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8 月 12 日 (土) ひぐらしなく

2017年8月12日からは七十二候の一つ『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』です。
寒蝉鳴(ひぐらしなく)とは、夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃。
ヒグラシは日の出前や日没後によく鳴きます。

●季節の言葉 灯篭流し、終戦記念日 
●季節の昆虫 ひぐらし 
●季節の魚介 めごち (旬は夏)
●季節の草花 ほおずき
●旬の行事   諏訪湖祭湖上花火大会 (8月15日)、五山の送り火(8月16日)

次の七十二候は、2017年8月18日の『蒙霧升降(ふかききりまとう)』です。

 今日も、8月とは思えないほどの涼しさ。昨日、今日のお天気では、作物の豊作が心配だ。我が家の夜から夜明けにかけて、スズムシがよく鳴き、日中は、屋外の蝉の鳴き声が、アブラゼミからミンミンゼミに変わった。田舎の屋敷では8月の後半は、よくヒグラシゼミのカナカナという鳴き声を聴いたものだ。8月も半ば、今年もお盆がやってきた。

○航空安全の日,茜雲忌

1985年のこの日、日航機123便が群馬県御巣鷹山[おすたかやま]に墜落し、520人の犠牲者を出した。生存者は4人だった。

遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれる。

 8・12といえば、何といっても日航機墜落事故のことが甦る。今年で32年目、33回忌となる。空の安全を再確認する日だ。人命最優先、安全にコストカット、人員カットは厳禁だという危機管理が重要だ。

▲国際青少年デー(International Youth Day)

1999年の国連総会で決定。国際デーの一つ。

1999年のこの日、リスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕した。

○君が代記念日

1893年のこの日、文部省が訓令「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」を布告し、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』『一月一日』『紀元節』等8曲が定められた。

1999(平成11)年、「国旗国歌法」により正式に国歌となった。

○太平洋横断記念日

1962年のこの日、堀江謙一が小型ヨット「マーメイド号」で太平洋単独横断に成功し、サンフランシスコに到着した。

○配布の日

ポスティング(各戸の郵便受けに広告などを投入すること)やサンプリング(街頭での広告の配布)を行う企業の団体・日本広告配布事業組合が制定。

「は(8)い(1)ふ(2)」の語呂合せ。

◎ 今日の格言: 他山の石

もともとは中国の古典『詩経』からのことばで、よその山から出た粗悪な石も、自分の玉を磨くのに利用できるという意味であり、そこから、他人のつまらない言行も、自分の人格を作るための反省材料とすることができるという比喩に用いられる。よって「他山の石」自体は、他人のよくない言行のことをいうのであり、人格形成のためのよい目標といった意味でこれを使うことはできない。基本的には悪口なのである。

よその山から出た、つまらない石。転じて、自分の修養の助けとなる他人の誤った言行。「他社の不祥事を他山の石として会計の透明化をはかる」→他山の石以て玉を攻むべし
[補説]質の悪い石でも玉を磨くのに役立つということから。
文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「他人の誤った言行も自分の行いの参考となる」で使う人が30.8パーセント、本来の意味ではない「他人の良い言行は自分の行いの手本となる」で使う人が22.6パーセントという結果が出ている。

※ 昨日は、一日休養、8月から9月への事務的な準備を進めた。今日も休養したい。

※ 北朝鮮がグアム近辺へ、4発のICBM発射実験と言っての挑発、アメリカのトランプ大統領が全面武力制圧と応酬。実際に実行されれば、戦争勃発の危険、日本は平和ではおれない。日本の防衛・準備は大丈夫か。戦争はいつも愚か者によってはじめられるというのを目の当たりにしている感じだ。国際世論が総決起して、抑止して、やはりどんなに立場が違っていても、「話合い」で解決の道を選択するのが、最善策だと思う。日本も、大きな役割を発揮してほしい。
[ 2017/08/12 08:44 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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