1月3日(火) 七福神めぐりへ

○瞳の日

眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。

「ひ(1)とみ(3)」の語呂合せ。

○駆け落ちの日

1938(昭和13)年のこの日、女優の岡田嘉子と杉本良吉が、樺太の国境を越えてソ連へ亡命した。

※ どっきり、「駆け落ち」を推奨する日なぞあったら、とんでもない。ましてや妻(夫)子があっては、自分勝手すぎる!その後、二人は本当に幸せになったのだろうか。ちょっと、調べただけでも、とんでもなく驚くべき事がわかった! 以下、WEB抜粋・・・

1938年、岡田嘉子(女優として、男性遍歴も)と杉本良吉(脚本家)は樺太で消息を絶ち、日本国民は恋の樺太逃避行と騒ぎたてたのでした。(恋というと美しいイメージだが、両方とも既婚者、道ならぬ夜逃げ、幸せな理想の結婚へ成功すると自分たちはさぞ思ったんでしょうね。残された、それぞれの家族の運命は、さぞ悲惨になったのでしょう。それを踏み台にしてまで・・・これって、どうなの?!そちらの運命が気になった、可哀想!!)

それから14年後、岡田嘉子がモスクワ放送局で、日本語のアナウンサーをしていることが判明します。

岡田嘉子は、別の男性と結婚をしていました。しかも相手は杉本良吉ではなくて、同僚の日本人でした。念願の、モスクワ国立演劇総合大学で演出を学んだそうです。

杉本良吉(共産党員)は残念ながら、スパイ容疑をかけられて、銃殺の刑を受けていました。(当時は、スターリンの粛清の真っただ中!)

皮肉な明暗としか言いようがありません。愛情がもたらした結果としては十分に悲惨と言えますが、実は現実というやつはもっと残酷なものであると、やがてわかります。

岡田嘉子は72年に里帰りをします。74年からはほどんど、日本で生活をしています。

映画や舞台のほか、テレビにもいくつか出演したと記録にはあります。そして86年、波乱万丈な生涯を閉じるのですが、亡命直後の状況について、彼女は生きている間は何も語りませんでした。

しかし彼女が死んだあと、驚くべき事実が判明します。ソ連の収容所で書いた、岡田嘉子直筆の嘆願書が出てきたのです。

そこには驚くべき事実が綴られていました。

彼女はなんと、拷問とも言える取り調べを受けていたようです。激しく攻め立てられたすえにスパイの自白を強要されて、10年の刑が確定しました。しかも岡田の自白がもとで、杉本も自らをスパイと認めるしかなくなって、39年の銃殺につながったことが判明したのです。

自分の供述がもとで、最愛の人が銃殺にされる。過酷すぎる運命を背負った岡田嘉子は、現在は土の下で静かに眠っています。

※ 正月早々、ドキリとする話で、恐縮でした。多分、テレビや映画もあるだろう。関心をもっていたい。「駆け落ち」がすべてこうなるものではないでしょうが、やっぱりやってはいけないと、私は思いますね。気が小さく、そういう大胆な勇気が持てないので、やはり平凡な幸せが、一番幸せだと私は思いました。さて、皆さんは、どうでしょう?

○戊辰戦争開戦の日

1868(慶応4)年のこの日、戊辰戦争が始った。

京都の鳥羽・伏見で旧幕府軍と薩摩・萩軍が戦闘したが、装備で劣る旧幕府軍は敗退し、5日後に徳川慶喜は海路江戸へ向かい、新政府軍は慶喜追討令をうけて江戸へ進撃した。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 戊辰戦争

*(旧)元始祭

天孫降臨・天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭。

1874(明治7)年から1948(昭和23)年までは祝祭日となっていた。

◎今日の格言: 義(ぎ)を見てせざるは勇無きなり

《「論語」為政から》人としてなすべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。


※ 今日は、9時にJR市川駅に集合、市川市歴史博物館の皆さんと「亀戸天神七福神めぐり」へかみさんと行く。お天気もとてもよく、気温が13℃くらいなので気持ちよいウォーキングができるだろう。あまり疲れていなかったら、上野の上野の森美術館へ足を延ばし、開催中の「デトロイト美術館展」を観てきたい。ゴッホ、モネ、セザンヌ、ピカソ、ドガ、ゴーギャン、モジリアーニ、マチスなどの名画が月曜日と火曜日限定で写真撮影もできる、こんなチャンスはめったにない、1月21日までの開催期間中に、是非、行って観たい。正月休みなので、かなり混むだろう。それとも、別の日に延期し、かみさんがまだ行ってないスカイツリーもよさそうだ。行ってから、決めよう。

※ 昨日の箱根大学駅伝が、凄かった、今年はデッドヒートだ、青山学院大往路優勝。今日の復路、ラジオで応援しよう。今年も若い人達の活躍がとても楽しみだ。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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