3月17日(金)

彼岸 彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶ。

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」(あるいは地方によっては「はしりくち」)と呼ぶ。

俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。

※ 今、生きているのは、正確に言えば、生かされているのは、人類の起源以来のご先祖様のお陰、DNAが綿々と受け継がれているからで、ちょっとでも何かがくるっていたら、今の自分はない、生まれたって言うのは奇跡なんだそうだ、だからご先祖様達に感謝しよう。だいたい、日々、こういうことを忘れて、目先のことでイライラしたり、怒ったり、欲張ったり・・・そうじゃ、いけないということを考えさせるために、お彼岸ってあるんじゃないのかな、70歳を越えて、少しそのことがわかり始めて来た。こういうことが、子どもの時からわかっていれば、もっと大人物になっていたのかも。子どもの時は、学校はお休みで嬉しいな、お赤飯、牡丹餅が食べれる日、お墓参りに行かされる日と、何も深く考えて来なかった。今朝、はじめてわかって反省、無知無能の凡才、凡人のつぶやきでした。

○漫画週刊誌の日

1959(昭和34)年のこの日、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。

当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。
関聯サイト •少年マガジン http://www.shonenmagazine.com
•少年サンデー http://websunday.net
関聯記念日 •雑誌愛読月間 <7月21日~8月20日>

※ もうひとつあったね、「少年ジャンプ」 あの頃の少年向け週刊誌は、本当に子どもの夢が広がる、毎週、わくわくしたものだ。とてもいい「少年時代」を過ごせたことは、幸せだった。今のようにゲームも、お金も何もなかったから、想像力を描きたてられた。今は、どうなんだろう。じいちゃんになっても、いつまでも、少年のような心をもっていたいものだ。

□聖パトリックの祝日(緑の日)

アイルランドの守護聖人である聖パトリックの聖名祝日。

アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われている。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 聖パトリックの祝日

※月斗忌

俳人・青木月斗[あおきげっと]の1949(昭和24)年の忌日。

※薔薇忌

小説家・評論家の塩月赳[しおつきたけし]の1948(昭和23)年の忌日。

太宰治の『佳日』のモデルで、塩月の死の3箇月後に太宰が入水自殺した。

評論集『薔薇の世紀』から薔薇忌と呼ばれる。

◎今日の格言: 口(くち)は禍(わざわい)の門(かど)

不用意な言葉から災難を招くことがあるので、言葉は慎むべきものであるという戒め。口はわざわいの門(もん)。口はわざわいの元(もと)。

※ そうかも知れない。でも、禍でなくとも、よくないことはよくないと、義を見てせざるは、勇なきなり。三猿(見ざる、聴かざる、言わざる)のように要領のいい人よりは、バランスよく、きっちりやるほうが、私はいいと思うが、どうか?もっとも、得するってことは、あまりないが、ほんの少しでも世の中の為になれば、いいじゃないのかな。これも、凡人の生き方かな。

※ 昨日、文京区湯島で手際よく、二校ゲラ原稿を入稿して、午後3時前に有楽町へ。「岩手、宮城、福島、熊本、大分のアンテナショップ」の復興支援フェアに行って、浪江焼きそばや漬物などを買って来た。何とか、少しでも応援できてよかった。

※ 大相撲3月場所 新横綱稀勢の里 昨日も安泰、ついつい応援したくなる。白鳳、昨日から休場。

※ 今日は、午前、最後の1枚の学生論文添削を仕上げて、返送しよう。今回も、締め切り1週間前に、できてよかった。また、次の原稿が待っているので、能率よく、前へ前へと進め、目の前に常にゆとりがもてるように、身軽でいたい。午後、1時半~ 文京区湯島で会議に出席する。今日も、15℃くらいの暖かさ、春がどんどん進むだろう。気持ちよく、歩きたい。


有楽町駅前広場、「復興フェア」にて
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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