7/23(火) 嬉しかったこと、有り難かったこと・・・

 先ず、とても有り難かったこと・・・昨日、天皇陛下と皇后陛下が、全村避難が続く福島県の飯舘村を訪問されたこと。避難指示居住地区へご訪問は初めて。どれほど、両陛下から励ましのお言葉を頂き、住民の皆様は、いかばかりか有り難かったことだろう。3月に、全戸避難の地区、今回ご訪問の草野地区、避難先の川俣町を通過した思いがよみがえった。ご高齢にもかかわらず、両陛下は7月上旬に岩手県を、さらにこの夏、宮城県をご訪問されるそうである。8月には、戦没者慰霊もある。天皇陛下の新年のお言葉、「被災地の人々の思いに寄りそう・・・」ことを、自ら行われているのだ。有り難いけれど、どうぞご無理をなさならずに、いつまでもお元気でと、強く願う。私達も、7月3日に、いわき市へ行ってきた。復興は、まだまだということがよみがえった。9月には、宮城県へ行く予定、少しでも被災地を応援していきたい。

 次に、嬉しかったことは、昨日の、プロ野球オールスターゲーム、福島県いわき市のいわきグリーンスタジアムで開かれた。子どもたちが、4000人招待されたこと。その中で、特にいい話は、千葉ロッテの今井選手がある子どもとの約束を果たしたこと。彼は、3月にいわき市の少年野球チームを訪問した。そして、「今年の夏、オールスターがあるので、再会しよう!」と約束した。ところが、4月からのシーズンはじめは、打率1割台。夏場に、3割台にまで急上昇した。相当、頑張ったのだろう。「子どもたちとの約束が、大きなモチベーションになった。」という。実際に、いわき市で、今井選手は、約束した子どもに会った。めがねをかけた、いがぐり頭の田舎の野球少年そのものだ。子どもたちは、応援垂れ幕などをもって、球場で今井選手を応援した。今井選手は、ライトへの大きな犠牲フライを打って、ランナーを進塁させ、パリーグの逆転勝利へ貢献した。今井選手、「子どもたちが喜ぶプレーを精一杯やる」気持ちだった、そして、子どもたちの期待に応えた!
 私は、今井選手を以前から知っていたが、なんて心優しい、素晴らしい選手だろうと思った。これぞ、プロ野球選手だ。どれだけ、子どもたちを励ましたか・・・、あの子にとって生涯忘れない財産となっただろう。昨日は、ルーキーの日本ハム 大谷選手も活躍し、野手として勝利へ貢献した。私は、外野フライを落球したある選手を観たとき、思わず、大きな声を出したので、隣で読書をしていたかみさんに、思い切り怒られた。今年は、2回プロ野球を観戦した。9月1日にも、幸運にも東京ドームのチケットがあり、とても楽しみである。

 一方、がっかりしていることは、プロ野球のボールの問題である。ボールは、選手にとって最も大事であると同時に、我々にとっても、大きな関心事である。早急の解決を強く望む!
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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