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12/12(金) Let this be the last time that ~ これで終わりにしよう!

 現地時間12/10、アルフレッド・ノーベルの誕生日を記念し、ノルウェーのオスロで今年のノーベル平和賞授賞式が行われた。マララ・ユスフサイさん(17)の感動的なスピーチ後半の抜粋をUPします。

 Dear brothers and sisters, the so-called world of adults may understand it, but we children don’t.

親愛なる兄弟姉妹のみなさん。いわゆる大人の世界であれば理解されているのかもしれませんが、私たち子供にはわかりません。


Why is it that countries which we call “strong” are so powerful in creating wars but so weak in bringing peace?

なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。

Why is it that giving guns is so easy but giving books is so hard?

なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。

Why is it that making tanks is so easy, but building schools is so difficult?

なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。

As we are living in the modern age, the 21st century and we all believe that nothing is impossible. We can reach the moon and maybe soon will land on Mars. Then, in this, the 21st century, we must be determined that our dream of quality education for all will also come true.


現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。45年前に人類は月に到達し、おそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えられなければなりません。

So let us bring equality, justice and peace for all. Not just the politicians and the world leaders, we all need to contribute. Me. You. It is our duty.

平等を得ましょう。正義と平和をすべての人に。政治家や世界の指導者だけでなく、私たち全ての人が、貢献しなくてはなりません。私も、あなたたちも、それが私たちの務めなのです。

So we must work … and not wait.

私たちは動くべきです。待っていてはいけない。

I call upon my fellow children to stand up around the world.

同じような子供達に呼びかけます。今、立ち上がりましょう。

Dear sisters and brothers, let us become the first generation to decide to be the last.

親愛なる姉妹兄弟のみなさん、”これで終わりにしよう”と決めた最初の世代になりましょう。

The empty classrooms, the lost childhoods, wasted potential-let these things end with us.

これで終わりにしましょう。誰もいない教室も、失われた子供時代も、無駄にされた可能性も。

Let this be the last time that a boy or a girl spends their childhood in a factory.

これで終わりにしましょう。男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、もうこれで終わりにしましょう。

Let this be the last time that a girl gets forced into early child marriage.

これで終わりにしましょう。女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも

Let this be the last time that an innocent child loses their life in war.

これで終わりにしましょう。戦争で子供の命が失われることも

Let this be the last time that a classroom remains empty.

これで終わりにしましょう。子供が学校に通えないことも

Let this be the last time that a girl is told education is a crime and not a right. これで終わりにしましょう。女の子が教育を受けることを権利ではなく、「犯罪だ」と言われることも


Let this be the last time that a child remains out of school. これで終わりにしましょう。子供が学校にいないということも

Let us begin this ending. これで終わりにしましょう。

Let this end with us. 私達とともに、これで終わりにしましょう。

And let us build a better future right here, right now. より良い未来を、作らせてください。今ここから、今すぐに

Thank you. ありがとうございました。

 とても素晴らしいスピーチです。彼女(たち)には、もっとたくさんの銃口が向けられるだろう。パキスタン政府だけでは彼女を護ることはできないでしょう。彼女たちを守り、応援しなければならないのは、世界中のわたしたちだ。


 

 最後に、ビル・ゲイツが語る人生で本当に重要視すべき5つのこと その3日目をUPします。
3.“あなたに対して一番不満を持っている顧客が、あなたにとって最も勉強になる顧客です。”
ビジネスでは不満を持っている顧客が一番学びの多い顧客と言えます。
もし多くの人が同じことに対して不満を持っているのであれば、そこには必ず何か改善すべき点があるということを意味しています。
これは一人の人生においても同じ。特に身近な人の中で、自分に対してあまりいい印象を持っていない人から多くのことを学ぶことができます。
よく、ほかの人が自分に対してどう思っているのかなんて気にするな、というアドバイスを耳にします。
これは殆ど知らない人や、ただの知り合いに関して言えばかなり的確だと言えますが、自分と近い人の場合には別です。
身近な人に不満を抱かれている時は、何か自分がその人に対してまずいことをしてしまったサインだと考えたほうがよいでしょう。
人生は、関係を築きコネクションを増やすことにあります。
もし身近な人があなたに不満を抱いているのなら、その不満の原因をその人と向き合って突き止めましょう。
ビジネスでも、プライベートでもです。

明日は、4.“誰に対してもやさしく。誰がどのように開花するか分かりませんから。” お楽しみに!


[ 2014/12/12 06:56 ]Posted byつれづれ日記 | ひと | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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