10月13日(木)

 菊花開(きくはなひらく)  早くも10月中旬を迎え、暦変わって≪菊花開~きくのはな ひらく~≫のころとなりました。「菊」は、桜と並ぶ日本の国花。通年いつでも見かけますが、花の季節はやはり秋。高貴な花、霊力を持った花としていにしえより愛され、栽培が続けられてきました。花びらを食せば美味、花の姿を鑑賞すれば美麗。ごく身近にありながらも、実は奥深い「菊」の美を、駆けゆくように去る秋のひととき、五感で感じてみましょうか。

 地域の仲間たちは、菊栽培グループを作っている。皆さん、今年も頑張っている。私は、毎年、隣の浦安市の菊花展を撮影している。昨日は、その会長さんに、ここ2年間のデジブックを、「宅配メール便」でお送りした。市民大学で、活用してくれるそうで、少しは、お役に立てて嬉しい。今年も、下旬から幾度か菊を楽しませて頂く。見事な菊を見るのも楽しみだが、そのプロセスがさぞ大変だと思う。9月の長雨、日照時間不足から、10月になって、ようやく天候がよくなったので、今年も期待できそうだ。

※2016年10月13日は十三夜のお月見です。
お月見は中国から伝わった十五夜が有名ですが、日本では日本独特の風習の、旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじられていました。十三夜は栗や豆を神棚などに供えることから、「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれます。
十三夜の夜は晴れることが多く、「十三夜に曇り無し」と言われます。 さて、今夜はどうか?昨晩は、久しぶりに美しい月を見た。何に例えようか、ラグビーボールでもないし、米粒の形でもないし・・・ただ雲の流れにかすむお月様の美しさにうっとりしながら、帰宅した。今夜の月の前触れだったのだろう。昨日、野田市の茂木本家美術館で、たくさんの川瀬 巴水の名画をたくさん見たからだろうか。川瀬巴水:衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく吉田博らとともに新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られる。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。アメリカの鑑定家ロバート・ミューラー[1]の紹介によって欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師の葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気がある。最近では、アップルの創始者 彼の作品をスティーブ・ジョブズがこよなく愛し、日本に来ると、よく買い求めていたことでも知られている。

○引っ越しの日

引越専門協同組合連合会関東ブロック会が1989(平成元)年に制定。

1868(明治元)年のこの日、明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城された。
関聯サイト •全国引越専門協同組合連合会 http://www.hato.or.jp

○サツマイモの日

埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が制定。

10月はさつまいもの旬であり、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われていたことから。

○麻酔の日

日本麻酔科学会が制定。

1804年のこの日、華岡青州が世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を成功させた。
関聯サイト •日本麻酔科学会 http://www.anesth.or.jp

※嵐雪忌

俳人・服部嵐雪[はっとりらんせつ]の1707(宝永4)年の忌日。

◎今日の格言: 李下(りか)に冠(かんむり)を正さず

《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから、そこでは直すべきではないという意の、古楽府「君子行」から》人から疑いをかけられるような行いは避けるべきであるということのたとえ。→瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず →瓜田李下(かでんりか)

※ 昨日は、今年一番の秋日和 東京都退職公務員連盟千葉支部の1日、研修会 18名が参加。野田市のキッコーマン国際食文化研究センターで「世界遺産 和食」についてのプレゼン~非常によかった。和食は、たべものだけでなく文化遺産だということがよくわかった。次いで、茂木本家美術館、野田市郷土博物館 食事会 大変内容のある、充実した研修会だった。柏で途中下車して、委員会会議。6時頃に帰宅、もう日はとっぷり暮れていた。訃報が入っていた。今日行って来たところと近い、遠方なので日曜日は、告別式に参列予定。

※ プロ野球ファイナルステージ セパとも、リーグ優勝チームが、出来すぎるくらいの勝利で初戦を制し、2勝目。けっしてこのままでは、いかないのは確実、今夜は見逃せない。昨夜の二の舞なら、一気に傾きかねない。跳ね返せば、粘りが出てくる。短期決戦なので、流れをつくるゲームとなるだろう。

※ 今日はボランティアに参加し、午後、パソコン教室の予定。

野田市郷土博物館 旧家:宮さまも停泊、女優吉永小百合さんの撮影場所(誕生日が同じなので嬉しかった~笑)
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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