天に星 地に花 人に愛

7/27(土) 本日封切り、映画「終戦のエンペラー」を観てきました。

 日本の昭和史における極めて重大な、連合国の占領政策と日本の復興のありかた、天皇制と戦争責任など、興味・関心をもって観てきた。マッカーサーと天皇陛下との接見の場面は、特によかった。ボナー・フェラーズ准将と日本人女性との恋物語は、ありそうなエンターティンメントだった。日本人の俳優人もよかった。米側制作だが、日本に深いシンパシーと理解をもって描かれていた。海外の日本理解も深まるのではないか、と思った。映画としては、レ・ミゼラブル、リンカーン以上に期待できた映画で、ほぼ満足している。

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