天に星 地に花 人に愛

3月18日(土)

○精霊の日

柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから。

○点字ブロックの日

岡山県視覚障害者協会が2010年に制定。

1967年のこの日、岡山県岡山市の岡山盲学校の近くの国道2号・原尾島交差点に世界初の点字ブロックが敷設された。

○明治村開村記念日

1965(昭和40)年のこの日、愛知県犬山市に博物館明治村が開村した。

博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館である。
関聯サイト •博物館明治村 http://www.meitetsu.co.jp/meiji-vil/index-j.html

※人丸忌,人麿忌

歌人・柿本人麻呂[かきのもとのひとまろ]の忌日。

月遅れの4月18日に明石の柿本神社で例祭が行われる。

※小町忌

平安時代の歌人・小野小町[おののこまち]の忌日。生没年は不詳。

『古今集』等の作者で、絶世の美女との伝説がある。

◎今日の格言:  君子(くんし)は交わり絶ゆとも悪声を出(いだ)さず

《「史記」楽毅伝から》君子は交際を絶ったあとでも、決して相手の悪口を言わない。

※  もったいなく、有難い、話し!
 昨日、会議に出席した。会議の前に、先輩が、「お金だよ。」 何か、耳元でささやいた。「えっ、お金、何のこと?」 最初、お金のこと、何のことか、まったく思いも浮かばなかった。そして、厚めの封筒2つが手渡れて、封筒に何か書いてあるので、やっと、何のお金か気が付いた。15日(水)に、二人の先輩たちと関宿や流山に行った。流山博物館で、縄文時代の遺跡から戦前、戦後の暮らしを一緒に見学した。戦後間もなくから今日までの展示の中に、紙幣や硬貨があった。それを眺めながら、子どもの頃にあまり、お金に縁の薄い家で育った私が、「知っているお金すくないなあ。数枚は知っている。昭和30年代以降なら知ってるよ。」とつぶやいた。すると、先輩は、「うちにいっぱいあるよ。ほしかったらあげるよ。」と、言っていたことを想いだした。まさか、お金をほしいとも言えず黙って通り過ぎた。1つの封筒は、戦後から昭和40年代頃までの紙幣、おもちゃのようなのがいっぱい、進駐軍時代の10円には頭にきた。囲いの飾りが鎖、しかも過度の人の首にかかっている。こんな金を、日本人は使わされていたのだ。もうひとつの封筒は、現行の流通紙幣で、いろいろな種類の紙幣で30000円、だけど、これは3万円返してね、ということだった。とにかく、珍しいお札ばかりだった。手元に置くことがない自分は、財布に入れると、1万円札を崩すと過ぐになくなってしまう。世の中には、時代時代で珍しいものが発行されると、保存している人もおられるんだなあ、と思った。帰宅して、かみさんに見せたら、最初、何のことか理解できずにぽかんとしていた。全部あげるよ、と言って、渡した。かみさんも、気前よく、これからお小遣いの札束をくれないかなあ。今日は、自分のへそくりから、臨時の3万円の出費となってしまった。ああ、また、ふところが淋しくなってしまった。先輩は、今度は、いろんな硬貨もいっぱいあるから、あげたいと言っていた。それでも、ほしいとは言えなかった。もったいなく、有難い、話しです。

※ 昨日から、この冬? はじめての風邪症状、鼻水、クシャミ・・・今朝は、病院へ行こう。

※ 今日午後1時から、都退公連千葉支部役員会義 へ。いろいろやることがいっぱいある!
 モクレン
DSCF5957_NEW.jpg
春色の花壇
DSCF5959_NEW.jpg
ムスカリ
DSCF5962_NEW.jpg

DSCF5963_NEW.jpg
春色のMY GARDEN
DSCF5966_NEW.jpg

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)