6月28日(水) 水無月 残り3日

○ 雨の特異日 特異日(とくいび)とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと。特異日は世界的に認められた概念であり、英語では「シンギュラリティ」(singularity)と呼ばれる。転じて気候以外にも、何らかの政治的事件が集中して起こる日を指すこともある。

※ 6月、水無月も残り3日。大雨が降る6月なのに水が無い月なんておかしいんじゃないの!? いえ、おかしくないんです。
この「無」はいまの「の」にあたるものだそうで「水の月」 私達が思う漢字の印象と由来が反対になっていて面白いですね。

※ 7月は文月、短冊に短歌や字を書き、字がうまくなるよう祈った昔の七夕が由来だそうです。今と昔では七夕が随分と違うんですね。そういえば、もうすぐ七夕、星に願いを、いよいよ7月、夏、梅雨明けはまだか・・・。

○貿易記念日

通商産業省(現在の経済産業省)が1963年に制定。

安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸幕府がロシア・イギリス・フランス・オランダ・アメリカの五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出した。

○パフェの日

1950年のこの日、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み、「パフェ(parfait)」がフランス語で「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。

※芙美子忌

小説家・林芙美子[はやしふみこ]の1951年の忌日。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 林芙美子

◎ 今日の格言:  天災は忘れた頃にやって来る
天災は、災害の悲惨さを忘れたころに、再び起こるものである。高知市内の寺田寅彦旧居跡に建てられた 碑に刻まれている文章。 

※ 今は、天災は忘れずに、まさかと思うことがやってくる、と思っていた方がいい。今は、何が起きるかわからないが、起こってもおかしくないと思っていたほうがいいと思う。

※ 今日、雨が降らなければ午前中、地域の皆さんと環境ボランティアに参加して、身体を動かそう。汗を流すことは健康によいことだ。昨日、花の名前をまたひとつ覚えた。クレオメ 西洋風蝶草 が咲いているという。しっかり見て来よう。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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