えて、記録しないとすぐに忘れてしまうことである。

昨日は、自宅で休養。パソコン教室の予習をした。自分で調べてみると、よくわかってくるが、壁にもぶつかる。昨日は、やはり予想通り手こずると思っていたフォームフィールド、70%までやって、乗り越えられなくなった。来週、先生に質問しよう。来週から、エクセルに力を入れよう。かみさんが、趣味のフラレイづくりを画像にして、エクセルに取り入れて編集している。いろいろなパソコンの方法について、質問してくる。その都度、サポートし、どんどんうまくなってきて、仕上げている。

今日は、昼前、地域の花草(敬老)会総会、食事会がある。会長さんから相談されたり、懇意にしているので参加する。

今週の予定:明日25日(月) 朝一番で、整形外科右ひざ5回目ヒアルロン酸注射。昼食後、2時~ 東新宿 日赤東京都支部 青少年赤十字活性化委員会へ。 26日(火)10時 千葉県内の親しい先輩たちと会う。27日(水)ボランティアに参加。 28日(木)午後1時30分 都退公連70周年委員会へ。 29日(金) パソコン教室 30日(土)11時30分~ 友人たちと千葉マリンスタジアム 日ハムvsロッテ戦へ。
 そして、5月へ。5月1日㈰ かみさんと若冲展へ。今年は、若冲生誕300年 今、国内外で最も注目される江戸中期の絵師。とても楽しみだ。かみさんから刺激を受けて、3月のカラヴァジョ展に続いて、2回目、今年は美術鑑賞にとっても興味が湧いて来た。

4月の花をまとめました。どうぞBGM、フルスクリーンでご覧ください。

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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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