2月28日(火)

七十二候 草木萌動・そうもくめばえいずる

以下、WEBより、
「萌え」という言葉は、近頃、ずいぶん危うく用いられています。アニメ・漫画・ゲーム等の媒体において、「萌え」は、対象への好意・傾倒・執着・興奮等のある種の感情を表す隠語だそうです。性的欲求に近い感情のスラング(符牒、俗語)と考えられますが、このオタク言葉は、そのまま日本語の乱れを表しています。
「萌え」は、古典文法にしたがえば、ヤ行下二段活用の動詞である「萌える(萌ゆ)」の連用形です。『広辞苑』で、「萌え」は「芽が出る。きざす。芽ぐむ」と記されており、雅語の文脈に属する言葉です。

※ 萌えという語は、本来は、とてもいい言葉なんですね!

萌葱色(もえぎいろ)は、葱(ネギ)の芽が出た時の、薄青と緑の中間色を指します。とてもきれいな色で、まさに春の到来を告げる色です。
「萌え」の対義語は、萎え(なえ)なので、隠語としての萌えは、そこから来ているのではと勝手に解釈していますが……。

※ 昨日、ちょっと歩いたら、辛夷が芽をだそうと膨らんできた。今頃、故郷では、ネコヤナギ、フキノトウ、土筆も・・・と想像した。朝もやの頃、いい季節です!

○ビスケットの日

全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施。

1855(安政2)年のこの日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送った。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされている。

また、ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味も持たせている。
関聯サイト •全国ビスケット協会 http://www.biscuit.or.jp
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - ビスケットの日

○バカヤローの日

1953(昭和28)年のこの日、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言した。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散してしまった。この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれている。

○織部の日

岐阜県土岐市が1988(昭和63)年に制定。

1599(慶長4)年のこの日、千利休亡き後の豊臣秀吉の茶頭・古田織部が、自分で焼いた茶器を用いて茶会を開いた。この器が後に織部焼と呼ばれるようになった。
関聯サイト •岐阜県土岐市 http://www.pref.gifu.jp/toki/

○エッセイ記念日

エッセイストの元祖とされるフランスのミシェル・ド・モンテーニュの1533年の誕生日。

▽平和記念日 [中華民国]

1947年のこの日、台湾人(本省人)と、大陸から来た中国国民党政府の官僚・軍人との間の大規模な抗争事件「2.28事件」が起こった。

※逍遥忌

小説家・演劇評論家・劇作家・英文学者の坪内逍遥[つぼうち・しょうよう]の1935(昭和10)年の忌日。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 坪内逍遥

※利休忌,宗易忌

茶人・千利休の1591(天正19)年の忌日。

3月27・28日に墓所のある京都・大徳寺で追善茶会が開かれる。

〇織部の日 岐阜県土岐市が制定。
1599(慶長4)年、千利休亡き後の豊臣秀吉の茶頭・古田織部が、自分が焼いた茶器を用いて茶会を開きました。この器が後に織部焼と呼ばれるようになりました。

◎今日の格言: 少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し

若いと思っているうちにすぐ年をとってしまうが学問はなかなか成就しない。寸暇を惜しんで勉強せよということ。
[補説]「一寸の光陰軽んず可からず」と続く。朱熹「偶成」からの句とされていたが、近年では疑問視されている。


※ 本当に、光陰矢の如し、いつのまにこんなに齢をとったんだろう。学なんてちっとも、なってない。凡人、凡人、今からでも、少しでもなんかしなくちゃと思う。凡人としての、お勉強を、きっと死ぬまでそうなんだろうね。人間というのは、うまれた時から、学びたい、何かを知りたいという好奇心や気持ちが誰でもあるんだろうね。

※ 今日で、2月が終わり、明日から3月になる。1年のうち1/6が終わった、早いものだ。2月の思い出を,UPします。2月も、健康で、いろいろとやってこれたことに感謝、夕べは久しぶりに美酒を嗜んだ!

※ 昨日、午後~ 東新宿 日赤東京都支部 幾つか学校訪問も決まった。少しでも、役に立てるように・・・。

※ 今日、午後2時~ 文京区湯島へ、都退公連支部長会へ。



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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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