天に星 地に花 人に愛

9月30日(金)

▲世界翻訳の日(International Translation Day)

国際翻訳家連盟が制定。キリスト教の聖職者で、聖書をラテン語訳したことで知られるヒエロニムスが亡くなった日。

※島国の日本人は、英語下手、2020東京オリンピック、観光立国、国際化を控えて、日本が得意とする数か国語の自動翻訳機が飛躍的に世界をリードしている。あるいは、IoT、AIにおいても、今後、ますますそれらに対応できる人材育成が求められている。これから学習指導要領の改訂、あるいは学校教育の改革へ向けて、新たなイノベーションに迫られてくるだろう。

○交通事故死ゼロを目指す日

日本政府が「生活安心プロジェクト」の一環として2008(平成20)年から実施。

1年に3回あり、2月20日と、春・秋の全国交通安全運動の期間中の4月10日・9月30日。
関聯記念日 •交通事故死ゼロを目指す日 <2月20日>
•交通事故死ゼロを目指す日 <4月10日>
•秋の全国交通安全運動 <9月21日~9月30日>

○クレーンの日

日本クレーン協会とクレーン・ボイラ安全協会が1980(昭和55)年に制定。

1972(昭和47)年のこの日、現行の「クレーン等安全規則」が公布された。

1967年に日本クレーン協会が旧クレーン等安全規則が1962年に施行された11月1日を「クレーンの日」として制定したのに始まる。その数年後、これとは別にボイラ・クレーン安全協会が6月6日を「クレーンの日」として制定し、「クレーンの日」が2つある状態になった。両協会を所管する労働省から統一するよう勧奨されたこともあり、1980年に現在の9月30日の「クレーンの日」として統一された。
関聯サイト •日本クレーン協会 http://www.cranenet.or.jp
•クレーン・ボイラ安全協会 http://www.bcsa.or.jp

○くるみの日

長野県東御市などのくるみ愛好家が制定。「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂合せ。

▽独立記念日 [ボツワナ]

1966年のこの日、ボツワナがイギリスから独立した。

◎今日の格言: 天災(てんさい)は忘れた頃(ころ)にやって来る

天災は、災害の悲惨さを忘れたころに、再び起こるものである。高知市内の寺田寅彦旧居跡に建てられた碑に刻まれている文章。

※ 今年は、天災が多かった年だ。天災は忘れずに、やってくる!いかに予防、防災、減災を怠らないかということだ!

※ 今日で9月も終わる。今日は、8時までに、大学病院へ、定期検診。終わり次第、帰宅後、文京区湯島へ、都退公連70周年行事委員会。終わって、荒川区へ。忙しい一日だ。明日は、休養をしよう。

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