1月10日(火) 小寒:水泉動・しみずあたたかをふくむ

七十二節気 水泉とは、湧きいでる泉のことをいいます。
寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めました。
七十二候のおもしろさは、あたり一面、冬枯れの凍った土にあって、生命の躍動を感じさせるものが何もなくても、その土の下では春が用意されているという、その先読みにあります。そして日を追うごとに、それが如実になって行って、やがて啓蟄をむかえるのです。
自然は、大きく、深く、ほんの小さな、しかし確かな兆しを示しながら、ゆっくりと動いているのです。

※ 散歩していると、やはり小寒、小川のススキが冬枯れているかと思うと、河津桜が一輪、たくさんの蕾、沈丁花、辛夷、馬酔木も蕾が少し膨らみかけている。季節は、大寒20日に向かい、2月3日の節分、冬から春を迎えるステージへ確実に準備をした。しかも、紅梅そして桃の花も開花し、ここ数年、植物の変化は1週間早いようだ。2月に雪が降るかもしれないが、三寒四温に入れば桜の開花も、おそらく3月下旬に早まる予感がする。

○110番の日

警察庁が1985年12月に制定し、翌1986年から実施。

全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われる。

110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められた。東京では最初から110番だったが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年だった。
関聯サイト •警察庁 http://www.npa.go.jp
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 110番の日
関聯記念日 •118番の日 <1月18日>
•119番の日 <11月9日>

□十日戎

七福神の一柱である恵比寿様を祀る神社の祭礼。西日本で行われる。商売繁盛を願って多くの人々が参拝し、縁起物を飾った笹や熊手を授かる。多くの神社では前日の宵戎から翌日の残り福までの3日間行われるが、前々日の宵々戎から行う神社もある。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - えびす

○明太子の日

福岡の食品会社・ふくやが制定。

1949(昭和24)年のこの日、前年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。

明太子は助宗鱈[すけそうだら](介党鱈)の卵(鱈子[たらこ])の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。

この日とは別に12月12日も「明太子の日」になっている。
関聯サイト •ふくや http://www.fukuya.com
関聯記念日 •明太子の日 <12月12日>

○かんぴょうの日

栃木県が制定。

干瓢の「干」の字を分解すると「一」と「十」になることから。

○さんま寿司の日

三重県熊野市のさんま寿司保存会が2004年に制定。

熊野市の産田神社でこの日に行われる例祭の後の直会で、熊野灘沿岸の郷土食「さんま寿司」の原形とされる寿司が出されることから。

○糸引き納豆の日,糸の日

全国納豆協同組合連合会が2011年に制定。

「い(一)と(十)」の語呂合せ。

この日とは別に同会は7月10日を「納豆の日」としている。

○インテリア検定の日

インテリア検定を実施している日本インテリア総合研究所が制定。

「イン(1)テ(10)リア」の語呂合せ。

□初金比羅

毎月10日は金比羅の縁日で、一年最初の縁日は「初金比羅」と呼ばれている。

◎今日の格言: 人事(じんじ)を尽くして天命を待つ

力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。


※ 昨日、午前、NHKが、IoT(Internet of Things)の状況、そして夜News9でAIと教育について、放映されていた。今、第四次産業革命に、これからの時代、どう進むかがはっきりしてきたようだ。非常に興味が湧いた。(テーマは、いま急速に進む「IoT=モノのインターネット」。パソコンや携帯電話だけでなく、あらゆるモノがネットにつながり、私たちの暮らしや社会を大きく変えようとしている。第4次産業革命を起こすとまでいわれる「IoT」は、どこまで広がろうとしているのか―?そして、その課題は―?SF小説や映画の世界が、いよいよ現実のものになろうとするいま、皆さんのギモンに、NHK解説委員が納得するまで解説します!)とりあえず、スマート家電の状況を調べてみたい。また、AIやビッグデータがこれから、学校教育に導入される可能性が近いということも分かった。ICTがさらにここ数年で進歩発展するだろう。いろいろと勉強しなければ・・・。

※第四次産業革命 今、世界は大きく変わろうとしている。GoogleやAmazonには、日本はとても勝てないが、勝てる分野もあれば、これから世界で競争していくためには、急ぎ人材育成しなければならない課題も大きい。WEBで調べた結果、・・・「第4次産業革命」と使うと、ドイツのIndustrie4.0のことと取られる方も多いと思います。一方米国ではGEがIndustrial Internetを提唱しています。この2つは似て非なるものです。私たちは今起きつつある世界的潮流をどう命名すべきか悩みました。が、良い言葉が出てこないので、この名前を採用することにしました。

第4次としたことにはもう一つの理由があります。それは、私たちの見本市が、正に第3次産業革命、20世紀後半の生産設備システムの電子化 - オートメーション化の普及拡大を使命としてきた歴史があり、第3次を発信してきたのだから、次を第4次として発信していくのです。

第n次産業革命という表現は、いろいろな定義があります。エネルギーを軸に蒸気、電気、原子力とするもの、産業のインフラ要素に着目して、エネルギー、情報化と捉えるものなどです。

私たちは、あくまで産業という大きな視点で捉えて、第1次はいわゆる農業・手工業中心の時代から、18世紀後半の工業化の黎明期、第2次は19世紀後半の大量生産による庶民の文明化。そして、第3次は第2次世界大戦後、20世紀後半の電子化による製品、生産設備システムの進化、特に日本ではトヨタ式に代表されるリーンな多品種少量、変種変量、一個流し生産を目指し、結果として1億総中流化へ進んだと考えました。

そして、1990頃からパソコン、2000年頃からインターネット化を皮切りに、ICT技術が庶民のものとなり、ニーズの多様化に呼応したロングテールの市場化や、草の根の市民活動が進化したソーシャルネットワーク化と変化しています。コミュニケーションの世界も身近でいえば、若者がスマホで、FacebookやtwitterやLINEなどのSNSを使い分け、高速に映像を含めた情報のやり取りをするのが当たり前となりました。そこでこれらを含む大きな潮流を第4次産業革命と捉えています。この他、3Dプリンタとか、ドローンとか、メーカー・ムーブメントなど今を切り取る象徴的言葉がいろいろあります。

産業構造を見ると、私たちは学校で1次2次3次産業の区別を習いました。が、今や6次産業化と呼んだり、サービス事業もICT化によりビジネスモデルとして捉えたり、もはや従来の枠組みでは議論出来ない時代に入りつつあります。これらはサイエンスの対象になったりして更に進化しています。

※ 昨日、高校サッカー 雪国のハンディを克服し、青森山田が初優勝。筋力付けるための散歩から帰って、後半戦を観た。青森山田は、やはり強かった、5対0。立派な選手を育てた黒田監督、偉いね。前橋育英、2年生が多いので、来年がまた楽しみだ。

※ 大学ラグビー 帝京大は本当に強い。後半に逆襲し、V8。

※ 大相撲 御岳海が横綱日馬富士から、初金星。これからが、楽しみだ。男子バスケット 千葉が初優勝。

※ 今日は、初仕事。荷物をバックに背負い、8時前のバスで出発、文京区湯島、東京都退職公務員連盟 創立70周年記念誌特集号の原稿点検 10時~ 。午後1時~ 印刷屋へ入稿。終わったら、上野の森美術館へ、名画を鑑賞して来よう。いよいよ今日から、今年の本格始動となる。確実に、着実に前へ進めよう。

※ 当面の主な予定 明日11日(水)午前 地域の環境ボランティアに参加。 地域の皆さんと今年初顔合わせ、今年も仲良く、共に体を動かし、地域に貢献する。12日(木)午前 健康診断 今年は3月を待たずに早めに。11時30分~ 新年会 お酒は適当に飲もう。 15日(日)9時半~17時 池袋 平成帝京大学沖永ホール 都教委事業 任用前教員事前研修 16日(月)朝7時45分~17時 港区立御成門中学校 〃  この2日間は、来春、東京都の中学校や高校の公立学校の教員になる人達の支援、早朝から責任ある仕事、頼まれた仕事だが、今週はしっかり体調管理をして、やってよかったという研修や体験になるように頑張ろう。


※ 春の足音  沈丁花
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馬酔木
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桃の花
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八つ手の花 おもしろい模様、自然の造形美
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アロエ
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餌に群がるカモメ、鴨  おじさんに「餌はなに?」「やわらかいドッグフードだよ!」「じゃあ、鴨はワンと鳴くカモね。」
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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