11/25(月) 鈴虫日記
 今朝、我が家の、ただ1っ匹の鈴虫が亡くなりました。この鈴虫から、たくさんのことを学びました。日記の幾つかを、友人・知人に送信したメールから、アップします。先ず、11/25の日記から、
・今朝、11/25、鈴虫様が静かに息を引き取りました。検視の結果、「老衰」とわかりました。
実に綺麗な姿で、今朝も感謝と感動でした。昨晩、粉餌を上げた時、その上をゆっくり歩き、じっと見てると、お礼を言っているようでした。「皆様、長い間お世話になりました。ご主人様・・・幸せな一生でした。・・・」
ああ、あれが最期かと、今、思い出します。動かず、元気がないのが気がかりでした。
一匹となってから、命の尊さと毎日たくさんのこと、立派な生き方、死に方を学ばせていただきました。
今日は、小生の花壇で、今、きれいに咲いている明るい黄色のパンジーの傍らに休ませて上げましょう。
前みたいに、もう無理して、起き上がって、復活しなくてもいいんだよ、世のため、人のために、精一杯に
尽くしたのだから・・・。生きとし生きるもの一期一会の必然、土から生まれしもの、大地に還り、天空の星になり・・・喜幸院○○家鈴虫様大姉 ありがとう!11/25まで生きられることが、これからの鈴虫たちの大きな目標になりました。あなたの子どもたちが次の夏、その次の夏もまたこの地に蘇り、大きな喜び、幸せをこの地の人々にもたらすでしょう。

次に、11/24の「鈴虫日記」から
・11/24 Ms Bell-Cricket、She is very well! 嬉しい限りです!

日本人には情緒的に響く秋の夜長の虫の声ですが、英語10+ 件圏では鳴き声を楽しむ風習はないそうです。虫の名前も細かく分類されず、「cricket」(コオロギ)でまとめられています。
「鈴虫10+ 件」は、あえて言うなら「“bell-ringing” cricket」。ちなみに、「cricket」の鳴き声は「chirp」。「chirpy as a cricket」は、「とても陽気な」という意味になります。
英語では、日本の「虫の声」ほど情緒的なものはありません。日本語では「こおろぎ」「鈴虫」「松虫」「くつわ虫」とバリエーションも豊富ですが、英語では、
学術的に表現する以外は、すべてまとめて criket になってしまいます。日本人は繊細で、日本の文化の水準は極めて高い。学名にも、ジャポニカという名前がついた。

次に、11/23の「鈴虫日記」です。
・11/23 鈴虫様、今朝もお元気、キュウリの上(え)

平安の御代に、「蜻蛉日記」というものありけり。かかる日記は、夫への恨み、つらみ、憎しみを21年間も、あれしてくれないこれしてくれないと延々と綴りし、日記なり。げに、女性の負のエネルギーあなどるべからず、末代まで書かれなば、いとあわれなり。

しかるに、平成の御代になりて、とてもよき男(おのこ)現れれ出でたり。この男、かの地のマンションに住みて、いたく「鈴虫」をかわいがりそうろう。日々、鈴虫を眺めては、よく学び、「鈴虫日記」をあらわす。
かかる日記の要約を、平安の御代から千年後の今朝、ブログとやらに書き記すなり。

「鈴虫日記」は、ただひたすら、人々に幸せと喜びともたらし、世のため、人のため、
すばらしき正のエネルギーを日々発信せり。しかるに害なし、いと、とふとし。

京に、「鈴虫(蟲)寺」(華厳寺)という寺ありき。東の地から、はるかに遠方を臨み、お参りす。
華厳寺は江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興のために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺にて、京都府京都市西京区松室地家町31に位置す。苔寺で有名なる、西芳寺の近くの名刹なり。
京の寺は数限りなく訪れど、いまだ訪れず。次に行きたし。京に行きなば、大僧正様に「鈴虫日記」を奉納し、
一晩、鈴虫の音に般若湯・麦般若にて語り明かしたし。
鈴虫寺に、わらじを履きし、日本で唯一のお地蔵さんがはべりおり、お地蔵さんに願い事をすれば、鈴虫寺から願いを叶えに歩き寄り来たるよし。鈴虫寺のお守りのご利益の効果には
・宝くじが当たりますように
・病気を治してください
・受験に合格しますように
・復縁できますように
・恋愛成就
など、老若男女が参拝するらん。年末ジャンボ、今回はさぞ当たるらん。京に行きなば、是非とも、お守りを請い願わん。ああ、ありがたきかな、ありがたや、ひとえに我が家の鈴虫様のお引き合わせのご縁とご恩寵に感謝!
御仏様、お守りください! God Save Our Queen!

 11/22の「鈴虫日記」から、
・11/22 いい夫婦の日の皆様に幸あれ!
鈴虫様、今朝も大変立派、ヒゲをゆらり、
ささと木山に登り、敏捷に・・・

今朝わかりました。実は、鈴虫様ではなかったのです!
鈴虫の世界に君臨する、威厳と風格、堂々の女王様でした。

ついついそれとは、つゆ知らず、非礼の数々、小さき存在、
お詫び方々、みずみずしいキュウリでご勘弁を!

1.
God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen:
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us;
God save the Queen. 1.
神よ我らが慈悲深き
女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ

このように毎日、「鈴虫日記」を記しました。もっと続きがあります。時系列にすると、大変面白いと思いますが、まとまりがありません。精一杯、一匹の鈴虫様への「レクエイム」です。

この秋の最も長~いメモリーでした、鈴虫様、有難うございました。


[2013/11/25 20:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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こんばんは^^

鈴虫さんが老衰ですか・・・
大事に飼っていらしたのですね。

きっとお礼を言っていたのでしょうね。
何でも亡くなるのは悲しいですね。

お優しさが伺えます。
[2013/11/25 22:17] URL | hanahana #OetTzT0c [ 編集 ]
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
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月々に月見る月は多けれど
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(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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