6月27日(月) ひとまず、安心

○メディア・リテラシーの日

テレビ信州が制定。
1994年のこの日、松本サリン事件があり、事件現場近くに住む無実の男性がマスコミにより犯人扱いされる報道被害があった。

※メディア・リテラシー ウィキペディアによると、メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言え、カナダ・イギリスおよびオーストラリアでは、カリキュラムに取り入れるよう国の政府が指定している。アメリカ合衆国での扱いは、州によって異なる。アメリカ合衆国以外では、メディア・リテラシーが単に「メディア教育」と呼ばれることも多い。

「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もあるがこの項では主に、「情報を評価・識別する能力」「情報をクリティカル(批判的)に読み取る」という意味でのメディア・リテラシーについて記述する。

これって、松本サリン事件のことを思うと、物凄く大事なことだ。奥さんを狂信宗教団体に殺害され、しかもご主人が真犯人とまでマスコミから疑われた事件、マスコミも悪いが、それを判断する我々にも責任がある。うわさだって、同じこと、真実はひとつしかない!今の時代、このリテラシーを大事にしていかねばならない。

○ちらし寿司の日

卵焼きなどの調理用食材を製造販売する広島県の株式会社あじかんが制定。

岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった備前岡山藩主・池田光政の命日。

○演説の日

1874年のこの日、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われた。

「演説」という言葉は慶応義塾を創設した福澤諭吉が仏教語をもとに作ったもので、この日の演説で福澤は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いた。

○日照権の日

1972年のこの日、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。

▽独立記念日 [ジブチ]

1977年のこの日、東アフリカのジブチがフランスから独立した。

※ヘレン・ケラー・バースデー

アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年の誕生日。

生後19箇月で猩紅熱[しょうこうねつ]の為に目・耳・口が不自由になったが、家庭教師アン・サリバンの教育によって読み書きを覚えて大学を卒業した。

※秋成忌

国学者・上田秋成[うえだあきなり]の1809(文化6)年の忌日。

◎今日の格言: 天災(てんさい)は忘れた頃(ころ)にやって来る

天災は、災害の悲惨さを忘れたころに、再び起こるものである。高知市内の寺田寅彦旧居跡に建てられた碑に刻まれている文章。

※ここ数年、私は「天災は忘れずに必ずやってくる」と、むしろ「天災」に主体的に向き合おうと考えるようになった。確かに自然災害は、予知・予想するのは困難だ。自然の破壊力に、人間は立ち向かえない。逃げるしかないのだ。しかし、地震、津波、噴火、大雨、・・・いつでも、どこでも起こり得るという自覚をもつことが大事だと、思う。先ず、人命救助、自分を助け、お互いを助け、みんなを助ける、できるだけの防災・減災の意識を強く持ち、訓練を怠ってはならないと思う。今年は、特に熊本が天災に苦しめられている、支援をしていこう。

昨日、修理した一眼レフカメラを使ってみた。これからは大事にしていこう。昨日、撮った花は、何か、届いた1枚の葉書と関連がありそうな花だなあと思う。これから、いっぱい明るい、美しい花や蝶たちを撮りたい。

昨日、1枚の葉書が届いた。市の広報にお墓の公募が載っていた。あまり当選とは縁がないが、一応、応募したら、なんと当選の通知がきた。70歳を越えると、いずれあの世に、齢を取ってからは、人に世話になりたくないと誰もが思うが、必ず、どこかに入れてもらわねばならない。そこで、かみさんと二人分のちいさな終の棲家を申し込んだ。市のはずれの小高い丘の日当たりのよい小さな住処の草葉の陰から、いずれ、若い人達の幸せを見守っていきたい。今日は、Volunteerで中央公園の清掃をしてから、市役所で書類を整え、市の霊園へ入居手続きに行く。先ずは、一安心、また気分新たに元気いっぱいに生きよう。


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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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