9/18(水) 十四夜 立待ちの名月

 つきづきに つきみるつきは おおけれど つきみるつきは このつきのつき (詠み人知らず)
 
 名月を  取ってくれろと 泣く子かな                  (小林 一茶)

 明日は、「中秋の名月」の満月、とっても楽しみです! 宵待月とも言うそうです。
 三日連続の快晴、本当にしあわせなひとときです。次の旧暦8月15日の満月は、2021年になるそうです。
 すると7年後の東京オリンピックの1年後の8年先になるそうです。

 アップの写真、クレーターの月は、今日、ある方が撮影して送ってくれたものです。誠に有り難うございます。名月のお月様なので、特別にアップさせて頂きました。
 もう1枚は、小生の撮影した月です。小生は、これで満足しています。

 若い時、イギリスへ行った。確か、科学博物館で、一人のスペインの女の子と論争したエピソードがある。旅行している学生のようだった。論点は、「月」。小生が、もの凄く美しい月を観たのは、伊豆諸島のある島に勤めていた月を観た時。それは、ビッグで海を照らす月に感動した。もうひとつは、確か紫式部が源氏物語を書いた時、月がとっても美しいと、述べていた。だから、小生は、日本の月が世界で最も素晴らしい、と自慢した。ところが、彼女は、「何言ってんのよ、スペインのバルセロナの月がはるかに美しい。スペインの月が世界一だ。」と言って譲らなかった。今は、月は宇宙にひとつしかないと、思っている、地球人の月はただひとつ、みんな仲良くそれぞれの国で自慢すれば、よいと思う。

2013918名月

2013.9.18 十四日の名月

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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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