天に星 地に花 人に愛

1月5日(木) 小寒

 5日から小寒に。この日から「寒の入り」に入ります。・・・寒中見舞いを出す日は、今日から節分まで。
小寒とは、寒気がまだ最大ではないと言う意味ですが、「小寒の氷、大寒に解く」という故事があるように、実際にはこの節気の寒さが一番きびしいとされます。・・・日本列島、冬型気圧配置に、寒気が降りてきているが、それでも今日は10℃くらい。大寒は、1月20日、米国ではトランプ新大統領が誕生する日、世界は大寒を体感する日となる!
小寒の初候は、芹乃栄(せりすなわちさかう)。せりとは、七種(ななくさ)粥の具になる野菜です。・・・明後日、「七草がゆ」
日本では昔から、正月の7日には、万病を除くとされることから七種粥を食べる風習があります。七草は、せり、なずな、ごぎょう(おぎょう=母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(こおにたらびこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。

○囲碁の日

日本棋院が提唱。

「い(1)ご(5)」の語呂合せ。
関聯サイト •日本棋院 http://www.nihonkiin.or.jp
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 囲碁
関聯記念日 •いい碁の日 <1月15日>

○いちご世代の日,いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。

高校受験を控えた15歳の世代「いちご世代」にエールを送る日。

○紬の日

名瀬市(現 奄美市)で1978(昭和53)年から実施。

名瀬市ではこの日に成人式を行うことから、市民皆が特産の奄美大島紬の着物を着てその良さを再認識しようと制定された。

○シンデレラの日

1956(昭和31)年のこの日、女優・グレース・ケリーがモナコのレーニエ大公と婚約した。

◇魚河岸初競り[せり]

各地の魚河岸で競りを開始する。

新年の初物として御祝儀相場が附けられる。

*(旧)新年宴会

1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで行われていた、天皇が豊明殿に出御し、皇族・大勲位・親任官・勅任官および外国使臣を召して宴を賜った儀式。

民間でもこれにならって、この日に新年を祝う会を行うようになった。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 新年宴会

□初水天宮

毎月1・5・15日は水天の縁日で、一年で最初の縁日を「初水天宮」と言う。

◎今日の格言: 我(わ)が身(み)を抓(つね)って人の痛さを知れ

自分の苦痛にひきくらべて、他人の苦痛を思いやれ。

※ 70歳を過ぎて、年賀状を少しずつ整理してきている。かつて400枚くらいあった年賀状、仕事柄、師走の忙しい中、「プリントごっご」が出る前は、大変だった。ガリ版刷りでやった時代もあった。「プリントごっご」が登場した時は、年賀状作りの革命かとも思った。手をインクで汚し、家中拡げて大わらわだった。出すまでが一苦労し、正月3日には、帰省先から帰京し、一日を年賀状の返事書きに潰すなどの一大行事。今、パソコンで160枚くらいか、本当に楽で、とてもきれいになった。今年のように注意して印刷すれば、ノーミスで完璧にやれる。おまけに、年賀状の購入枚数が、今年ほどトントンになっている年はない。とっても気分がいい。昔は、年が明けて枚数が足りなくなって、幾度となく、購入に走った。年齢とともに、知己の方々もお互いに出すのを遠慮している傾向がある。出したけど、まだ来てない人も結構多くなってきた。元気であればよいが、と思う人たちもいる。あるいは、長いお付き合いの気持ちがあるが、体調その他の都合で今年限りにしたいという年賀状を、今年も数枚頂いた。これから、1年1年そういう傾向になるのか、自分もそうなるのかとも思う。ちなみに、私はまだデジタル活用のアナログの年賀状派が主流で、今年からパソコン、スマホ向けにNetCardも多用している。撮った写真を何人にも、送ってあげたり、画像の加工をしてあげたり、知人のパソコンで年賀状の作成をお手伝いして、とても喜ばれたり、昔に比べて、年賀状づくりにとっても余裕が生まれた。やっぱり、自分の気持ちも、正月らしく明るく、ぱっとスタートしたいし、そういう気持ちをみんなと共有していきたい。これからは、「寒中見舞い」をお出しすべきところを調べてみよう。

※ 正月も5日を迎え、日常の動きになってきた。暮れのうちに、1月10日の初仕事の作業は、すべて終えている。今は、ゆったりと過ごすことが出来る。10日は午前から湯島へ行って、仕事をする。そうだ、午後、上野の森美術館へ行って、名画を観て来よう。再来週は、親しい仲間と、江戸東京博物館と暮れに新規オープンの北斎美術館も楽しみ。下旬に、友人が家内と一緒にサントリーホールでバッハのバイオリンコンサート(ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 :パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002 :ソナタ第2番 イ短調 BWV1003 :パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 :ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005 :パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 )に招待してくれた。1月も、とっても素晴らしい芸術に触れる機会があって、とっても楽しみだ。

※ 昨日、近所の紅梅が膨らみ始めた。蝋梅、水仙、寒牡丹などが楽しみだ。寒い季節にしっかりと咲く花もある。1月に大事にしたいこと、15・16日、東京都教育委員会及び退職校長会から依頼されている平成29年度新採教員の「任用前研修」の講師。東京都退職公務員連盟の70周年記念誌作成の入稿、校正などに数日。これから教員を目指す大学の後輩たちから論文が月末に届く。しっかり分析・考察・添削して、論文指導をしっかりやろう。若い人達の若さに触れることは、とっても大事なこと、彼らにない経験から、自分のやってきたことを伝えよう。こちらの、次の時代を担う全国の教員になる人達だ。優秀な素材は、たくさんいる。大いに磨いてあげられればと思う。この1月もやるべきことには、精一杯にやっていこうと思う。

※ 上記の理由から、今年の1月は、日赤本社ボランティアガイドを組み入れず、無理をしてしないことにした。国内外のために、私でもお役に立てるならと、大いにやりがいのあること、はやく糸魚川市大火復興を支援したい、日赤本社のボランティアガイドは、2月以降からしっかりやろう。今、休む時はしっかり休んで、やるときは十分納得できる価値ある仕事をしていきたい。それでも、地域の皆さんと体を動かし、週1回くらいできる範囲で今年も仲良くボランティアをやっていこう。

※ 昨日から、平成28年度の「確定申告」のデータ整理をはじめた。昨年、大きな病気をしなかったが、医療費がとても大きい。毎年、この医療費の増減を調べることが大事だ。これから齢を重ねると、医療・介護・福祉などの費用が、もっと増加するのだろうか。収入は少ないけど、長年、デジタルe-TAXで行っている、やれば誰でもできる。今年は、マイナンバーになったこと、電子証明書更新などの準備をして、来月、送信しよう。自分の高齢化は黙っていてもどんどん確実に進む、だから情報化の進展に遅れないように、毎月、パソコンの本を買ってきては勉強を怠らない、e-TAXもその教材にしている。パソコン関係で、困っている人を手伝える。(意外と、かなり多い!) また、国際化に対応して機会あるごとに英語の勉強を怠らないようにしていきたい。EーTVと放送大学でレベルの高いENGLISHはいつでも学べる。また、都会ではいつでも困っている外国人を手助けができる。

※ ブログ開設以来、1300回目を少し越えた。出来れば、イチロー選手の3000本安打を越していきたい。イチロー選手の記録は凄い記録だ。私のブログは、毎日、更新しても1年で365回、10年くらいかけないと越せないかも知れないが、これも自分を鼓舞すること、自分へのチャレンジであり、読んでくださる方がいる限り、今年も、毎日更新を目指して、続けていこう、と思う。1月も、そろそろとマイペースが滑り始めた。

※ 今年も健康で、明るく、充実したよい年にしていきたい、と思う。

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