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8月7日(日) 虫売り屋は、天職!?

立秋 初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。

夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる。翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。

藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠んだ。

この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。それゆえに、東北地方(特に北東北)などでは「梅雨明けなし」となることがある。

※ 暦の上では「秋」でも、ここんところの暑さ、暑さの始まりのような気がしてならない。昔流に残暑お見舞いは、風流とはいえ、今日あたりは違和感を覚えるので、知ったかぶりで「残暑見舞い」はまだ出さない、相手もそういわれても困るのではないかな。

◇月遅れ七夕

本来は旧暦7月7日の行事であるが、明治の改暦以降は新暦の7月7日や月遅れの8月7日に行われる。
※今頃は、仙台の七夕かな、昔の仙台、あの素晴らしい七夕、青葉城、広瀬川、一番町、市電、・・・を思い出す。

○鼻の日

日本耳鼻咽喉科学会が1961年に制定。「は(8)な(7)」の語呂合せ。

各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。
関聯記念日  •耳の日 <3月3日>  ・目の愛護デー <10月10日>

○花の日 「は(8)な(7)」の語呂合せ。

○バナナの日

日本バナナ輸入組合が制定。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ。これから、バナナは高級品になるかも知れないそうだ。

○機械の日 日本機械学会が2006年に制定。

七夕の読みが「棚機[たなばた]」という織機で神に捧げる御衣を織ったことに因むことから。

○オクラの日 岩手県盛岡市の青果業・やおやささきが制定。

オクラの切り口が星形をしていることから、月遅れ七夕の日を記念日とした。

※昨日、健康のために「ねばねば」食物をたくさん食べるように、勧められた。

▽独立記念日 [コートジボワール]

1960年のこの日、西アフリカの国・コートジボワールがフランスから独立した。

▽ボヤカ戦勝記念日 [コロンビア]

1819年のこの日、ボヤカの戦いでシモン・ボリバルの独立革命軍がスペイン帝国軍に勝利した。この勝利によりコロンビアの独立が決定的となった。

◎今日の格言: 尺蠖(しゃっかく)の屈(かが)めるは伸びんがため

《「易経」繋辞下から》将来の成功のために一時の不遇に耐えることのたとえ。

※ 昨日の夏祭りから
  昨日、地域の夏祭りに参加した。私は、5時~ やきそば販売係が担当だった。しかし、3時半に出かけ、地域の皆さんと歓談した。生ビール他の食券を持っていたが、術後3週間は医者にアルコール制限されていたので、先輩にあげて、ジュースで乾杯した。

※4時に、カブトムシとスズムシ販売所に行くと、担当者一人で、お手伝いもいなく、ばたばたと準備をしていたので、率先して、焼きそば販売からムシ販売担当を申し出て、専念することにした。今まで、地域の子ども達がお手伝いをしていたが、みんな成長し中学や高校で部活で来れなくなったという。カブトムシ:♂150円 ♀100円 虫かご100円 全部セット300円 ゼリーの餌付き スズムシ:♂♀2ペア300円 そこで、小生が、呼び込み、販売、お釣りの返金、虫の飼い方、忙しく、何でも相談を始めたら、子ども達やじいちゃん、ばあちゃん、親たちまでどんどん集まって来て、よく売れた。自治会や管理組合の役員の皆さん、私と子ども達とのコミュニケーションに驚いていた。私は根っから、子ども達と触れ合うのが好きだ。子ども達は眼をきらきらさせて、虫に夢中になっている。そのうち、何人かの中学生、高校生が手伝ってくれた。こちらは、来年の弟子たち養成で。いろいろ手ほどきをした。馴染みの大人が、スズムシ1パックおまけをねだったが、お断りし、みな平等にした。お金も、きちんと平等にした。そうでないとトラブルになってしまうからだ。ビール片手のおじさんに、カブトムシにかけないように注意もした。ムシ販売をして、子ども達や家庭のいろいろなことがわかった。ムシにさわれない男の子、さわって取り上げて観察している女の子。お母さんがダメと言うので、飼えないと寂しそうに言う子、横で嫁のそういう態度に何も言えなさそうなおばあちゃん。今飼えない、そういう子には、先ずお年玉の貯金をして、自分の責任で飼うように伝え、来年は飼えるように頑張ってみようと励ました。小さい子には、親の許可を得たか確かめた。お金の貸し借りはダメだと伝えた。ムシは生き物、だから毎日新鮮な餌を与えるように話した。父親のいない子は、いつまでも離れずに語り掛けてきた。盆踊りの太鼓やスピーカが煩かったけど、真剣に向き合った。カブトムシの♂が♀にくっついているのは、結婚するんだねと言う子には、性教育までした。途中、巻きずしや果物の差し入れを食べながら、声をからして頑張った。なんやかんやで8時半までに、ほぼ完売した。おかげで、どんどん売れ、100円玉、500円玉、千円札が虫かごいっぱいになった。ひっきりなしに子どもが集まる、そういう姿を地域の人たちは見て、昔を思い出しては寄って来る。都会暮らしの大人たちにも虫の飼い方を教えたり、外国人にも教えた。中には、商売人・専門家と思って熱心に聴く人もいる、商売は実に楽しいものだ!こんなに儲かるなら、これからやってみたくなった。役員の皆さんは、私の「虫屋」さんぶりを観て、天職だね、的屋に向いているね、売り上げ凄いね・・・と、おだてられた。いよっ、来年も頼むよ。そういわれたら、今日からふうてんの寅さんのように思い立って、旅に出るしかないか。
[ 2016/08/07 05:15 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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