1月6日(金)

○色の日

「い(1)ろ(6)」の語呂合せ。

色に関係する職業の人の記念日。
関聯記念日 •いい色の日 <11月16日>
•いい色塗装の日 <11月16日>

○ケーキの日

1879(明治12)年のこの日、上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝をした。

○佐久鯉誕生の日

1746(延享3)年のこの日、信州佐久の篠澤佐吾衛門包道が伊勢神宮の神主に鯉料理を献上した日。この記録が「佐久鯉」の最古の記録とされている。

包道の子孫である篠澤明剛さんが制定。

◇東京消防庁出初め式

年の初めに東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露する行事。

1659(万治2)年正月4日に、旗本が率いる#定火消[じょうびけしが上野東照宮で1年の働きを誓ったこと由来とされている。
関聯サイト •東京消防庁 http://www.tfd.metro.tokyo.jp

◇六日年越し

正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。
関聯記念日 •七日正月 <1月7日>

□顕現日,エピファニー(Epiphany)

キリスト教の祝日。

東方の三博士が生まれたばかりのキリストを訪れ、キリストが神の子として公に現れた事を記念する日。この日の前日までがクリスマス節であり、クリスマスの飾り附けはこの日に外される。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - エピファニー

※良寛忌

禅僧・良寛[りょうかん]の1831(天保2)年の忌日。尊敬すべき、日本人「良寛和尚」を調べた。

 良寛は1758年に越後(新潟県三島郡出雲崎町)に生まれ、生家は名主で神官でもあったため、16歳で名主見習いとなりましたが、1年たらずで職を弟に譲り近くの光照寺で出家することとなり、家を捨てた良寛は最初、曹洞宗の寺に行きます。

良寛は道元の道を実践するため、草庵で一人暮らしはじめ、所持品は文字どおり、一衣一鉢(いちねいっぱつ)、着のみ着のまま、すり鉢一つであったようです。

 このすり鉢が調理道具であり、食器であり、托鉢の鉢だったわけですが、それを見かねた村人が着物や食物を施しますが、良寛はそれをもっと貧しい人たちに与えてしまう。

良寛が詠んだ句に
『たくほどは 風がもてくる 落葉かな』
というのがありますが、
落葉を集めようと、あくせくすることはない。
必要なぶんだけ風が運んでくれるものだ。

釈迦はこう述べている。
『(人は)ひとりで生まれ、ひとりで死に、ひとりで去り、
(生まれ変わって)ひとりで来る(ものなのだ)』
(独生、独死、独去、独来)。
そんな身に余分なものは必要ない、良寛はそう考えていたのかもしれません。

 生き方の底にあるもの

良寛は自分で「僧に非ず、俗に非ず」と言いきり、酒を好み、タバコもたしなんでいたといい、晩年には、40も歳の離れた若い尼僧、貞心尼と恋に落ちています。

良寛は本音で行動し、何ものにも執着しない生き方だったようです。

死期のせまった良寛に対し、貞心尼は「生死など超越したつもりなのに、いざ別れとなると悲しい」という意昧の歌を送ったとき、良寛は次のように詠み返したということです。

 『うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ』

散っていくもみじでさえ、おもての葉も裏の葉もすべてをさらけ出して、隠すことなく散っていく。良寛さんも貞心尼との短い4年間のお付き合いであったけれど、正直に包み隠すことなく過ごしてきましたという辞世の句でしょう。

そして、良寛は最愛の貞心尼に看病され、蒲団の上に坐り直し静かに1831年、74歳で亡くなったということです。

良寛には、もう一つ、辞世の歌が残されている。

 形見とて
  何か残さむ 春は花
    山ほととぎす 秋はもみじ葉

 桜の季節に詠んだ
    散る桜 残る桜も 散る桜
       というのも記憶に残る良寛さんの言葉です。

 ◎ 今日の格言 : 成(な)らぬ堪忍(かんにん)するが堪忍(かんにん)

がまんできないことをこらえるのが、本当の忍耐というものである。
 

※昨日、高齢者学会が、高齢者を65歳から75歳以上に、これって、いいのかも知れない。寿命も延びた、お元気な高齢者は働いた方がよい。ただし、年金の先延ばしもあるようだ。

※昨日、全国高校サッカー ベスト4 佐野日大・東海大仰星・前橋育英・青森山田 東福岡敗退、連覇ならず 明日準決勝

※高校ラグビー 昨日、準決勝 東福岡・東海大仰星 明日、決勝へ。 

※トランプ次期大統領 日本は昨日、小寒、さっそく日本に冷たい先制パンチ。米国のフォードは、米国内雇用創出の要請を受けてメキシコへの工場進出を既に断念していた。(GMなども) ところが、昨日の報道では、トヨタの豊田章男社長は、メキシコ生産工場建設進出を明言していたが、心配が的中した。今朝、トランプ氏は「とんでもないことだ。トヨタがメキシコに工場進出するなら、高い関税(35%)をかける!」と、TWITTERで批判し、圧力をかけた。これに対して、豊田氏は「米国に10の工場、13万6千人の雇用も今まで通り(具体的数字を挙げて)であり、メキシコは新工場だ。」と。アメリカ世論を後押しかけてくるのは、間違いない。トランプ氏のアメリカ第一主義は、ビジネス第一主義、これがアメリカの論理だ。これからの対応の仕方を、考え直さなければならない。さあ、今までの大統領とはまったく違う大統領が、就任前から攻勢をかけてきた。日本の各社も、経済界、国際政治でも、今後、今までとはまったく違う新対応を迫られてくるだろう。20日は、新大統領就任式、日本では大寒、本当の大寒を体感することになる。輸出をけん引する自動車業界が好況でなくなると、今、燃料が上がってきたので、確実に影響が出てくる。これから日本経済への影響がじわじわと出てくるかも知れない。これからの動向を、十分に関心をもっていく必要がある。


今年も、紅梅が咲きました!春っていいですね!
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 見事な葉牡丹 種から育てた人に聴きました。:秋、虫取りが大変でした。小寒に入って、今は大丈夫だ。
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水仙も見頃です。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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