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1/31(金) 1月を終えるに際して

 早いもので、お正月になったと思ったら、もう月晦日。昨年は、大きな自然災害が多かった。今朝のBBCニュースでは、英国で大雨で住民が「もう、うんざり!」と嘆いていた。北米では、寒波が猛威を振っている。地球上、いたるところで異常気象だ。
 そういうことで、今年は、また異常気象が異常でないこと、想定外が当たり前のような事態が起こるかも知れないと、記録しておこうと、思った。幸い、日本では、1月には豪雪以外に、死者数が大きいような自然災害が起きなかった。このことは、大変喜ばしい。ただし、温暖化による北極圏からの寒波襲来や太平洋の水温上昇の影響など、まだまだ予断を許せない。さらに、地殻変動や大きな地震の可能性など、起こっても不思議でない状況は変わりない。
 一方、シリアの内戦はまだまだ出口が見えない。イラク、アフガニスタンも不安定。エジプトも安定せず、アジアではタイが連日のデモ。ヨーロッパでは、ウクライナも。姿は見えない北朝鮮の国内は・・・そして拉致家族はまだ還ってこない。そういう状況が続いている。
 
1月の最大の嬉しいニュースが、起こった。まだ30歳の女性小保方晴子さんが、STAPという万能細胞をマウスの実験で発見したニュースが、国内はもとより世界中を駆け巡った。revolutional「革命的」という賛辞だ。(注:STAPとは「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus―Triggered Acquisition of Pluripotency)」の略称だ。)日本の理系女子に大きな励みとなる。私は、いろいろの分野で、ここ数(十)年、客観的に女子の方が男子より、相対的に学力などが高かったのを知っていたので、このように素晴らしい女性が現れても、それほど驚かない。でも、現実に現れると、物凄く嬉しい。ソチオリンピックの日本人選手団は、史上はじめて女子の数が男子の数を上回っている。今年の芥川賞・直木賞もすべて女性だ。男女がお互いに助け合わねばならないが、もう少し日本の男性に頑張ってもらいたい、と思う気持ちは私一人だけだろうか。家庭でも、男の育て方をもっと考えた方がいいのかも知れない。
 最後に、もう一つ、大相撲1月場所が白鳳の優勝で終わった。結びの一番、千秋楽の一番、国技でありながら、外国人力士同士の取り組みを何番見ただろう。期待の大関は、負け越し、休場とあっては、窮状としか言いようがない。もう頼むは、まだ髷も結えない遠藤関に期待するほかはない。
[ 2014/01/31 16:10 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

No title

さすが博学でいらっしゃる。
何でもご存知でいつも勉強になります。

私など、インターネットで流れていたなぁ・・と思うくらいです。
そういえば、最近は大好きな本もろくに読んでいないわ。
これは反省ものだわ~

頑張りま~す(^^)/
[ 2014/01/31 21:33 ] [ 編集 ]

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