1月11日(水) 今年も幸先良いスタートをした!

◇鏡開き

正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事。

武家社会の風習だったものが一般化した。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手や木鎚で割ったり、砕いたりする。また、「切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起の良い言葉を使っている。

地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もある。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 鏡開き

◇蔵開き

商売をする家で、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る。

○樽酒の日

奈良県の長龍酒造が2009年に制定。

この日は鏡餅を開く「鏡開き」の日であるが、樽酒の蓋を割って開けることも「鏡開き」ということから。

○塩の日

1569(永禄11)年、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、この日、越後の塩を送ったとされている。この話が、「敵に塩を送る」という言葉のもととなった。

※1.11忌

『路傍の石』等で知られる小説家・山本有三[やまもとゆうぞう]の1974(昭和49)年の忌日。

◎今日の格言: 塵(ちり)も積もれば山となる

《「大智度論」九四から》ごくわずかのものでも、数多く積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。


※ 昨日は、仕事もしっかり出来た。その上、予定以上の動きが出来た。うまいお酒も少しだけ飲んで、早目に帰宅できた。仕事の方は、12月中にすべて段取りをつけておいたので、スムーズにやり終え、最初の関門をクリアした。2月中旬以降、もう一山がくるので、しっかりやろう。途中、また仕事を頼まれた、健康を崩している先輩の分なので、お手伝いをすることにした。午後、3時過ぎに、予定通り、「上野の森美術館」へ、デトロイト美術館の名画鑑賞してきた。大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち、モネ・ルノワール・ゴッホ・セザンヌ・マティス・ピカソ・・・を、全部観ることを出来るので、見逃したくなかった。月・火限定でフラッシュをしないで、写真撮影が許可されていた。(デトロイト美術館が写真撮影可能美術館ということであり、例外だ。しかし、国内でも、可能の展示もあるようだ。)解説ヘッドフォンをつけながら、短時間で観て廻った。本物にふれることは、私みたいな凡人でも法悦の気分になる。今年初めての芸術鑑賞が出来た。今から約30年前に、米国中を歩いた時の休日は、大きな美術館や博物館に行った時のことを思いだした。海外には、こうした名画が山ほどある。だから、このような展覧会は、時間を見つけていくべきだと、思った。これもシニアになって、時間に余裕、精神的にゆとりがあるからできるのだと思うし、有難い事だ。時間があるので、電車に乗り、今年初めてのご挨拶を兼ねて、知人を訪ねて来た。

※ 昨日、朝7時半、バス停で地元の先生が登校挨拶指導をしていた。挨拶とねぎらった。自分の若い頃を思い出した。この時期は、耐寒訓練をやって、一番若い時は、寒い朝、体育館で始業前の30分、柔道をやっていた頃を思い出す。毎日、続けるのはきつかったが、自分もげんきだったなあ。10日間くらいでの打ち上げは、親たちがあったか~い、お汁粉を用意してくれた。なつかしいね。どこであれ、子ども達の為に一生懸命やってくれる、先生方を見れば、がんばって!と応援したくなる。

※ 1月はじめの10日、いいお正月だった。今日は、地元の皆さんとボランティアをやって、気持ちよく、身体を動かそう。終わってからNHK大河ドラマ1回目録画「井伊直虎」を観よう。日・月は、早朝から責任ある仕事があるので、健康管理をしっかりやろう。明日は、朝一番で「健康診断」、昼前から新年会、上手に酒を楽しんで来よう。

デトロイト あの自動車の街、世界の名画がある、お金もあったのだろうね。
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【印象派】 座る浴女 ピエール・オーギュスト・ルノワール
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肘掛椅子の女性  ピエール・オーギュスト・ルノワール
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楽屋の踊り子たち  エドガー・ドガ  コントラバスに足を乗っけるのかな?面白い。
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グラジオラス  クロード・モネ
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喜び楽しむ人々 カロリュス=デュラン  当時のフランス市民はこういう絵が好きだったという いい絵だね!
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【ポスト印象派】 自画像 フィンセント・ヴァン・ゴッホ  この後、若くしてピストル自殺してしまった。もったいない!
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To be continued Tomorrow!
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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