1/15(木) 小正月(KOSHOUGATU)
 古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされたが、関東地方以外には広まらなかった。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。

 かみさんに、女正月って、いつだっけと訊いたら、やってもらったことがないから知らない、と返事、いかん、藪蛇じゃった!

 今日の格言 転ばぬ先の杖 前もって用心していれば、失敗することがないというたとえ
 これは、いい格言だ。スケジュール管理で今年1年の格言として、心がけよう。手帳、パソコン、タブレット、カレンダー、携帯、5つに記録していても、出がけに見ない、行先を確認しない、これじゃ、だめじゃん、笑えない失敗がよくある。これって、ぼけじゃない、ケアレスミスだ、絶対にそうだ。とにかく見てないね、頭に入れたから大丈夫だ、・・・、結局、走って、転んでいる、これをやっていたら杖があっても絶対にころんじゃう。ひどい怪我や、骨折も・・・。最近、記憶って、そんなに自信ないってことを、もっと自覚しなくちゃ。このままいくと、1年間の失敗は、両手両足でもはるかに多い数だけの失敗、失態を重ねてしまう。自分だけならいいが、大きく他人や社会に迷惑をかけてしまっては、謝って済むことではない。昨日も、危なかったなあ、この正月の15日間、ふりかえってもたまたま何度かついていただけ、今年はラッキーなんて、ゆめゆめ勘違いしちゃダメじゃー、君、もっと己を知りなさい!杖なんてあってもダメヨ、ダメ、ダメ、絶対にダメヨー!それ以前、もっと杖に頼らぬ生き方をしゃんと背筋を伸ばしてしなさい!いい格言だ、感激した。

 昨日、新春恒例の「歌会始」・・・ビデオ録画撮っておけばよかったなあ。昨年から、そのよさを知った。
 来し方に本とふ文の林ありてその下陰に幾度いこひし (皇后さま)
 弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる (秋篠宮家次女佳子さま)
 入選者
 この本に全てがつまってるわけぢやないだから私が続きを生きる   神奈川県 小林理央さん(15)

 なんて、すてきなんだろう。

[2015/01/15 07:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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