6/26(木) 赤十字飛行隊について

 昨日は、自分にとって、忙しく、長~い、でも充実した一日だった。
 先ず、朝は自宅で、サッカーを応援した。本当に残念で、今でも、悔しい気持ちが残る。仕方がない。
 朝、8時に地下鉄で日赤本社へ向かった。通勤ラッシュの時間帯、東西線は、久しぶり、相変わらず、しんどい。

 10時から、世界遺産指定になったばかりの群馬県富岡市の皆さん、市役所の皆さん、地元の名士の方々に、祝意をお伝えした。みんな笑顔でいっぱい、嬉しさが伝わる。上野から高崎を経由で1時間半ほどで行けるそうで、今度、行ってみたい。地域の皆さんから募金を集めてくださる行政区長さんが主だそうで、汗をかきながら、本社のすべてをご案内した。

 午後は、福井県の県内全域の皆さん、福井県からは先月以来、2度目。福井日赤のY課長にお目にかかった。福井のことを、よく勉強してきたので、喜んでご案内しますと、お伝えしたら、とても喜んでくれた。福井の皆さんに、明治時代に橋本軍医総監が、いち早く日赤創設時に、日赤病院の設立を提起し、今日、日本全国に、大きな功績があったこと。昭和23年に、M7級の都市型直下地震があって大きな被害があったことを、当時の進駐軍の写真を提示しながら説明した。すると、家が全壊した、余震が幾度もあって、避難した・・・など、おっしゃる方々もおられた。
 本社内を一巡して、皆さんの日赤へのご協力に御礼を述べて、本日の予定を終わり、控室に戻り、帰り支度をしていたら、・・・。

 日赤の方が、「日赤飛行隊」の幹部の方々が来社されたので、ご案内、説明を依頼された。最初、どういう団体か不明だったが、すぐ情報プラザに行って、写真や資料を用意して貰うと、もう50年近く活躍している大変重要なボランティアであることが分かった。日赤は、社団法人で国からの財源がなく、航空機・人員、船・・・がないので、パイロットボランティアにお願いしているとのこと。北海道から沖縄まで、約100人のパイロットたちが、いつでも飛び立てる体制にあるとのことだった。日本ではじめて、心臓空輸したお話もお聞きした。医療陣、血液、物資などをいち早く輸送している方々だ。直接、お話をお聞きし、驚くばかりで、とても心強く思った。赤十字について、釈迦に説法だが、ご説明した。
 日赤の方から、ボランティアがボランティアにボランティアをする、それが日赤の原点と、言われ、何かお役にたったのかなあ、と思った。日赤には、いろいろなボランティアが全国にいらっしゃるそうだ、山間部では馬も、都市部ではバイクも・・・人命救助に当たっているそうだ。

 月に2~3回、自分のできることを、日赤でボランティアをしている、一コマです。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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