1月9日(月)
◎成人の日(Coming of Age Day) またも、ニュースで、荒れる、ど派手な成人式が、幾つか報道されている。困ったものだ。年齢が近い中学生たちの後輩が、「かっこいいと」すぐ真似をして、荒れる時代の兆候かも知れない。マスコミはこういう場面を取り上げることに責任を感じてほしい。一方、岩手県奥州市では「日本一泣ける成人式」が報道されていた。こういう心のこもった成人式は、日本中にいっぱいあるはずだ。こちらをしっかり報道してほしい。成人式に、これからは、これで終わるのでなく、いかにして新成人を育てていくか、社会全体に大きな責任が問われていると、強く考えさせれる。ちなみに、小生は、あと8年でもう4回目の成人、何回、成人式の日を迎えたからと言って、それほど人間成長してきているわけではないが、若い人達がいとおしい、若さは何よりの財産、彼らに大きな期待をもって、これからも大いに応援していきたいものだ。

〇世界の成人の年齢 18歳が主流である。 ドイツ・イタリア・フランス・オーストラリア・スイス・トルコ・・・アメリカ合衆国は州ごと。日本は20歳、昨年は18歳選挙権となった。

○風邪の日

1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。

亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。

※名横綱・谷風が風邪で、しかも現役で亡くなったということは知らなかった。大変な騒ぎだったろう。

○とんちの日

とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。

▽殉教者の日 [パナマ]

1946年のこの日、アメリカ統治下のパナマ運河地帯の高校で、米国国旗だけを掲揚した事から暴動が発生し、米軍の発砲で両国民に死者が出た。

※青々忌

ホトトギス派の俳人・松瀬青々[まつせせいせい]の1937(昭和12)年の忌日。

□宵戎

十日戎の前日。

◎今日の格言: 案(あん)ずるより産むが易(やす)し

物事はあれこれ心配するより実行してみれば案外たやすいものだ。

※ 今日は、全国高校サッカー決勝戦 青森山田vs前橋育英 2時~

※ 昨日、図書館へ、近松門左衛門「曽根崎心中」を借りて来た。来月の国立劇場「文楽」の予習を始めた。ほぼストーリーは、理解できた。日本人として、日本の伝統文化の本物に触れることが、楽しみだ。

※ 1月上旬というのに、駅前の公園のバラが、色鮮やかに寒風の中をしっかりと咲いている。真冬に薔薇が咲く、四季咲きのバラが本当に咲いている。

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[2017/01/09 08:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
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 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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