10月5日(水)

▲世界教師デー(World Teachers' Day)

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)が制定。国際デーの一つ。

1966年のこの日、「教師の地位向上に関する勧告」が調印された。

○レジ袋ゼロデー

スーパーマーケットの業界団体である日本チェーンストア協会が2002年に、ゴミ減量のために買物袋(マイバッグ)の持参を呼びかけるために制定。

○時刻表記念日

1894(明治27)年のこの日、庚寅新誌社から日本初の本格的な時刻表『汽車汽船旅行案内』が出版された。

福沢諭吉の勧めにより手塚猛昌が発行したもので、イギリスの時刻表を参考に、発車時刻や運賃のほか、紀行文等も掲載されていた。

○折り紙供養の日

折り紙作家の河合豊彰氏が提唱。

達磨忌の10月5日と花祭りの4月8日。
関聯記念日 •折り紙供養の日 <4月8日>
•おりがみの日 <11月11日>

○社内報の日

社内報のコンサルティングなどを行うナナ・コーポレート・コミュニケーションが制定。

「社内を統(10)合(5)」の語呂合せ。

▽共和制樹立記念日 [ポルトガル]

1910年のこの日、革命により国王マヌエル2世が退位し、王政から共和制へ移行した。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 1910年10月5日革命

▽憲法記念日 [バヌアツ]

※達磨忌

禅宗の祖・達磨[だるま]大師が528年ごろに入寂した日。

南インド香至[こうじ]国の王子として生まれ、中国に渡って禅宗を始めた。

達磨の置物は、緋色の衣を着て座禅した達磨大師の姿を模して作られたものである。

◎今日の格言: 木(き)を見て森を見ず

小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ。

※ 東京都議会 今の豊洲の状態のままではすまされない。オリンピックも際限ない予算ではすまされない。小池都知事がんばれ!

※ 強い台風18号 対馬から日本海、北陸・東北へ向かう。

※ 昨日、ボランティアで気持ちよく汗を流した。10月の最高気温31℃を記録したが、湿度が多くなかったので、気持ちよかった。
終わってから、久しぶりに「かかりつけ医」に行った。今日から、毎日、定時に体重を図ろう、もし上がったら、食事を減らそう。今までさぼってきた。

※ 久しぶりにお天道様が出たので、初秋の散歩をした。秋薔薇が綺麗に咲き始めた。

※ 今日も地域の皆さんと気持ちよい汗を流そう!

リュウキュウカラスウリ
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コートダジュール:野牡丹
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■「神無月」と「神在月」について
10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。
その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
■会議では何を話し合っているの?
年に一度、出雲大社に集まった神様たちは、人の運命や縁(誰と誰を結婚させようか)などを話し合います。遠く離れた者同士が知り合い、結婚するようなことがありますが、この会議の結果なのかもしれませんね。その為、出雲大社は縁結びの総本山でもあります。
また、来年の天候、農作物や酒の出来なども話し合われているそうです。
できるものなら、傍聴してみたいですね。
■十月の神様の出張スケジュール
・10月1日:「神送り」出雲に出発
       各家庭で、旅立つ神様にお弁当としてお餅やお赤飯を供えます。
・10月10日:「神迎え」出雲に到着
       出雲の国・稲佐の浜で神様を迎え、出雲大社へ向かいます。
・10月11日~17日:「神在祭」(かみありさい)
       神議(かむはかり)という会議をします。
       出雲大社では、会議処である上宮で祭りを執り行います
       また、神々の宿泊所となる境内の19社でも連日祭りが行われます。
・10月17日:「神等去出祭」(からさでさい)
      出雲大社から出発、出雲の国へ。
・10月26日:「第二神等去出祭」
      出雲の国から出発。再び出雲大社でお祭りをします。
・10月末日:「神迎え」帰宅 
       各家庭でお餅や作物を入れたすいとんなどを供えます。
※日付けは旧暦。出雲大社では旧暦で神を迎える行事が行われています。
※地方によって行事内容や日付けが異なる場合もあります。
こうしてみると、十月いっぱい島根県以外は、全国的に神様がいなくなってしまうんですね。
■会議の場所が出雲大社なのは?
出雲大社の祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)。天を象徴する天照大神(あまてらすおおみかみ)に対し、大地を象徴する神様です。
大国主神にはたくさんの子どもたちがおり、その子どもたちを全国各地において国を管理させました。そして、子どもたちが年に一度出雲大社に戻り、その年の報告や来年の相談をしたのです。やがて、他の神様も一緒に出雲に集まるようになったといわれています。
■留守神様って?
全ての神様が出雲に出かけてしまうのではなく、留守番をする神様がいます。
代表的な神様が「恵比須神」(えびすしん)。またその他には「金毘羅神」(こんぴらしん)、竈神」(かまどしん)、「道祖神」(どうそじん)などがいます。
こうした留守神様を祭るために、十月に「恵比須講」(えびすこう)を行う地方も多くあります。
多くの神様が留守の間にも、ちゃんと留守神様が私たちを守ってくれているんですね。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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