天に星 地に花 人に愛

12月20日(火)

▲人間の連帯国際デー(International Human Solidarity Day)

2005年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

多様性の中での人類の連帯を祝い、2000年に定められた貧困撲滅などの「ミレニアム開発目標」の達成に向けて団結の重要性を思い起こす日。

○霧笛記念日

1879(明治12)年のこの日、津軽海峡の本州側東海岸にある尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置された。

○道路交通法施行記念日

1960(昭和35)年のこの日、「道路交通法」(道交法)が施行された。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 道路交通法

○デパート開業の日

1904(明治37)年のこの日、東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称し、日本で初めてのデパート形式での営業を開始した。

○シーラカンスの日

1952年のこの日、アフリカ・マダガスカル島沖でシーラカンスが捕獲され、学術調査が行われた。

1938年に南アフリカで捕獲されて生存は確認されていたが、学術調査が行われたのはこれが初めてだった。それ以前は、7500万年前に絶滅したと考えられていた。

○鰤の日

12月(師走)は「鰤」が魚篇に師と書くことから。20日は「ぶ(2)り(0=輪)」の語呂合せ。

□果ての二十日

身を慎み災いを避ける忌み日。

由来については諸説あり、近畿地方では罪人の処刑をこの日に行っていたからと言われる。また、山の神に深く関る忌み日とされ、この日に山に入ることが忌まれる。

▽マカオ特別行政区成立記念日 [マカオ]

1999年のこの日、マカオがポルトガルから中華人民共和国に返還され、マカオ特別行政区が発足した。

※劉生忌

洋画家・岸田劉生[きしだりゅうせい]の1929(昭和4)年の忌日。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 岸田劉生

※石鼎忌

俳人・原石鼎[はらせきてい]の1951(昭和26)年の忌日。

◎今日の格言: 馬(うま)には乗ってみよ人には添うてみよ

馬のよしあしは乗ってみなければわからず、人柄のよしあしはつきあってみなければわからない。何事も自分で直接経験してみよということ。


※ 昨日、歯科治療完了、次は定期検診3月下旬に。

今日、日本の宇宙ロケット イプシロンロケットの打ち上げ成功を期待する。日本のロケット技術について,WEBで調べた。

日本のロケット技術は世界トップクラス!?ロケット技術が世界トップクラスなのが日本!

○日本が飛ばしているロケットの種類は3つ!

日本で現在活躍しているロケットは、3種類でH-ⅡAロケット(エイチツーエーロケット)、H-ⅡBロケット(エイチツービーロケット)、イプシロンロケットになります。

H-ⅡAロケットとH-ⅡBロケットは、姉妹型なので基本的に構造は似ていますが、H-ⅡBロケットの方が大きく力が強いロケットなので、打ち上げのコストが高くなります。

そして、イプシロンは日本の技術を使って打ち上げられているH-ⅡA型よりも小型のロケットになります。

H-ⅡAロケットとは、全く違った技術が使用されているので、イプシロンは単純に小さいロケットというわけではありません。

その日本が誇る技術によって生まれたロケットは凄いのです!!

〇H-ⅡAロケットは95%以上の確率で成功している!

日本で最も打ち上げられているロケットは、H-ⅡAロケットで30回以上も打ち上げを行っており、失敗したのは1回だけで打ち上げ成功率は96%を超えています。

この成功率は非常に高く、信頼性の高いロケットであることを証明しています。

さらに、H-ⅡBロケットは5回打ち上げており、そのすべてが成功していますので両者合わせた場合の成功率は97%を超える確率なのです。

日本がトップクラスのロケット打ち上げの技術力を持っているからこそ、ほとんど失敗しないで成功しているのですね。

そしてH-ⅡAロケットで唯一失敗してしまったのは、2003年に打ち上げられた6号機のことなので10年以上前の話であり、それから20回以上は連続で打ち上げに成功しているのです。

そして、打ち上げコストに関しては、H-ⅡAロケットの打ち上げ1回100億円前後でH-ⅡBロケットでは、1回に140億円前後のお金がかかっています。

非常に高いように感じるかもしれませんが、他の国のロケット打ち上げよりは低価格だといわれていますので、そこも凄いところですね。

○イプシロンロケットは固体燃料だから凄い!

イプシロンロケットとH-ⅡAロケットは、サイズの違いもありますが、燃料が違いイプシロンロケットは固体燃料でH-ⅡAロケットは液体燃料になります。

ロケットの燃料が違えば、ロケット内部の構造の違いやロケットの性質が全然違うということになります。

固体燃料の場合は、ロケットの構造を簡単にできる分、誘導制御がうまくいかず低価格ではありますが、制御が難しいので失敗してしまう可能性が上がります。

対して、液体燃料は、ロケットの構造が複雑にはなりますが、誘導制御を行いやすいので、発射後にミスによる失敗の可能性は低くなります。

そして、現在多くの国で主力となっているロケットは液体燃料ロケットであり、誘導制御が難しいロケットを打ち上げることはあまりありません。

日本はこの固体燃料ロケットの技術でも世界のトップクラスであり、非常に低コストでロケットを発射することに成功しているのです。

イプシロンの打ち上げには50億円ほどかかります。

50億円といわれたら非常に高額ですが、H-ⅡAロケットの100億円と比べるとわかりますが、ロケット打ち上げの費用としては安いとされているのです。

また、最終的には30億円で打ち上げることを目指しており、低価格でのロケットを打ち上げるために、日本の技術者達は頑張っているのですね。

○2020年に最新型のH3ロケットを発射する予定?!

日本は、2020年に発射するのを目標に「H3ロケット」を開発しており、H-ⅡAロケットよりも安く、信頼性が高く、大きなロケットの開発を目指しています。

名前は前回のようにローマ数字ではなく数字の「3」を使用しています。

また、開発するためのコストは1900億円になりますが、一回の打ち上げにかかる値段は約50億円を目指しておりH-ⅡAロケットの半分程度の値段で発射できるロケットを開発する予定です。

値段が低価格になりますので、開発されれば打ち上げ回数が増えて日本の宇宙ビジネスがより発展すると考えられているのでH3ロケットの開発には多くの人が期待しているのです。

日本が世界に誇れる技術であるロケット技術の発展に注目ですね!

※ 今日、午後1時 文京区湯島 都退公連総務部会、忘年会へ。明後日、早朝から足立区フレンドリーマラソン応援に行くので、体調管理のために早目に帰宅しよう。

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