8月24日(水)  ポンペイ最後の日

○ポンペイ最後の日

西暦79年のこの日、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。

1738年に農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものである。

※ 当時、平穏な町の中の生活が続いていた。ある日突然に火山が大爆発した。人々は、まさにこの世の終わりと思っただろう。こういうことがあったということは、覚えておきたい。日本だって、火山、地震、津波、・・・いつ起きても、同じことが起こり得ることを肝に銘じておきたい。今、飛行機事故、交通事故、不慮の事故、病死、殺人・・・これらに遭遇せずに今日まで、無事に生きていることが奇跡のようで不思議でならない。けれども、明日から先、いつまでも元気で無事だという保証はない。だから、今日も生かされているということを忘れずに大切に生きよう、ポンペイとポンペイの人々は、今も私達にそのことを教えている。

○愛酒の日

酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日。「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」と詠んだ。
※ この秋、私も少しだけ銘酒を愛し、名月を観ながら、紅葉を見ながら、ちびりちびりとやりたい。牧水先生のように、名歌は歌えないけれども。

▽独立記念日 [ウクライナ]

1991年のこの日、ウクライナがソビエト連邦から独立した。
※ どうしてもこの国を応援したくなる、2年前にクリミアがロシアに併合され、今、東部でもロシアとの軍事衝突、何かと大変だと思う。

□月遅れ地蔵盆

毎月24日は地蔵の縁日で、お盆に一番近い旧暦7月24日の地蔵の縁日を地蔵盆といい、特に盛大に祝われる。

明治の改暦以降は月遅れで8月24日に行う地方もある。

◎今日の格言: 父母(ふぼ)の恩は山よりも高く海よりも深し

両親から受けた恩は何物にも比べることができないほど大きいものだというたとえ。

※ 今日も地域のボランティアに参加しよう。右ひざがまだ痛いので、無理をしないように気をつけよう。作業が終わったら、知人とスパへ出かけ、休養しよう。帰宅したら、知人のパソコンサポート予定。

※ 昨日、明日の会議の準備と来年3月までのスケジュールを作成した。

※ クロアゲハが出て来たというので、撮影をしよう。

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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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