6月1日(水) 今日から6月:日々是好日へ

▲国際子供の日(International Children's Day) 1925年にジュネーブで開かれた子供の福祉世界会議で制定。

これにあわせて、旧共産圏諸国を中心に世界の約2割の国がこの日を「子供の日」と定めている。

○電波の日 郵政省(現在の総務省)が1951年に制定。

1950年のこの日、電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)が施行され、電波が一般に開放された。

○気象記念日 東京気象台(現在の気象庁)が1884年に制定。1875年のこの日、東京・赤坂葵町に、日本初の気象台「東京気象台」が設置され、東京で気象と地震の観測が開始された。1887年には「中央気象台」と名前を変え、1956年、「気象庁」として運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格した。現気象庁は、千代田区竹橋、4月に見学し、地震・大雨などの災害、注意報・警報などに関心が深まった。

また、1884年のこの日に、日本で最初の天気予報が出された。その予報は「全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ち」という非常に曖昧なものだった。

○バッジの日 徽章工学協会が1993年に制定。この日が「気象記念日」であることから、「気象」を「徽章」にひっかけて。

○写真の日 「写真の日制定委員会」が1951年に制定。日本写真協会が主催。1841(天保12)年のこの日、日本初の写真が撮影された。

写されたのは薩摩藩主の島津斉彬で、撮影したのは長崎の御用商人・上野俊之丞だった。

「東洋日の出新聞」に掲載された上野俊之丞の息子・彦馬の口述による記事「日本写真の起源」の記述をもとに、この日が日本で初めて写真が撮影された日とされたが、後の研究で、それ以前にも写真撮影が行われていたことがわかっている。

○チーズの日 この日が「写真の日」であることから、写真を撮る時の掛け声「はいチーズ」に引掛けて。

なお、チーズ普及協議会などが制定した「チーズの日」は11月11日である。

▲世界牛乳の日(World Milk Day) 国連食糧農業機関(FAO)が2001年に制定。これに合わせて日本酪農乳業協会が2007年にこの日を「牛乳の日」とした。FAO加盟国のいくつかで既に6月1日を牛乳の日としていたことからこの日が選ばれた。

○麦茶の日 全国麦茶工業協同組合が1986年に制定。

6月は麦茶の原料である大麦の収穫始めであり、麦茶の季節の始りでもあるため、6月の始めのきりの良い日を記念日とした。
関聯記念日 •抹茶の日 <2月6日> •緑茶の日 <5月2日> •無糖茶飲料の日 <6月10日> •日本茶の日 <10月31日> •紅茶の日 <11月1日> •玄米茶の日 <11月1日>

○氷の日 日本冷凍倉庫協会が制定。江戸時代、加賀藩が将軍家に旧暦の6月1日に氷を献上し「氷室の日」として祝ったことから。

○チューインガムの日 日本チューインガム協会が1994年に制定。

平安時代、元日と6月1日に、餅等の固いものを食べて健康と長寿を祈る「歯固め」の風習があったことから。「歯」は「齢」に通じることから、齢を固めて長寿を願うという意味があった。

○梅肉エキスの日 大阪府摂津市の梅研究会が1987年に制定。梅の実が熟す最初の日と言われていることから。
関聯記念日 •梅の日 <6月6日> •梅干の日 <7月30日>

○ねじの日 ねじ商工連盟が1976年に制定。

1949年のこの日、日本工業規格(JIS)の基本法である「工業標準化法」が公布された。

○真珠の日 日本真珠振興会が制定。6月の誕生石が真珠であることから。

○景観の日 国土交通省・農林水産省・環境省が2006年4月に制定。2005年のこの日、「景観法」が全面施行された。

○総務の日 日本唯一の総務の専門誌『月刊総務』を発行するナナ・コーポレート・コミュニケーションが制定。

1963年のこの日、『月刊総務』(当時は『総務課の実務』)が創刊された。

○NHK国際放送記念日 1935年のこの日、NHKが短波による海外向けラジオ放送「ラジオ日本」の本放送を開始した。

○人権擁護委員の日 全国人権擁護委員連合会が1982年に制定。1981年のこの日、「人権擁護委員法」が施行された。

毎年この日を中心に、全国の人権擁護委員が人権思想を広めるため、シンポジウムや講演会を開催する等多彩な啓発活動を行っている。

○万国郵便連合再加盟記念日 1948年のこの日、日本が戦前に一度脱退した万国郵便連合(UPU)に再加盟した。最初に加盟したのは1877年2月19日だった。

○国税庁創立記念日 1949年のこの日、国税庁が開庁した。

○マリリン・モンローの日 ロサンゼルス市とハリウッド商工会議所が1992年に制定。1926年のこの日、マリリン・モンローがロサンゼルスで生まれた。

○スーパーマンの日 1938年のこの日に創刊した雑誌『アクション・コミックス』で、アメリカの人気ヒーロー・スーパーマンがデビューした。

○防災用品点検の日 防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。

▽独立記念日 [サモア] 

◇衣替え,衣更え,更衣 気候に合わせて、衣服を夏服に替える日。

平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣[こうい]」と言った。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御[にょうご]に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず「衣替え」と言うようになった。

江戸時代ごろから、衣替えは6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降の官庁・企業等もそれに従った。

※我々が子どもの頃は、6月と10月の衣替えの時期、季節感がマッチングしていた。いま、夏が5月に始まるなど、一斉衣替えが難しくなったり、一面よくなったことは、クールビズやウォームビズが一般化してきたことだ。また暑い夏に、ネクタイ、背広じゃ、とてもたまらない。

◇鮎漁解禁 最も好きな川魚、昔はよく釣ったものだ。この夏、どれだけ地鮎に出会えるか。それと蛍、これもノスタルジアを誘う。

◇新生糸年度 生糸の生産・取引で使われる「生糸年度」は6月から翌年5月までである。今、どれだけやっているだろうか。3月、河口湖の大石に行った時に、生糸文化を学んだ。

◎今日の格言: 天(てん)知る地知る我(われ)知る子(し)知る

《「後漢書」楊震伝から。後漢の楊震が賄賂(わいろ)を断るときに言ったという》他人は知るまいと思っても、天地の神々も、自分も、それをするあなたも知っている。悪事は必ずいつかは露見するものだということ。四知。

昨日、都内の女子短大を訪問する機会があった。学長室まで案内され、びっくりしたが、とても明るい、親しみやすい方だった。校訓「知好楽」と「至誠貫徹」の二つの言葉の中に教育方針が込められていた。「知好楽」とは、論語にある孔子の言葉で「何事においても、知って、好きになって、そして楽しんで実行しよう」。学び、実践していく者の心、「楽しむにしかず」という到達の境地を示している。また「至誠貫徹」は、誠意を持って根気よく最後までやり遂げるという意味。
 真ん中 学長さん
DSCF3676_NEW.jpg
日めくりカレンダーが、半分くらいになった。今年も厚さが半分くらいになろうとしている。今年の上半期、とても充実できた。1月に上級救急救命の講習をがっちり受けて、今年の目標を達成できたことがことはよかった。備えあれば患いなし。2月、依頼された執筆活動を仕上げた。上半期にPowerpointのSkillが身に付き、これからはしっかり活用、プレゼンしたい。3月、都退公連70周年記念特集号を来春4月発行と、予想(再来年)外の話に驚く。しかし、しっかり対応できるように企画した。今年の下半期、これをしっかり着実に実行しなければならない。4月、誘われてボーリングを始めた、月1回お付き合いをしている。筋力ががくんと落ちている。成績がひどすぎるので、適度に運動を続けて、少しずつうまくなりたい。下半期も健康に留意し、歯の治療を継続しよう。今年は不思議なことに、プロ野球のチケットがよく手に入る。でも3回とも利用できなかった。1度だけ、チケットを購入して友人とマリンスタジアムで観戦できた。今月末のチケットもある、何とか行こう。昨日から、プロ野球交流戦が始まった。甲子園を沸かせたルーキー、若手が活躍するなど面白くなってきた。

それにしても今年は1月にスキーバスの事故で、突如に将来ある大勢の学生たちの命が奪われ、4月~5月に熊本で激甚災害が発生するなど、まさかの事故、事件、災害が起こっている。後半は、2016年が、明るい、幸せないい日々でありますように。

今日から都議会、知事の疑惑問題で世間が集中砲火を浴びるだろう。公私混同、税金を都民のために遣わず、麻痺していたことが問題だ。世間は非常に厳しいが、都民の信託に至誠を果たしていないことが問題だ。我々は興味本位のマスコミのお先棒、野次馬根性だけで見物していてはいけないだろう。日本の首都の民度の問題でもあり、国際社会が東京オリンピックを控え関心をもっているのだから。今、元都知事の作家が宰相「田中角栄」を執筆した本が、この上半期のベストセラーとなっている。当時、国民を挙げてこき下ろしたが、今、その人に最大の関心となっているというのは、なんと皮肉なことか。これも一つの民度だろう。冷静に、状況を分析するべき、という見方も必要ではないか。

今日はボランティアに参加し、明日から3日間、山梨県北杜市白州 友人のところへ、自然を撮って来よう。

我が家の花壇にて
DSCF3684_NEW.jpg
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
フリーエリア
line
カテゴリ
line
リンク
line
フリーエリア

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
FC2カウンター
line
sub_line