9月19日(月) 敬老の日

○今日は、臥待月(ふせまちづき)だ。 なんと風流なお月見の名称なのだろう。日本人の感性のなせるわざ。古来、日本人は、月、花、雪を目出てきた。だが、今年は、西から台風16号が近づき、列島を秋雨前線、典型的な雨降り天気図の今日はうらめしい。

○苗字の日

1870年のこの日、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許された。

しかし、なかなか苗字を名乗ろうとしなかったため、1875年2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられた。
関聯記念日 •苗字制定記念日 <2月13日>

▽独立記念日 [セントクリストファー・ネイビス]

1983年のこの日、中米の島国・セントクリストファー・ネイビスがイギリスから独立した。

※ セントクリストファー・ネイビス この名前の国があることを初めて知った。The Federation of St. Christopher and Nevis, The Federation of St. Kitts and Nevisも公式書で並用して使用。260平方キロメートル(西表島とほぼ同じ) 人口は、55000人。民族 アフリカ系、イギリス系、ポルトガル系、レバノン系等。宗教 キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)等。言語 英語。
クリストファー・コロンブスが1493年11月に発見。1600年代から、イギリス人が入植した。

 セントクリストファー・ネイビス連邦(セントクリストファー・ネイビスれんぽう)、またはセントキッツ・ネイビス連邦は、西インド諸島の小アンティル諸島内のリーワード諸島に位置するセントクリストファー島(セントキッツ島)とネイビス島の2つの島からなる英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。島国であり、海を隔てて北西にイギリス領アンギラ、東にアンティグア・バーブーダ、南西にイギリス領モントセラトが存在する。首都はバセテール。

イギリス連邦加盟国。ミニ国家の一つである。面積と人口は共に南北中アメリカにおいて一番小さく、独立年も一番新しい。


※子規忌,糸瓜[へちま]忌,獺祭[だっさい]忌

俳人・歌人の正岡子規[まさおかしき]の1902年の忌日。

辞世の句に糸瓜[へちま]を詠んだことから糸瓜忌、獺祭書屋主人という別号を使っていたので獺祭忌とも呼ばれる。

※子規忌が、糸瓜[へちま]忌,獺祭[だっさい]忌ということも初めて知った。では、辞世の句とは、 糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな、痰(たん)一斗 糸瓜の水も 間に合はず」、 「をととひの へちまの水も 取らざりき」の2句と合わせて、子規の辞世の三句と言われている。結核はのどの奥に痰が詰まって苦しい病気ですが、糸瓜の水は、その痰を切るのに効果があると言われており、特に陰暦の8月15日に水を取るとよいと言われていました。

 病床の子規は、窓の外に実った糸瓜を見ながら「すでに仏と同然の自分には、いかによく効く糸瓜の水も、効かないし間に合わないだろう」と、自分の死期を悟り、病んだ自分を客観視しているのです。

子規の命日である9月19日は、「糸瓜忌」(へちまひ)と呼ばれています。

◎今日の格言: 
瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず

《古楽府「君子行」から》瓜を盗むのかと疑われるので、瓜畑では靴が脱げても履き直さない。疑いをかけられるような行いは避けよというたとえ。瓜田の履。→李下(りか)に冠を正さず

※この2日間、資料づくりに力を入れた。ほぼ、完成した。今日は、木曜日のパソコン教室に力を入れようかな。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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