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11/27(水)  頑張れ、若田 光一 さん!

 天文学や宇宙工学、どころか星座にも門外漢の自分だが、壮大な宇宙のロマンと科学に挑戦している若田さんを応援したい。

【2013年11月7日 JAXA】「Astro Arts」から

宇宙飛行士の若田光一さんら3人が乗り込んだロシアのソユーズ宇宙船が、日本時間7日午後1時すぎにカザフスタンから打ち上げられた。午後7時半ごろ国際宇宙ステーションとドッキングした。あれから、1か月半、その後のことが気になり、調べた。今は、インターネットで、何でも知りたいことが居ながらにしてわかる、凄い時代だ。
今回で4度目となる若田さんの宇宙滞在は、約6か月。メダカを使った微小重力が与える影響を調べるといった実験をはじめ、超高感度4Kカメラを使ったアイソン彗星(C/2012 S1)の撮影も行う予定となっている。

来年3月から5月までの2か月間は、アジア人初となるISSの船長(コマンダー)として指揮をとる。ミッション実施の司令塔となり、クルーの作業状況や健康状態の把握、緊急事態における状況の把握とその対応措置などの責任を任される。188日間の長期宇宙滞在となる。


http://iss.jaxa.jp/cmn/ssi/img/jaxa_logo.gif
若田宇宙飛行士の長期滞在最新情報(11/26)によると、
世界初、アイソン彗星を宇宙から4K動画撮影!
~超高感度4Kカメラで/12月4日(水)には「NHKスペシャル」で生中継~

写真
地上での超高感度4Kカメラ操作訓練時の若田宇宙飛行士

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田宇宙飛行士が、世界初となる宇宙からの4K動画撮影に挑み、アイソン彗星の撮影に成功しました。

撮影に用いられたのは、NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムです。今回撮影されたのは、アイソン彗星とオーロラです。

これは、若田さんからNHKを通じて、日本の人々への壮大な宇宙からの大きなクリスマス・プレゼント、今からわくわく、楽しみだ。皆様も、12/4(水)を視聴なり、録画をお忘れなく!

そこで、さらに国際宇宙ステーションについて、改めて、調べた。

デジタルカメラで衛星の撮影にも挑戦!
国際宇宙ステーションを見てみよう (http://ammo.jp/monthly/0902/01.html)
に、松浦さんが4pにわたり、詳細に画像とあわせて説明している。内容は、

1.国際宇宙ステーション(ISS)を
  見てみよう
2.国際宇宙ステーション(ISS)
  観察の準備
いつどの方向に現れるか/スペース・デブリの把握と回避/ISSは時々軌道を変える
3.国際宇宙ステーション(ISS)の
  歴史を押さえておこう
ISS計画の発端/シャトルの事故と冷戦終結/ロシアの参加/さらなる規模縮小
4.国際宇宙ステーション(ISS)の
  写真撮影にチャレンジ!
初めてISSを見るなら/コンパクトなデジカメで挑戦/ISSの形を捉えるのは…


その中から、

 ISSはとにかく大きい。基本的には内部が空気で満たされており、人間が宇宙服なしで生活可能な与圧モジュール部分と、そこから大きく張り出したトラス、トラスから広がった太陽電池パドルによって構成されている。完成時の大きさは、トラスの差し渡しが108.4m、そこから直角に広がった太陽電池の全幅が74m。これは、サッカーのグラウンドの広さ(縦105m×横68m)とだいたい同じだ。

 もちろん、サッカー・グラウンドと同じ大きさの平面が広がっているわけではないので「おお、宇宙をサッカー・グラウンドが飛んでいる」というように、形がきちんと見えるわけではない。肉眼で見ればあくまで輝く点だ。
 では、どの程度明るく見えるかというと、多分に運次第のところがある。まず、なるべく自分の頭上を通過するタイミングを狙うことだ。ISSはおよそ高度350kmの軌道で地球を周回している。つまり、自分の頭上を通過すると、自分とISSの距離は350kmということになる。これが、地平線近くを通過する場合には、彼我の距離は1000kmを超える。当然、見え方に差が出る。

また、約90分で地球を回るそうで、次のように述べている。

 ISSは専門的にいうと、軌道傾斜角51.6°の地球低軌道を回っている。軌道傾斜角というのは、軌道が赤道に対して傾いている角度のことを指す。
 ISSは地表との距離は約350km。東京・名古屋間程度だから、直径30cmの地球儀だったら、地球儀の表面から1cmぐらいのところを飛んでいることになる。

 その軌道をISSはだいたい1時間半で一周する。その間に地球も回っている。地球は24時間で360°回る。1時間あたり15°だ。このため、ISS直下の地上は一周ごとにずれていくことになる。ISSの周期がぴったり1時間半ならば24時間後には地球を16周して元の位置の上空に戻ってくるが、実際には少し異なる。しかも地球が完全な球ではない影響やISSにかかる空気抵抗、さらには先に述べたロケット噴射による軌道修正などが重なるのでぴったりにはならない

とてつもなく、大きい、そのISS(International Space Station)の6人の国際チームのキャプテンだから凄い。このISSも2017年以降、すなわち数年後に廃止となるそうだ。とっても残念。日本も、資金・科学時術で、世界に誇る重要な貢献をしている。

例えば、
日本が提供する実験施設「きぼう」は、

•宇宙飛行士が実験を行う『船内実験室』(「きぼう」全体のコントロールも行われる)
•倉庫となる『船内保管室』&『船外パレット』
•真空の宇宙空間で実験を行う『船外実験プラットホーム』
•実験や作業の支援に使われる『ロボットアーム』
•「きぼう」と筑波宇宙センター間で双方向通信を行う『衛星間通信システム』

から構成される複雑な施設である。

 すでに船外実験プラットホーム以外の設備は、アメリカのスペースシャトルによってISSに運ばれ組み付けられている。船外実験プラットホームは、今年5月のシャトル打ち上げで宇宙に運ぶ予定だ。それに先だって2月半ばからは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士が、日本人としては初めて、約3ヶ月間の宇宙滞在をISSで実施することになっている

DBで、ISSについて、アップしているか調べたが、まだいない。未知の分野だ。どなたか、超望遠レンズをお持ちの方、是非、チャレンジして観てください!

小生も、180日間のミッションで、海外を回ったことがある。無論、若田さんのミッションと比べると、はるかに足らない小さなミッションだった。ただ言えることは、最初、NYについて東海岸の各都市を回り、50日目くらいで、ひどい歯痛になった。まだ100日以上、これから先、アメリカ合衆国内、オーストラリア、ニュージーランドを回らなければならなかった。海外に出ると、日本人の器用さ、きめ細やかさが物凄く分かるので、日系の歯医者を探して、残り100日分の処置をしてもらった。当時、歯の保険には入ってなかった。原因は、過労の連続が歯にきてしまった。若田さんの場合は、350km上空のISS、歯医者さんはいない。宇宙飛行士は、ハードの訓練を受けた、体力・気力・精神力、知力・・・すべて備えている人である。だが、生身の人間、ロボットではない!まだまだこれからが本命、地球の環境とはまったく異なる宇宙の環境に順応しなければならない。地球上なら、いつでも飛行機に乗れば飛んで帰れる。だが、いくら帰りたくても、個人的な理由で帰れないのだ。ここが、決定的に違う!今は、まだ140日のミッションが残っており、気を張って、毎日、頑張っているだろう。睡眠と活動の調整、・・・、小さなトラブル、困ったことは必ず起きるだろう、それを解決しながら、無事にミッションの成功を達成することを祈願したい。若田さんの80歳のお母さんが、「息子は、宿題をちゃんとやれるか心配だ。」と言った言葉を思い出す。来年の1月・2月になれば、毎日、忙しい中にも、どんどん日にちが過ぎてゆくだろう。ガンバレ、若田さん!あなたのミッションには、日本のみならず全世界が注目している。そして、それだけ大きな価値がある。やって当たり前ではない、大変な重圧、重責のあるミッションである。だが、あなたならできる。あなた以外には、出来ないのだ!

これから、ずっと、見守り、応援していきたい。いろいろなことを、これからも知りたい。
日本でも、ISSを観測したり、撮影しているようなので、機会があれば自分のできることをやってみたいですね。
ブログで、何か情報があれば、アップしてください。

頑張れ、若田さん!!

初詣には、ミッションのご成功と無事、地球へのご生還をお祈り申し上げ、応援し続けます。





[ 2013/11/27 09:42 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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