天に星 地に花 人に愛

9月27日(火) 

○世界観光の日

世界観光機関(WTO)が制定。

WTO加盟各国で、観光推進のための活動が行われる。

○女性ドライバーの日

1917(大正6)年のこの日、栃木県の渡辺はまさんが、日本の女性としては初めて自動車の運転免許を取得した。

〇英字新聞発行記念日 あるブログ「英字新聞と日本の国際性」から

日本の英字新聞は、日刊紙として以下のものがあります。

ザ・ディリー・ヨミウリ ザ・ジャパン・タイムズ ヘラルド・アサヒ マイニチ・ディリー・ニューズ

英字新聞の宅配部数は、決して多くはありません。宅配部数が1千万近くあると言われる読売新聞社発行のザ・ディリー・ヨミウリでも、宅配は2万部。

購読者層は、まず、海外の領事館・大使館関係、そして海外企業。英字新聞は、ほぼ2、3日に1回は、各国の独立記念日を特集する。その理由は、海外の領事館・大使館の読者層への情報提供と交流。

弁護士2万2千人、医師25万人、薬剤師24万人、歯科医師9万人(出典:厚生労働省)、大学(短大等含む)教員数18万(出典:文部科学省)、株式会社総数120万社、などの数字と比べると、英字新聞の宅配が10万部を超えない現状は、日本は、いまだ「開国初期」の状況と言っても過言ではないのではないでしょうか?

260年間、国を閉じたのち、黒船により開国に至って以来、およそ150年たった現在、ようやく「国際化日本」の第1ラウンドを一生懸命に戦い抜いた、ということでありましょうか。しかし、第2ラウンドのゴングが既に鳴っているにもかかわらず、コーナーから未だ出て来ないような感じが致しますのは、考えすぎで御座いましょうか。

日本の「国際性」を担っているのは、メディア各社の活動と企業の海外諸活動ということであり、小学生の英語履修を見送った文部科学省には、「タオル」が既に準備されているのでありましょうか?

※時々、英字新聞を読むようにしよう!

◎今日の格言: 正直(しょうじき)は一生の宝(たから)

人間の真の幸福は正直によってもたらされるもので、正直は一生を通じて大切に守るべき宝である。

※ 日ハム M1 いよいよ奇跡の逆転劇か、期待したい。頑張れ、日ハム!

※ 9月も今週、いっぱい。気温が上がったが、湿度が高く、蒸し暑い毎日だ。体が、重たい。

※ 今日27日(火)ボランティア 午後 東京ドームへ、今年最後のプロ野球観戦 巨人vs中日。28日(水)ボランティア 29日(木)ボーリング 午後 都退公連千葉支部役員会 30日(金)8時 順天堂大学浦安病院 午後1時30分 文京湯島 都退公連70周年実行委員会へ。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)