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1月16日(月) 今日も、寒さに向かって、気合!

○禁酒の日

1920(大正9)年のこの日、アメリカで禁酒法が実施された。

清教徒(ピューリタン)の影響が強かったアメリカではアルコールに対する強い批判があり、20世紀初頭までに18の州で禁酒法が実施されていたが、これが全国に及んだ。

飲料用アルコールの製造・販売等が禁止されたが、密造酒による健康問題や、アル・カポネを始めとする密売にかかわるギャングの出現等逆効果を招いたため、1933(昭和8)年2月に廃止された。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 禁酒法

○囲炉裏の日

「い(1)い(1)炉(6)」の語呂合せ。

◇籔入り[やぶいり]

昔、商店に奉公している人や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元に帰ることができた日。

この日と7月16日だけ実家に帰ることが許されていた。
関聯記念日 •籔入り <7月16日>

※ では、なぜ、「藪入り」といったのか? ウィキペディア 藪入りの詳細より

語源と影響[編集]

藪入りの語源には諸説あり、はっきりしない。藪の深い田舎に帰るからという説、「宿入り」(実家へ帰る)からの転訛などの説がある[2][3]。なお、同様に大奥の女性たちが実家に帰ることは「宿下がり」と呼ばれる。

藪入りは奉公人たちにとっては年に2度だけの貴重な休日であり、重大なイベントであったため、これにちなんだ小説や俳句、落語(「藪入り、旧題お釜さま」など)なども多く残っている。

由来[編集]

藪入りの習慣が都市の商家を中心に広まったのは江戸時代である。本来は奉公人ではなく、嫁取り婚において嫁が実家へと帰る日だったとされるが、都市化の進展に伴い商家の習慣へと転じた[1] 。関西地方や鹿児島地方ではオヤゲンゾ(親見参)などと呼ぶところもある[1][2] 。六のつく日に行われることから、関西では六入りとの呼び名もある[2]。

藪入りの日がこの二日となったのは、1月15日(小正月)と7月15日(盆)がそれぞれ重要な祭日であり、嫁入り先・奉公先での行事を済ませた上で実家でも行事に参加できるようにという意図だったとされる[2]。そのうちに、地獄で閻魔大王が亡者を責めさいなむことをやめる賽日であるとされるようになり、各地の閻魔堂や十王堂で開帳が行われ、縁日がたつようになった[2]。

変遷[編集]

藪入りの日となると、主人は奉公人たちにお仕着せの着物や履物を与え、小遣いを与え、さらに手土産を持たせて実家へと送り出した[2]。実家では両親が待っており、親子水入らずで休日を楽しんだ。また、遠方から出てきたものや成人したものには実家へ帰ることができないものも多く、彼らは芝居見物や買い物などをして休日を楽しんだ。

明治維新が起き、太陰暦から太陽暦への改暦が行われると、藪入りは正月と盆の付随行事であったため、正月の新暦移行に伴いそのまま新暦へと移行した。文明開化後も商家の労働スタイルにはそれほどの変化はなく、さらに産業化の進展に伴い労働者の数が増大したため、藪入りはさらに大きな行事となった。藪入りの日は浅草などの繁華街は奉公人たちでにぎわい、なかでも活動写真(映画)などはこれによって大きく発展した[2]。

第二次世界大戦後、労働基準法の強化などにより労働スタイルが変化し、日曜日を休日とするようになると藪入りはすたれ、正月休み・盆休みに統合されるようになった。藪入りの伝統は正月や盆の帰省として名残を残している。

□初閻魔,閻魔賽日[えんまさいじつ],十王詣

正月16日と7月16日の閻魔賽日(地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休むとされる日)に、寺院で十王図や地獄相変図を拝んだり、閻魔堂に参詣したりすること。

十王とは地獄にいて亡くなった人の罪を裁く10人の判官のことで、特に閻魔王のことを指す。
関聯記念日 •閻魔賽日 <7月16日>

□念仏の口開け

年が明けて初めて、仏様を祀って念仏をする日。

正月の神様(年神様)が念仏が嫌いであるということから、12月16日の「念仏の口止め」からこの日までの正月の間は念仏は唱えないこととされている。
関聯記念日 •念仏の口止め <12月16日>

◎今日の格言: 石(いし)の上にも三年

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

※ 1月も、あっという間に半分が過ぎた。今月、後半はもっとスピードが速くなるだろう。考えてみれば、今年も残り、たったの351日、1年はそれほど長くないということも納得できるようになった。10年だって、たった3、651だ。短いわけだね。
 昨日、久しぶりに安西まりあさんの「人生の扉」を聴いた。また、齢を重ねたというのを実感すると、同時に齢を取る、重ねることも素晴らしさもよく理解できるようになった。けさ。「リア充」という新語の意味も分かった。リアルに充実していることだそうで、今、そのことも少し自分に当てはまっているようだ。昔、「知足」という言葉を教えてもらったが、それは「リア充」のことなの知れないね。

※ 今日は、最も寒い日、寒さの底かも知れない。昨日も、そういわれて都内に出ていたが、それほどではなかった。子どもの頃に北国で育ったせいだろう。寒さはいくら寒くても、どうってことはない。むしろ、寒い時は縮こまらずに、寒さに向かっていくぞという気構えさえあれば、寒さや病気に負けることはない。

※ それにしても日本海側の豪雪は大変だ。限界集落で、高齢者が多く、雪かきが本当に大変だ。屋根の雪下ろしやつらら・・・死者が出なければ・・・応援が必要だ。除雪も予算がオーバーになって来るだろう。大学入試センター試験2日目、頑張れ、受験生たち!私も明日、久しぶりに英語の問題をやってみよう。

※ 昨日は、久しぶりに大学生(4月から東京都の教員になることが決まった)たちと、大学のホールで一日、講義を聴いた。久しぶりに大学生になった気分だ。新しい考え方、法律、制度、これからの動向についても学んだ。

※ 日本の新型ロケット打ち上げ失敗 期待していただけに残念。原因を究明し、次は成功してほしい!

※ 大関稀勢の里単独全勝 今場所2度危ない取り組みがあった。これからが大事だ、頑張れ、稀勢の里!昨日の、荒鷲、よかったね、気合・気迫、スピードが横綱白鳳を圧倒した!

※ 今朝は、6時半出発、港区、御成門中学校へ、一日任用前の研修へ、来春から都内の中学校・高等学校の教員になる若い人たちへの助言などを行ってくる。みんな、子ども達を大切にいい先生になってくれ!日本の将来は、若い人達にかかっている、期待してるよ。

 昨日の、任用前研修会 大学のホールで、約1000人の学生と。
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[ 2017/01/16 04:57 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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