2月18日(土) 昨日、春一番吹く 大きく春へ近づいた

七十二候 土脉潤起・つちのしょううるおいおこる

 農耕の準備をする雨水の初候は、土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)。雨が降って土が湿り気を含む、土が湿り気を帯びてくるといった意味でしょう。この季節には、春一番(はるいちばん)が起こり、雪崩や融雪洪水、突風、竜巻などによって、毎年、地上でも海でも何かと騒がしくなります。昨日は、気温が20度近くまで上昇し、春一番が吹き荒れましたね。

〇大統領の日(プレジデンツ・デイ) 2月第3月曜日

 大統領の日とは、ジョージ・ワシントンとエイブラハム・リンカーンという2人の大統領の誕生日を合わせたものである。この連邦祝日は、正式な名称を「ワシントン誕生日」といい、2月の第3月曜日に祝う。しかし一般には、ワシントンとリンカーンの両方の誕生日を祝う習慣となっているため、ここでは「大統領の日」と呼ぶ。この日を米国の歴代大統領全員を称える日と考える人たちもいる。

 ジョージ・ワシントンの誕生日は1885年に連邦法定祝日となり、当初は2月22日がその祝日であった。エイブラハム・リンカーンの誕生日は連邦祝日ではなかったが、多くの州ではリンカーンの誕生日である2月12日を祝日としていた。またこの両大統領の誕生日である2月12日と22日をそれぞれ祝日とする州もいくつかあった。

 1968年に連邦議会が統一祝日法を可決し、ワシントン誕生日も含め、連邦法定祝日を月曜日に祝うことが定められた。その際に、新しい祝日は、2人の大統領の誕生日を合わせて祝うものと考えた人が多かったため、マスコミや広告会社がこの日を「大統領の日」と呼ぶようになった。今日では、カレンダーや手帳でもこの日は「大統領の日」となっており、小売店は大規模な「大統領の日セール」を実施している。

 ※ 連日、現大統領 ドナルド・トランプ、テレビに出ない日はない。アメリカでも、好きか嫌いかどちらだという。支持率も落ちてきている。最近、アメリカへ旅行して来た人の話では、トランプ熱は冷めたようで、投票する人がいなかったから投票しただけで、平気でうそをつくから嫌いだと、背を向けている人が多かったという。アメリカの大失敗だという。Make America Great Again と、毎日、躍起になっているが、この大統領の功績はこれから、ただし、昨日の単独インタビューでは「短期間に自分程、功績をあげた大統領はいない!」と自信たっぷりに、自画自賛した。本当に米国民がそう思って喜んでいる国民が、どのくらいいるだろうか。

※ 日本は、もうすぐ「ひな祭り」 今年のひな人形は、まさしくドナルド・トランプ大統領と東京都知事 小池ゆり子さん。小池都知事は、昨日、東日本大震災被災地大槌町へオリンピック・フラッグをもって励ましに行った。「東北の復興無くして、オリンピックはない!」と。日本の都知事のほうが、ますます偉く見えて来た!

○嫌煙運動の日

1978(昭和53)年のこの日、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。

既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、「日照権」をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語のアピールによって嫌煙運動が全国に広まった。
関聯記念日 •世界禁煙デー <5月31日>
•禁煙週間 <5月31日~6月6日>

○エアメールの日

1911年のこの日、インドで、飛行機によって初めて郵便物が運ばれた。

アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から8km離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が運ばれた。ナイニジャンクション駅からは普通に列車で運ばれた。

○冥王星の日

1930年のこの日、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星・冥王星を発見した。

内側の天王星の運行の乱れからもう1つの惑星、即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、発見が遅くなった。

その暗さから、ギリシア神話の冥府の神に因みplutoと名附けられた。

2006年に「惑星」の定義が定められ、冥王星は惑星ではなく準惑星に分類されることとなったが、この年はトンボーの生誕100年であった。

○方言の日 [鹿児島県大島地区]

鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。

衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われる。記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、奄美大島では「シマユムタの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっている。

▽独立記念日 [ガンビア]

1965年のこの日、アフリカ西部のガンビアがイギリスから独立した。

※かの子忌

作家・詩人・仏教研究家である岡本かの子[おかもとかのこ]の1939(昭和14)の忌日。

◎今日の格言: 楽(らく)は苦の種(たね)苦は楽の種

楽は苦を、苦は楽を生むもとになる。今の苦労は将来の楽につながるから耐え忍ばなければいけないということ。

※ 昨日のボウリング ストライクが取れるようになってきた。フォーム安定の間合いが少し、つかめつつある気がする。ようやく1年かかって、タイミングをつかめつつある。これをどれだけ長く、維持できるかが、今年の課題だ。気長にやっていこう。

※ 今日は、一日、家でごろごろしながら、中学の同級生「お花見会」の郵便資料作り、印刷ミスの訂正貼り付け作業をこつこつやろう。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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