3月15日(水)

七十二候「菜虫化蝶」。日本各地に「春告げ魚」もやってきます

3月15日から七十二候では「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」。青虫がモンシロチョウになる頃という意味です。「菜虫」とは大根やかぶ、アブラナなどの葉を食べる青虫のことです。畑を荒らす害虫の青虫がさなぎとなって冬を越し、春になると優雅な蝶へと生まれ変わります。花から花へと飛び回り、今度は花粉を運んでくれるようになるのは、何とも不思議な気がします。暖かな春の日差しを浴びてひらひらと蝶が飛ぶ姿は、かわいくもあり、はかなげでもありますね。

さて、春を迎えるこの時期、日本各地には「春告げ魚」と呼ばれる魚たちがいます。たとえば、春の季語にもなっている「鰆(さわら)」。「魚」偏に「春」と書くように、瀬戸内海を中心に春に旬を迎え、春の訪れを知らせる魚です。北国では、春告げ魚といえばかつては「鰊(にしん)」でしたが、不漁のため鰊に変わってメバルが春告げ魚と呼ばれるようになってきました。この他にも兵庫県のイカナゴ、伊豆諸島のハマトビウオ、また、渓流釣りでは3月に解禁されることからアマゴやヤマメなども春告げ魚と呼ばれます。

○靴の記念日

日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。

1870(明治3)年のこの日、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。

陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。
関聯記念日 •靴の日 <6月第3日曜日>
•ダイアナ靴の日 <9月2日>

▲世界消費者権利デー

国際消費者機構の消費者運動の統一行動日で、1983年から実施。

この日、ケネディ米大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。

消費者の権利確立・拡大に向けて、世界でさまざまなイベントやキャンペーンが実施されるが、日本では目立った取り組みはされていない。

○万国博デー

1970(昭和45)年のこの日、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。

○オリーブの日

香川県・小豆島の「オリーブを守る会」が1972(昭和47)年に制定。

1950(昭和25)年のこの日、昭和天皇が小豆島でオリーブの種をお手撒きされた。

□涅槃会

仏教の祖・釈迦が亡くなったとされる釈迦入滅の日。各寺院で釈迦の遺徳を偲ぶ法会が行われる。

元々は旧暦の2月15日だったが、明治以降は月遅れの3月15日に行う寺院もある。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 涅槃会
関聯記念日 •花祭り(潅仏会・仏生会・浴仏会) <4月8日>

▽1848年の革命と自由戦争記念日 [ハンガリー]

1848年のこの日、ハプスブルク家支配下のハンガリー・ペシュトで、コシュート・ラヨシュがハンガリーの独立を求めて武装蜂起した。

◎今日の格言: 韓信(かんしん)の股潜(またくぐ)り

《韓信が、若いとき町でならず者に言いがかりをつけられ、耐えてその股をくぐったという故事から》大望をもつ者は目先のつまらないことで人と争ったりしないことのたとえ。


※ 新横綱稀勢の里 安定 弟弟子高安も続く3連勝。

※ 侍ジャパン 後半、力でキューバをねじ伏せる。前半、途中まで、つばぜり合い、後半、突き放していく場面をTV観戦。ラッキーボーイ小林を変えて、内川を投入した小久保監督の采配が的中。今回、ダメだと思った侍ジャパン、チーム力が上がってきて、打線が好調だ。ピッチャーリレーがいい。今日は、イスラエル戦、是非、一位通過で、ロスアンジェルスへ、頑張れニッポン 今日は、イスラエル戦!

※ 昨日、春の千葉北東部へ、歴史を学び、文化を学び、よく歩き、野山の空気をいっぱい吸って来た。行きたいと思っても交通不便でなかなかいけない千葉県野田市関宿、そして流山市。関宿では、利根川「坂東太郎」との闘いの歴史、江戸幕府は江戸川を作った。これがなければ、江戸も大水害、昔の人は苦労しながら水と戦った。関宿城の千葉県立博物館はよかった。野田市立博物館も常民時代からの歴史、民具などもよかった。日本人のDNAが、今の我々に受け継がれていると実感した。昔と違って、便利で豊かな生活をしている我々は、先人の苦労を忘れてしまっている。極楽ボケになってしまってはいけないと、思った。

※ 帰宅後、学生の論文添削、何とか力になれるように頑張ったが、辛口になりつつ、何とか褒め励まそうと努めた。

※ 今朝、午前中は、雨、晴れたら環境ボランティアに参加。雨なら、学生論文に取り組む!午後2時過ぎに、先輩と江戸博へ、夕方、寄席へ。よく働き、よく遊ぶ一日。3月、早くも半ば、今日は9℃に。


流山市博物館で、今年の干支を見てきた。年男としては、気分がよかった。
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いい雛人形だね!
DSCF5922_NEW雛人形
我々の祖先は、色々な物を作っていた。貝塚から、いろいろな物を食べて生きていた歴史を見てきた。

先輩が、こういう古いお札がいっぱいあるので、あげるというので嬉しい。自分は縁がなかったので、記憶がない。
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子どもの頃、家で見た米俵、なつかしい。
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いつも見る江戸川の上流 流山市にて。江戸川・中川があるからこそ、今日、江戸・東京は水害を防げたと思うと感慨深い。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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