1/26(月) 一月も最終週へ
 文化財保護法:1949年(昭和24年)1月26日早朝、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂で火災が発生し、堂内の壁画の大半が焼損した。壁画は長年、自然災害や兵火にも遭わず飛鳥時代の芸術を伝えてきたものだった。その焼損は日本国民に強い衝撃を与えただけでなく、当時のロンドン・タイムズの東京支局長フランク・ホーレーも「法隆寺は外国人にとっても非常に興味を持たれている・・・法隆寺が焼けてしまったと聞いたらどんなに悲しむことか・・・日本人はこうした“貴重なもの”の取扱いが全く下手でデタラメだ」と語った。

そればかりでなく、同年2月には愛媛県の松山城の筒井門等3棟が、6月には北海道の松前城の天守等2棟が焼失した。半年の間に3件の国宝(当時)が火災に遭ったのである。これらの事件によって日本国民の間でも、火災などの災害から文化財を保護する必要性について議論が高まり、1950年(昭和25年)に文化財保護法が制定される一つの契機となった。

 有料駐車場の日 天理教春季大祭

今日の格言:天(てん)に在らば比翼(ひよく)の鳥地に在らば連理(れんり)の枝【天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝】

 午前中はボランティア、午後は親戚と市川市のクリーンスパへ・・・。

 1月の最終週、明日明後日はボランティア、明日の天候は心配、午後4時半に歯科治療。29(木)は午前10時、日赤本社ボランティアガイドの予定。
[2015/01/26 04:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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