12月7日(水) 寒さも、またよし!

七十二節気 閉塞成冬~空寒く、冬となる~ いよいよ、真冬の寒さとなる日も多くなってきた。~そして、二十四節気 「大雪」

※ 冬のこの時期、面白い記事が載っていたので、引用します。~冬はなぜ寒い?雪はどうして降る?子どもにちゃんと説明してあげたい冬の気象現象の仕組み~

image by amanaimages)

「冬はなんで寒いの?」「雪はどうして降るの?」「なんで星が綺麗に見えるの?」と、子どもから質問された時、あなたはちゃんと答えられますか?当たり前のことすぎて、疑問に思ったことすらなかったのではないですか?

いざ子どもに聞かれた時にちゃんと説明してあげられるよう、この機会に勉強しておきましょう!

Q1.「冬はなんで寒いの?」~太陽の光がきちんと当たらないから
キャプチャ冬は何故寒い

地球の地軸が約23.5度傾いているのは理科の授業で習ったかと思いますが、冬が寒い理由はこの傾きにあります。

そもそも、太陽の光によって地面が暖められる時、地面は真上から照らされるほど、また、長い間照らされるほど暖かくなります。そして、地球の北側(北半球)は、冬の時期(12月~2月)、地軸の傾きの影響で、太陽の光が真っ直ぐに当たらず、昼が短くなるような場所に位置しています。一方、暑い夏(6月~8月)はこれとは全く逆の条件の場所に北半球は位置することになります。そのため、北半球に位置する日本は、冬が夏に比べて寒くなってしまうのです。

ただし、太陽の光によって暖められた陸地や海は急には冷たくなりません。寒さは1ヶ月あまり遅れてやってくるので、日照時間が一番少ない冬至よりも遅い1月や2月の方が寒くなるのです。

☆日本が、太陽の光が当たりにくく、昼の短い場所に位置することになるから。

★「冬の方が太陽から遠ざかるから」というのは間違いです。

ということで、大宇宙の太陽系の地球に生きていることがよく分かりました。太陽のエネルギーって、本当にすごいですね。日本が春夏秋冬があって、本当に素晴らしい、美しい国で、日本人はそういう季節の中で生きていることがいかに幸せかって思えば、寒さもまたありがたいことだと思うね! To be Continued Tomorrow!

▲国際民間航空デー(International Civil Aviation Day)

1992(平成4)年の国際民間航空機関(ICAO)の総会で制定し、1994年から実施。国際デーの一つ。

1944(昭和19)年のこの日、ICAOの設立を定めた「国際民間航空条約」の署名が行われた。

○神戸開港記念日

1867(慶応3)年12月7日(新暦1868年1月1日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。

新暦に換算した1月1日も「神戸港記念日」となっている。
関聯サイト •神戸市 http://www.city.kobe.jp
関聯記念日 •神戸港記念日 <1月1日>

○クリスマスツリーの日

1886(明治19)年のこの日、横浜・明治屋に日本初のクリスマスツリーが飾られた。

※ 今日の格言: 論(ろん)より証拠

あれこれ論じるよりも証拠を示すことで物事は明らかになるということ。

※ 昨日、青天の霹靂の話が飛び込んだ。あまり、いい話ではないことを、困ったから頼むと言われても、困るものは言われた当事者の自分が一番困っている。ともかく、しばらく白紙にして、冷静に考えてからと返事をした。こういうことで、あまり、いいことは何もないことはよくわかっている。いつまで経っても、気楽に一生終えられないってことは、自分でもよくないと、わかっている。何でもそうだが、世の中や物事がすこしでもよくなることに、微力だけれど、自分が少し役に立てることならと、少しは思うけれども、少し、時間をかけて冷静に考えさせて頂こう、と思った。

※ 昨日、パソコンのサポートをして、日赤本社へ。今年最後の、静岡県川根本町の皆さんを、本社ボランティアガイドさせて頂いた。皆さんは、熱意がよく伝わったと感想を言ってくれた。来年5月頃、かみさんと大井川鉄道に乗って、お茶畑を観に行こうかなと思った。日本の素敵な原風景に出遭えるようなところだと思う。

※ 今日は、朝8時半に出発、港区立御成門中学校訪問のアポイント、打ち合わせに行ってくる。これも、頼まれごと、でもこの頼まれごとは4月から東京の教員になる人達、若い人達のための1月からの「任用前研修の準備」だ。自分が出来る事、やりがいのあること、責任のあること、お役に立てるなら、と思っている。

※ 4時、歯科予約、今、奥歯3本抜けて不自由している。今日は、やってもらって来よう。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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