2月3日(金)

※節分 節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日の節分、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

※海苔巻きの日 海苔巻き(のりまき)とは、食品に海苔を巻くこと、または海苔を巻いた料理そのもの。単に海苔巻きと言えば多くの場合寿司の巻物を指す事が多い。

寿司以外に、おにぎりに板海苔や焼海苔を巻きつけた海苔むすびなどについても言う。海苔を巻いて(もしくは衣に海苔を入れて)油で揚げたものは「磯辺揚げ」、焼いた餅などを海苔で巻いたものは「磯辺焼き」という。

※恵方巻 平成29年の恵方は 北北西 やや右 です!

○大豆の日

大豆製品を取扱うニチモウ(現 ニチモウバイオティックス)が制定。

この日が、豆撒きをする節分になることが多いことから。

○乳酸菌の日

カゴメ株式会社が制定。

「にゅう(2)さん(3)」の語呂合せ。

併せて毎月23日も「乳酸菌の日」としている。
関聯記念日 •乳酸菌の日 <毎月23日>

○神社本庁設立記念日

1946年のこの日、日本全国のほとんどの神社を包括している宗教法人・神社本庁が発足した。

ただし、神社本庁自体は事務機関であり崇敬の対象となるものではないことから、神社では特に祭礼などは行われない。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 神社本庁

○大岡越前の日

1717(享保2)年のこの日、大岡越前守忠相が南町奉行に就任した。

「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で有名であるが、19年間の在任中の裁判は3回だけで、そのうち忠相が執り行ったのは1回だけだった。8代将軍吉宗の信頼が厚く、享保の改革に協力した。

▽英雄の日 [モザンビーク]

1969年のこの日、モザンビークの独立指導者・エドゥアルド・モンドラーネが、爆弾入りの荷物により暗殺された。

※雪池忌[ゆきちき]

福澤諭吉の1901(明治34)年の忌日。

墓のある港区元麻布の善福寺で、慶應義塾の関係者による法要が毎年行われている。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 福澤諭吉

※光悦忌
書家・工芸家の本阿彌光悦[ほんあみこうえつ]の1637(寛永14)年の忌日。

◎今日の格言: 他山(たざん)の石(いし)

よその山から出た、つまらない石。転じて、自分の修養の助けとなる他人の誤った言行。「他社の不祥事を他山の石として会計の透明化をはかる」→他山の石以て玉を攻むべし
[補説]質の悪い石でも玉を磨くのに役立つということから。
文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「他人の誤った言行も自分の行いの参考となる」で使う人が30.8パーセント、本来の意味ではない「他人の良い言行は自分の行いの手本となる」で使う人が22.6パーセントという結果が出ている。

他山の石

もともとは中国の古典『詩経』からのことばで、よその山から出た粗悪な石も、自分の玉を磨くのに利用できるという意味であり、そこから、他人のつまらない言行も、自分の人格を作るための反省材料とすることができるという比喩に用いられる。よって「他山の石」自体は、他人のよくない言行のことをいうのであり、人格形成のためのよい目標といった意味でこれを使うことはできない。基本的には悪口なのである。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

※ 今日は、節分、豆まきの日。冬さん、さようならの日。明日からは春、やっぱり気分が明るく軽くなる日でもある。それにしても、こどもの時の齢の数の豆の数、あんなにもっと食べられると思っていたのに、1つ1つ、いつの間にこんなに増えてきたのだろう。片手で持てない数になってしまい、二日かけて食べるようになってしまった。今日は、自分の年齢を実感する日でもある。年相応な生き方をしよう。

※ 昨日、横山大観記念館はとてもよかった。日本画家の静謐な佇まい、ここで絵を描いた当時をしのんだ。午後、会議を終えてから、町屋のもんじゃさん屋さんへ来月の花見の打ち合わせに寄り、帰宅した。夜は、英語クロスワードで遊び、大学から論文添削が届いていたので、文書整理をして、今日からしっかり取り組む準備をした。これから教員を目指す若い人たちのために、力になれるということは嬉しいことだ。しっかり応援しよう。

※ ネット印刷のメール 冊子16p印刷 ほぼ2万円 表紙4pカラー印刷 本文14pモノ黒 2月2日~2月13日発送で2月15日までに到着することになった。一度の印刷仕上がりチェックをして一部のはみ出し修正手直し原稿の再入稿、冊子印刷は7営業日で発注したが、土・日祝日があると約10日くらいかかることがわかった。

※ 今、到着している「創立70周年記念誌原稿ゲラ」の初校校正を急ピッチで取り組んでいる。今日は、3回目を、よく見ておこう。

※ 今日、午後、1時30分に出発 午後3時~ 東新宿 日本赤十字社東京都支部青少年赤十字(JRC)へ 都内の小中高校教員が集まるので、支援する。今月は、都内の公立私立の学校訪問予定などの準備を確認してくる。学校や子どもたちのために何かお役に立てるということはとても嬉しいことだ。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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