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1/16(金) 読書三昧

 藪入り(やぶいり)、薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日。1月16日と7月16日がその日。

 閻魔参り:陰暦正月と7月の16日に,閻魔堂へ参拝すること。俗にこの日は閻魔の斎日といわれ,地獄の釜のふたがあいて,亡者も責め苦を免れるという。

 晴れの特異日。特異日を調べると面白い。天候だけでなく、外国にもあり、政治的でさえある。今後、温暖化でどうなるか。

 今日の格言:石の上にも三年
 冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。これって、あたっているかも、ね。嫌なことばかりは続かない、いつかきっと、忍耐すればいつか希望が、人生とはそういうものなだろう、誰かが言っていた、山あり、谷ありって。石の上にどうやって乗っているかが、問題なのだろう。人生は、先が見えないから大変なんだろうし、だからこそ、その人の気持ちの持ち方しだいなんだろう。3年を長いと感じるか、3年を短いと感じるかは。

 昨日、図書館へ行った。予約した本、「妻と飛んだ特攻兵」8.19満州最後の特攻、やっと手にした。昨晩から、読み始めた。心に沁みる絵本や子どもの気持ちが分かる童話をどっさり借りてきた。雨の中、ずしりと重かった。感動や感激、感銘・・・宝物の重さだ。今年は、絵本や童話をたくさん読もう。70歳になって、興味や関心が深くなったのは、齢をとれば童心に帰るということがあるが、世代世代で読み方が変わるからだ。自分の心や感性と向き合い、かつて幼児、子どもであった無邪気な自分、想像力が広かった自分と向き合えると思ったからだ。子どもは自由だ、だけど、社会や世界を物凄く感じていたり、大人が気が付かないことも考えている。戦争や平和だってそうだ。昨日は、今読まれている新しい絵本や童話を借りた。日本のもの、海外のもの10冊ほど。まだ未知の分野、領域へどんどん広げていきたい。

 今、これから教師になる人たちや、教師になった人たちに数多く接する機会がある。子どもの気持ちや心を知らずして、教師になってもらいたいとは思わない。だから、彼らにも、よい絵本や童話をすすめたい。例えば、クリスマスの時に読んだ「世界で一番の贈り物」の結末は、平和の貴さに、最後に涙が流れた。そのように、大人でも、十分に心をゆすぶられる本はいくらでもある。いま、探している絵本は、昨年来、ずっと貸出し中だ。つまり、いいものはいい。どこかの大人のこころ揺さぶられるチェーンがずっと繋がっているようだ。私も、いつかつながりたい。

 今日は、1日、読書三昧の、藪に入ることにしよう。



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[ 2015/01/16 05:14 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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