■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
天に星 地に花 人に愛


□最新記事
□最近のコメント









6/12(木) 明日 FIFAワールドカップ初戦 ブラジル:クロアチア!

 昨日、嬉しいニュース  FIFAワールドカップ・ブラジル大会開幕初戦、世界中が注目する! しかも開催国、優勝候補の現地ブラジル(FIFAランク3位)が出場するゲーム、日本の西村雄一主審をはじめとする日本審判団が審判をすると発表された。これは、とてつもないビッグニュース、大変な名誉なこと、日本のサッカーの審判が超一流ということが世界に証明されたということで、とても嬉しくなった。南ア大会でも、賞賛されたが、実績が高く評価されてのことだ。家内は、「大変なことだ!」と言ったが、「いや違う、いい試合が観れる!」と、喜んだ。家内の大変なことというのは、責任がそれだけ重いということだ。ただ、ブラジルは、ワールドカップ開催についても、教育や貧困対策を!デモやストがあるので、ブラジルが負けていくようだと、治安も悪くなり、さらなる抗議や反動が大きくなっていくのが心配だ。オリンピックも控えており、今、大変な状況だ。少しでも、いい方向に向かってほしい!
 当初は、その翌日のスペイン:オランダ戦から観ようと、思っていたが、日本審判団ということで、俄然、このゲームから観たくなった。ゲーム以上に、西村さん達がどんな審判をするかを観たいし、彼らが試合運びする審判ぶりを観たい上に、彼らを応援したいからだ。がんばれ、レフリー!
 見どころは、「両者はドイツワールドカップでも対戦し、その時はブラジルが1-0で勝利。今大会ではどのような結末を迎えるのか。ブラジルにスター選手がそろうのはどの大会でも同じだが、今回の「カナリア軍団」は全員が労をいとわずハードワークをする。コンフェデレーションズカップ優勝後の国際親善試合でも安定した強さを見せており、隙は見当たらない。クロアチアとしては、ビッグクラブで活躍する選手の多い中盤で互角以上に戦うことが、勝点を奪うための第一歩となるだろう。ここで相手を圧倒し、先にゴールを挙げることができれば、サプライズが起こる可能性も低くはない。逆に先制点を奪われると、一気に大敗というシナリオもあり得る。どう転ぶにしろ、スリリングな展開になることは間違いない。」
 グループA:ブラジル・クロアチア・メキシコ・カメルーンから、どの2チームが決勝リーグへ、ここもまた、過酷な闘いとなる。
 
 昨日のニュース、「現地12日に開幕を迎えるFIFAワールドカップ・ブラジル大会。開催国のブラジルとクロアチアが激突する開幕戦を、日本の西村雄一主審と相楽亨、名木利幸の両副審が務めることが発表された。

 西村主審は、2010年に続き2大会連続でのW杯選出。南アフリカ大会では準々決勝のオランダ対ブラジルを始め、日本人として初めて大会で4試合の主審を務めた。昨年のコンフェデレーションズカップでは、グループリーグのスペイン対ウルグアイを担当している。」

 今日は午後から編集会議なので、午前少し早目に出て、文京区白山の紫陽花が綺麗だというので観ようかと、思う。今日原稿が集まり、いよいよ忙しくなる。しかし、忙中閑をつくって、なんとか鎌倉まで足を延ばして、今年こそ鎌倉の紫陽花を堪能してきたい、と思う。
[ 2014/06/12 05:16 ]Posted byつれづれ日記 | ひと | TB(0) | CM(0)[記事編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://beatles745.blog.fc2.com/tb.php/394-4043b25b