3月30日(木) 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

※  春雷の 明けの朝の ゆき柳 【旧 三月三日 大安】春分・雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

二つ目はもう虫出しと疑はず  鷹羽狩行

 「春分」の末候は七十二候の第12候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」。3月始めの「啓蟄」の頃に鳴る雷は、冬眠していた虫たちがその音に驚いて土から出てくるというので、「虫出雷(むしだしかみなり)」と呼ばれます。それに対し「春分」以降、寒冷前線の通過に伴って鳴る界雷を「春雷」と呼びます。夏の雷雨とは違い、一発二発轟いて止んでしまうことが多いようです。冒頭の俳句には雷の文字は見えませんが、春雷を詠んだ句であることがわかりますね。

 ユキヤナギはバラ科の落葉低木で、この季節、枝全体に真っ白な5弁の花をつけます。日本原産で絶滅危惧種といわれますが、我が家の近くの川岸に群生し、今年もきれいに花を咲かせています。

 昨日、外でボランティアをしていると、ユキヤナギを見かけました。もう、春だなあと感じました。

※ 今日は、気温が一気に18℃まで上がります。桜の開花が一気に進むと思う。明日の花見が、待ち遠しい!

○国立競技場落成記念日

1958(昭和33)年のこの日、神宮外苑に国立霞ヶ丘陸上競技場が完成した。

敷地面積は22000坪で約58000人の収容能力を持ち、1964(昭和39)年には東京オリンピックの開閉会式の会場になった。

※ 今、新しい国立競技場が改築工事中、すったもんだの東京オリンピック、なんとしても成功させたいね!

○マフィアの日

1282年のこの日、マフィアの名前の由来となったとされる「シチリアの晩鐘事件」が起こった。

当時のシチリア島はフランス国王の叔父であるシャルル・ダンジューの苛酷な支配下にあった。

1282年のこの日は復活祭の翌日の月曜日であり、晩祷の為に教会の前に市民が集まっていた。そこへフランス兵の一団がやってきて、その土地の女性に手を出そうとしたため、その女性の夫はいきなりその兵士を刺した。その場に居合わせたほかの市民もフランス兵に襲いかかり兵士の一団を全員殺してしまった。そのとき晩祷を告げる晩鐘が鳴ったことから、「シチリアの晩鐘事件」と呼ばれる。

この叛乱は全島に拡大し、フランス人は見つかり次第に殺され、その数は4000人以上に及んだ。この叛乱の合言葉「Morte alla Francia Italia anela(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)」の各単語の頭文字を並べると「マフィア(mafia)」となり、これがマフィアの名前の由来であるという説がある。

シャルル・ダンジューのアンジュー王家はシチリアから追放され、代ってシチリアの支配者となったアラゴン王家との間に20年に及ぶ戦争が起った。

◎今日の格言: 木(き)を見て森を見ず

小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ。

※ 今朝は、地域の皆さんと、中央公園清掃、あたたかなので、花を撮影して来よう。

※ 昨日は、朝から一日、動き回って、一日を過ごした。自転車前輪、タイヤとチューブがバーストしてしまった。金がかかる自転車に、かみさん、自転車にもう乗らないようにと。でも、自転車は、ボロになればなるほど、愛着がわく。

今日の花散歩 石楠花
DSCF5999_NEW.jpg
ユキヤナギ
DSCF6002_NEW.jpg
この春 初めて咲いた桜
DSCF6005_NEW.jpg
枝垂れ桜
DSCF6011_NEW.jpg
MY GARDEN これから、ますますきれいになっていくのが楽しみだ!
DSCF6017_NEW.jpg
MY GARDEN
DSCF6020_NEW.jpg
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
フリーエリア
line
カテゴリ
line
リンク
line
フリーエリア

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
FC2カウンター
line
sub_line