天に星 地に花 人に愛

3月26日(日)

※七十二候:「桜始開」  「さくらはじめてひらく」と読みます。うららかな春の陽気に誘われて、桜の花が咲き始める頃をいいます。
平安時代からこちら、「花」といえば桜を表しました。

「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」(在原業平)

もし桜の花がなかったら、桜が咲いたの咲かないのと、こころ騒がせることもなく、のんびりした気持ちでいられたろうに、というのです。 今年も、桜前線が南から北へと移動し、春華やぐ季節となりました。
今年の開花日は、例年より早いようです。(東京 靖国神社 3月21日 この春日本で一番早かった)日本気象協会の桜(ソメイヨシノ)の開花予想によると、九州や四国では記録的に早くなっており、東日本と東北地方も早い見込みです。
ここにいう開花日とは、その地域の標本となる木が、5〜6輪以上、花が開いた状態の日をいいます。また、満開日とは、標本木の80%以上の蕾が開いた状態の日をいいます。 しかし、その後、気温は2月くらいの日が多く、寒い日が続いている。今日は、7~8℃が最高気温、体調を崩してしまった。東京の満開は、3月31日頃。とっても楽しみだ。早く、あったかくな~れ!

○カチューシャの歌の日

1914(大正3)年のこの日、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行った。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。

▽独立記念日 [バングラデシュ]

1971年のこの日、東パキスタンがバングラデシュとして独立した。

1947年8月14日に、(旧)インドがヒンズー教徒のインド、仏教徒のセイロン(現在のスリランカ)、イスラム教徒の(旧)パキスタンの3つに分かれたが、パキスタンは国土がインドによって東西に分断された飛び地となっていた。
関聯記念日 •独立記念の日(パキスタン) <8月14日>

※楽聖忌

1827年のこの日、ドイツの作曲家ベートーベンがウィーンの自宅で亡くなった。多くの交響曲を作曲し、「楽聖」と呼ばれた。

3日前、甥のカールを唯一の相続人にするように遺言書を補足し、「諸君、拍手したまえ。喜劇は終ったのだ」という有名な言葉を呟いた。

29日の葬儀には2万人の市民が参列し、宮廷歌手が棺を担いでフンメルら弟子たちがそれに続いた。しかし、数々の作品を献呈され交際のあった貴族たちは誰も出席しなかった。

※犀星忌

小説家・詩人の室生犀星[むろうさいせい]の1962(昭和37)年の忌日。

『愛の詩集』『幼年時代』『あにいもうと』『杏つ子』等の作品を残した。

※鐵幹忌

歌人・詩人で與謝野晶子の夫の與謝野鐵幹[よさのてっかん]の1935(昭和10)年の忌日。
関聯記念日 •白桜忌(晶子忌) <5月29日>

◎今日の格言: 天(てん)は自(みずか)ら助くる者を助く

《Heaven helps those who help themselves.》天は、他人に頼らずにひとりで努力する者を助けて幸福を与える。


※ 昨日も、体調が悪い一日、なんとかパソコン教室にも参加した。

※ 昨日、新横綱稀勢の里、負傷を押して、出場した。その気力には、頭が下がる。まったく力を出せずに敗退、2敗目に。大関照ノ富士は1敗で単独首位に。今日、二人は激突する。稀勢の里、怪我が大事に至らぬことを祈る。

※ 今日は、冷たい雨の一日、家で休養しよう。

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