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10/5(土) 雨の半日研修、千葉市立科学館へ

 今日も雨模様の一日、天気がよければカメラを持って出かけるところだが、デジカメひとつで何も撮らなかった。最初に、プラネタリウムを見学した。天文学や星のことは詳しくないが、地球・月、太陽系、銀河系、宇宙のスケールの大きさに、圧倒される。天の川といい数えきれない星の数々、幾百億光年先から光が届く、人間はなんて小さいのだろう、この世にはいろいろなことがあるけど、みんな小さいことのように思えてくる。今年の晩秋から冬にかけて、大きな流星群が見られる可能性があるようだ。注目したい。星座の見方も、幾つか学んだ。1時間ほど、科学館を見学した。平成19年に出来たそうで、親子連れを見ると、今の子供たちは幸せだ。
今朝の朝刊から、世の中には、いろいろの発想があっておもしろく、ドキリと考えさせられた。子どもへ限りない思いなくして、このような詩は生まれない。表面的に乳母車の子どもを見るのではなく、子どもにはそれだけの力があるということを、見抜く力がすごすぎる。

 朝の詩(うた)から
           
             子の力   49歳の男性・東京中野区
          
          母は本当は乳母車を
          押しているのでは
          ないのです
          乳母車で
          「ママ」と呼びかける
          子どもの力に
          引っ張られて
          いるのです

          母が落ちこみがちな
          ときでも
          乳母車の子どもは
          母を前へ前へ
          引っ張ってゆくのです
  
[ 2013/10/05 16:56 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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