9月2日(金) 赤十字関係に取り組む

◎七十二候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」実りの季節の隠れた大御所と言えば….

七十二候・処暑の末候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」の時節を迎えました。「こくもの」とは穀物の事。秋になりさまざまな穀物が実る、という意味です。青々としていた水田も徐々に金色に染まり、新米も出回りはじめる、まさにそんな時期。「禾」という字は粟(あわ)の穂がたわわに実った様子をかたどったもので、中国でも日本でも、古代では穀物と言えば米や麦ではなく主に粟のことでした。粟とは、時代劇などで貧しい農民が食べている「アワやヒエ」のあのアワです。

▽対日戦勝記念日(VJデー) [連合国各国]

1945年のこの日、日本が降伏文書に調印し第二次世界大戦が終結、連合国が日本に対して勝利した。

※ アメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシアでは、9月2日を対日勝戦記念日(英語版:Victory over Japan Day)と呼んでいる。当時のアメリカ合衆国大統領トルーマンは、降伏文書に調印した9月2日を「V-J Day」として宣言した。この日は東京湾上のアメリカ戦艦ミズーリにおいて、日本側を代表して重光葵外相、梅津美治郎参謀総長、連合国を代表して連合国最高司令官のマッカーサー(8月28日 神奈川県厚木に到着)が、ポツダム宣言による「無条件降伏」文書に署名した。71年前の今日、日本の人々はどうだったか、食べるもの、着るもの、住むところさえなく、大変な混乱と喪失感で暮らしていたろう。海外にいた多くの日本兵は、居住者はどうだったか、日本への引き揚げ者を待つ人々の気持ちはどうだったか、その中に、昭和20年3月13日に満州大連で生まれの僅か生後5か月の赤ん坊(自分)が、まだ大連にいたはずである。それはまだいい方で、ソ連軍の捕虜となった人々は過酷な飢え、寒さ、労働、そして死が待っていたのだ。そういうことに、思いを馳せる日でもある。今日から、10年間ほど、日本は被占領国となった時代があったことも。

○宝くじの日

第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部が1967年に制定。

「く(9)じ(2)」の語呂合せ。

当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止のPRの為に制定された。

はずれくじの敗者復活がある。関聯サイト •日本宝くじ協会 http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp

※ 宝くじは、私にはほど遠い。なので、自分で出来ること、役立つことに、その分、充てることに決めた。

○くつの日

銀座の婦人靴専門店「ダイアナ」が1992年に制定。

「く(9)つ(2)」の語呂合せ。
関聯記念日 •靴の日 <3月15日>
•靴の日 <6月第3日曜日>

▽国慶節 [ベトナム]

1945年のこの日、ベトナム民主共和国(北ベトナム)が独立を宣言した。この年の8月15日まで日本の庇護の下のベトナム帝国であったが、日本の敗戦とともにホーチミンが全国総蜂起を起こし、皇帝バオ・ダイが退位、日本の降伏文書調印と同じ日に独立宣言を行った。

※天心忌

美術評論家・岡倉天心の1913年の忌日。東京美術学校の校長を務め、日本美術院の創立などに尽力した。

◎今日の格言:  短気(たんき)は損気
短気を起こすと、結局は自分の損になる。「損気」は「短気」に語呂を合わせたもの。短気をいましめた言葉。

 ※ 昨日、港区芝 日赤本社ボランティアガイド 千葉県神崎町の皆さんをご案内した。午後、これからご案内する、皇室関係者の貴賓室などについて、研修をし、新しい発見もした。来週火曜日に福島県船引町のご案内を予定しているので、改めて、しっかり勉強し、再確認をしよう。よく、文化施設を見学することがあり、感銘を受けるお話をお聴きすることがあるが、私もそういうガイドをめざそう、そのためには絶えず修練することが必要だ。月に数回の、日赤本社ボランティアであるが、全国各地から本社見学があり、災害や戦争、紛争の多い昨今、日本や世界に貢献できる機会として、しっかり責任を果たしていきたい。今朝のニュースも、台風の被害が痛ましい。

※ 今朝、日赤で「赤十字関係ビデオ」をダビングして頂いたので、3本の録画を視聴した。これを、再ダビングして、学校や友人に
届けよう。今日は、午後1時に開智日本橋中学校を訪問し、資料・情報を提供する。この学校は、国際バカロレアを設け、国際的に通用する単位としての新規に赤十字ボランティアに取り組む。午後2時30分~ 東新宿 日赤東京都支部 セ少年赤十字力会に出席する。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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